とも旅ちゃんねるひとりで歩いた、旅の記録。

CEBU / FOURTH JOURNEY 07 / 07

【セブ島夜遊び】帰国直前、体調不良でダウン…それでもJTV飲み歩き【限界】

セブ最終日は喉の痛みと疲れを抱えながら、リアラの宿泊を振り返って街へ。Cebubaseに再訪し、トトさんとAriesへ向かいました。途中で休憩を挟み、豪雨のFull Moonから空港へ。波乱もあった3泊5日を、新しい出会いの記憶とともに締めくくります。

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セブ最後の日、カメラを回し始めたのは18時10分ごろでした。昼間はアヤラモールでラーメンを食べたほか、ほとんどのんびりしていました。喉が痛く、風邪のような感じもあり、思うように動けません。それでも出発までにもう少し街を見たい、という気持ちは残っていました。

最初に、数日泊まったコンドミニアムの感想を整理します。そのあとはトトさんと最後の夜へ。今回は、好きになった店にまた寄れた喜びと、無理のきかない体調が重なる締めくくりになりました。

フィリピン・セブ/ITパーク、ASフォーチュナ周辺、マクタン・セブ空港、成田空港の旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。

この記事の目次
  1. 01リアラに泊まって分かった、よかった点と小さな不便
  2. 02もう一度会いたくて、Cebubaseへ
  3. 03Wingを途中で抜け、1時間だけ横になる
  4. 04顔を伏せて残したAriesと、最後の豪雨
  5. 05午前2時47分、空港で旅の終わりを実感

リアラに泊まって分かった、よかった点と小さな不便

動画のこの場面 01:36 ↗

アビダ・リアラの部屋は、全体としてかなりよかったです。ITパークに出やすい立地、しっかり効くエアコン、寝心地のよいベッド。初日には試していなかったお湯も、滞在してみるときちんと出ました。プールも使えたので、宿としてはまた泊まりたいと思える部屋でした。

退室前のAvida客室にあるキッチンとソファ
退室前のAvida客室にあるキッチンとソファ 動画 02:35 ↗

小さな不満もあります。備品の一部の立て付けが悪く、外れてしまったこと。トイレットペーパーが少なく、自分で一つ買い足したこと。そして、備え付けのドライヤーのプラグに合うコンセントが見つからなかったことです。別のコンセントも使いにくい位置にあり、髪を乾かす場所には困りました。

出入りの際には、来訪者も入口で身分証を見せて登録していました。宿泊者以外の出入りも確認していることは、実際に見て分かった点です。一方、初日に見当たらなくなった財布については、最後まで理由を確かめられませんでした。僕はこれ以上その件に関わることをやめましたが、現金の置き方は自分でも反省するところでした。

チェックアウトは、予約先から届いたメッセージに従い、通常のホテルのようにフロントへ鍵を返す方式ではありませんでした。初めてのコンドミニアム滞在で、高層マンションに暮らす気分を味わえたのはよい経験です。住むならどうだろう、と考えると、僕には数日泊まるくらいがちょうどよさそうでした。

もう一度会いたくて、Cebubaseへ

動画のこの場面 04:34 ↗

最初に向かったのは、前夜に初めて訪れたCebubaseでした。すでにたくさん撮影した店なのに、また来てしまいました。楽しかった場所へ最後にもう一度寄りたいというのは、旅の終わりにはよくある気持ちです。前日に話した人が覚えていてくれるだけでも、少しうれしくなります。

Cebubaseのネオン看板が光る店内
Cebubaseのネオン看板が光る店内 動画 07:09 ↗

喉が痛いと伝えると気遣ってくれ、会話は昨夜どこへ行ったかという話に。トトさんたちとFull Moonからゴルモックへ食事に行ったことを話しました。冗談も交じり、前日より距離の近い雰囲気でやり取りが続きます。短い滞在でも、次のセブでまた顔を出したい店ができました。

店を出るとトトさんと合流。Ariesで撮影できるようにオーナー側へ連絡を取ってくれていました。ただ、お店の許可と、個々の人が顔を出せるかは別の話です。最終日まで気にかけてもらえたことに感謝しつつ、現場で確認しながら進むことになりました。

Wingを途中で抜け、1時間だけ横になる

動画のこの場面 07:54 ↗

Ariesへすぐ入るには担当の方が不在で、撮影の話がその場で通るか分からない状況でした。トトさんが忘れたお金を取りに一度宿へ戻り、それから先にWingへ行こうという流れになります。最後の夜も、予定は少しずつ変わりました。

ところがWingに入ったあたりで、僕の体調がかなり悪くなってしまいました。喉の痛みと疲れが強くなり、いったん席を外して休むことにします。せっかく一緒に楽しもうとしていたトトさんや、席についてくれた人には申し訳なかったのですが、もう横になりたいという気持ちでした。

22時47分ごろ、いつものマッサージ店で1時間休むことにしました。すでに宿を出ていたので、静かに横になれる場所を選んだ形です。出発までの時間を計算しながら、少し寝たらまた動けるだろうと考えていました。今振り返ると、予定を埋めたい気持ちが先に立っていた夜です。

顔を伏せて残したAriesと、最後の豪雨

動画のこの場面 10:41 ↗

休憩のあとに向かったAriesでも、喉は痛く、咳も出ていました。それでも店内の撮影は、顔を隠す形でできることになりました。僕の席には21歳だというAYAさん、トトさんの席にはシャインさんがつきました。初めに話を通してもらえたおかげで、前に来たときには残せなかった店の様子を、ようやく少し紹介できます。

人物のぼかしを残したAriesの店内と紫色の照明
人物のぼかしを残したAriesの店内と紫色の照明 動画 11:44 ↗

Ariesは大きな店ではありませんが、僕にはほどよい規模に感じました。顔が出せないため映像は限られるものの、座席や店内の雰囲気は少し残せました。トトさんがカラオケで歌うと場が明るくなり、体調のきつさの中でも笑う時間がありました。

時間がないので長居はせず、最後にFull Moonへ。外へ出ると突然の豪雨です。Blueのすぐ横という短い移動でも、雨の激しさに声が出ました。少し顔を出して過ごしたあと、やはり体調が悪いので、早めに空港へ向かうことにしました。

午前2時47分、空港で旅の終わりを実感

動画のこの場面 14:58 ↗

Grabは思ったよりすぐにつかまり、マクタン・セブ空港へ着いたのは2時47分。街から空港へ向かう窓の外を見ると、毎回少し寂しくなります。今回は喉が痛くて疲れ切っているのに、それでも「楽しかったな」という気持ちは残っていました。

チェックインを終えて空港内へ入ったのは3時ごろ。ここで便の出発時刻を4時50分と話しています。昼間にはざっくり4時と説明していましたが、空港ではまだ1時間50分あると確認できました。この時間帯の空港は比較的人が少なく、落ち着いて出発を待てました。

帰国後、成田空港第2ターミナルで3泊5日を締めくくりました。寝坊から始まり、現金が見当たらなくなり、最後は体調不良。それでも撮影の外側で新しい出会いがあり、次にセブへ行く楽しみが増えました。動画の最後には、その後の補足として体調不良の原因はインフルエンザだったと記しています。

この旅を振り返って

予定を決めずに来たセブは、予想外の出来事ばかりでした。気に入ったコンドミニアムや新しい店、最後まで一緒に歩いてくれたトトさん。うまくいかなかったことも含めて、また来たいと思える旅になりました。今度はもう少し元気な体で、この街の続きを楽しみたいです。

今回の旅のメモ

宿の使用感
温水・エアコン・ベッドは好印象。ドライヤーのプラグとコンセント位置に不便を感じた 出典 01:50 ↗
休憩時刻
22時47分ごろ、1時間のマッサージで横になる予定と説明 出典 10:06 ↗
空港到着
午前2時47分と発言。帰国便は空港で午前4時50分と確認 出典 15:21 ↗
帰国先
成田空港第2ターミナルに到着 出典 16:24 ↗

料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。

この記録について

日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。

出典:【セブ島夜遊び】帰国直前、体調不良でダウン…それでもJTV飲み歩き【限界】(動画公開 2026.01.17)

記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo