Cebubaseでゲームや会話を楽しんだあと、夜はまだ続きました。トトさんと隣の富士山で軽く食べ、その後はBlueへ行こうという話になります。二人で歩くと、少し寄るつもりの店が自然と増えていきます。
ただ、この夜は撮影できない場面が多くなりました。お店がよくても、そこにいる人全員がカメラに映りたいわけではありません。残せた風景と、朝に部屋で話した記憶をつないで、セブ3日目の夜を振り返ります。
フィリピン・セブ/ASフォーチュナ周辺、ゴルモックの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
富士山でひと息つき、Blueへ
動画のこの場面 01:48 ↗まず入ったのは富士山。Cebubaseの真横で、ほんの数秒歩けば着く距離でした。僕は以前ここで食べた卵のうどんが好きで、今回も軽く食事をする場所として声をかけました。飲んだあとに、知っている味の店が近くにあるのは助かります。

食事中は、トトさんと夜の店の話や旅の話をしました。とりとめのない会話になり、映像として残した部分はわずかです。店を出て歩く間も、マラテでの話などが続きました。知っている場所が重なると話題は尽きず、カメラへ説明する時間より、目の前の人との話が長くなる食事でした。
そのあとはBlueへ。店には事前に撮影の相談をしていたものの、映ることを望まないスタッフがいたため、今回は撮らずに過ごすことにしました。僕がトトさんを案内した店でもあり、撮影を優先して席を決めるより、二人で普通に飲む時間を選びました。
Full Moonの静けさが、思いがけず心地よい
動画のこの場面 03:05 ↗Blueを出たあとは、すぐ横のFull Moonへ向かいました。前夜にも来た店ですが、改めて入ると、まず静けさに驚きます。にぎやかなBGMが流れているわけではなく、ほかのお客さんも比較的静か。見た目だけなら、少し年季を感じる雰囲気でした。

でも、席について話してみると楽しい。僕らのテーブルはときどき盛り上がり、無理に大声を出さなくても会話が続きます。テキーラを頼んでも周囲の空気は大きく変わらず、いかにも夜の店という派手な演出がなくても、楽しく過ごせるのだと感じました。
結局、2時間ほどいて3時ごろまで過ごしました。この夜で、僕の中の店の印象はかなり上がりました。前夜は静かすぎるかなと思った空間が、今回は話しやすく感じられたのです。帰り道、トトさんにはかなりはしゃいでいたと言われました。僕としてはそこまでのつもりではなかったのですが、楽しかったのは確かです。
撮影は基本的にできず、店内の様子を短く残す程度でした。わずかな風景からも、音楽の少ない独特の雰囲気は伝わります。テキーラを頼んだときもBGMはなく、カラオケまでどこか素朴な感じ。きらびやかな店ばかりが印象に残るわけではないのだと分かりました。全部を映せなかったのは残念ですが、初めの見た目だけでは分からない店のよさに出会えた夜でした。
ゴルモックで、撮影より食事の時間に
動画のこの場面 04:56 ↗店を出ると、みんなでご飯を食べようという話になりました。向かったのは韓国料理店のゴルモック。最初は僕とトトさん、スタッフ三人の五人で行く予定でしたが、部屋での振り返りでは一人が先に帰り、四人で食べたと話しています。
前日はカメラの電池が少なくてあまり撮れなかったので、今回は食事の様子を残せるかと思っていました。ところが、ここでも同席者から撮影を望まないという意思があり、結局大部分を使わないことにしました。映像に残せることと、楽しく過ごせることは、いつも同じにはなりません。
食事を終えたら、トトさんとそれぞれの宿へ戻ります。今回の旅では店を教えてもらい、食事も一緒にしてもらい、ずいぶんお世話になりました。ひとりでセブに来たときとは違う夜を何度も過ごせて、撮れた映像の量よりも、実際の思い出のほうが多くなっています。
朝5時13分、部屋でようやく一日を整理する
動画のこの場面 07:15 ↗宿へ戻って落ち着いたのは5時13分でした。カメラを置き、この夜の順番をたどります。前の回で紹介したCebubaseには、最初は短く寄るつもりだったのに、トトさんを待ちながら2時間ほどいた感覚でした。ゲームや会話があり、スタッフもこちらを気遣ってくれたことが印象に残っています。
Blueでは、以前会ったRICAさんが休んでいたそうで、代わりに話した人がそのいとこだと聞きました。まさかそんなつながりがあるとは思わず、驚きます。その後に行ったFull Moonは、前夜の静かな第一印象を楽しい記憶へ変えてくれました。店ごとに時間の流れ方が違います。
振り返ると、今回だけでもコラッセ、Aries、Blue、Wing、Cebubase、Full Moonと、いろいろな店へ行っています。Shineは入ってすぐ出たので、ゆっくり過ごした店とは少し違います。その中でも、この夜はCebubaseとFull Moonの印象が特に強く残りました。
帰国便は次の午前4時の予定。もう最終日が近づいていて、いったん眠り、夕方前に起きてからまたトトさんと出かけようと考えていました。残された時間をどう使うか、撮れていない店をどう紹介するか。疲れてはいますが、まだ旅を終える気分にはなっていませんでした。
この旅を振り返って
今回のセブでは、静かに話せる店、ゲームで笑える店、食事を囲める相手が増えました。映像が少ない夜にも、楽しかった時間はちゃんとあります。少し眠ったら、いよいよ最終日。空港へ向かうまでのセブを、もう少し楽しみます。
今回の旅のメモ
- 夜の順序
- 富士山で食事、Blue、Full Moon、ゴルモックで食事 出典 01:48 ↗
- Blueの滞在
- 帰着後の振り返りでは約1時間。人物の撮影は見送り 出典 08:20 ↗
- Full Moonの滞在
- この夜は約2時間。会計額は発言が食い違うため確定できない 出典 03:27 ↗
- 帰着時刻
- 朝5時13分と発言 出典 07:17 ↗
- 帰国便の予定
- 次の午前4時に出発予定と説明 出典 10:54 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【JTV/KTV】撮影NGだらけ…それでも楽しかったセブ島の夜遊び【フィリピン】(動画公開 2026.01.10)
記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo