14時半ごろ起きたはずなのに、スマートフォンを眺めているうちに16時20分。セブ3日目も、のんびりした出発になりました。まずは食事です。宿から歩いて行けるITパークに、安くて好きなチェーン店があります。
この日は、食べて、マッサージを受けて、教えてもらったバーへ行くという流れになりました。大きな観光の予定はありません。でも、知っている街の中で新しく気に入る場所が増えていく。今回の旅でやりたかったことが、ようやく形になってきます。
フィリピン・セブ/ITパーク、アビダ・リアラ、ASフォーチュナ周辺の旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
売り切れ続きでも、イナサルのチキンはうまい
動画のこの場面 01:17 ↗コンドミニアムを出ると、周囲には高層棟が並んでいます。こんな場所に暮らしたらどうなるのか、数日でも少し体験できました。アヤラモールまでさっと歩けて、近くにはコンビニやカフェ、マッサージ店もある。街で過ごす旅には、便利な拠点だと感じます。

今回の食事はイナサル。フィリピンのチェーンといえばジョリビーも浮かびますが、僕はここの肉が好きです。ところが注文すると、選ぶメニューが次々に売り切れ。チキンのレギュラーもポークBBQもなく、残っているというPM2をドリンク付きで頼みました。安く食べようと思って来たのに、まず選択肢と格闘です。
店内はかなり混んでいました。この日のテーブルやトレーは、僕には汚れが気になったので、手持ちのウェットティッシュで拭いてから食べます。運ばれてきたのは、肉とライス、カラマンシーのシンプルな組み合わせ。骨付きの肉は正直食べにくいのですが、かぶりつくとちゃんとおいしい。
ご飯は日本のお米よりぱらっとしていて、甘みも控えめに感じました。それでも肉と一緒なら進みます。ジョリビーも好きだけれど、この日の僕にはイナサルがしっくりきました。最後まで食べきり、外でのちょっとしたやり取りにも笑顔になって、遅い一食を終えます。
宿のすぐ下、UMEで日本語が通じる安心感
動画のこの場面 07:19 ↗食後はいったん宿へ戻り、初日に声をかけてもらったマッサージ店へ。コンドミニアムのほぼ1階という距離なので、少し休みたいときに寄りやすい場所です。店はUMEというエステティックサロンで、マッサージのほかにフェイシャルや爪の手入れなどもあると教わりました。

対応してくれたニコルさんは、日本生まれ日本育ちのフィリピンの方とのこと。日本語で細かく相談できるのが、英語に苦戦してばかりの僕にはありがたい。全身にするか、部位を組み合わせるかを相談し、足30分と頭30分の組み合わせを選びました。時間の配分も相談できるそうです。
施術する場所は広く、きれいな印象でした。まず足をほぐしてもらい、そのあと頭へ。30分しっかり頭をもんでもらう体験は僕には新鮮で、話しているうちに寝てしまいそうな気持ちよさです。スタッフさんも感じがよく、余計な緊張をせずに過ごせました。
会計はフット250ペソとヘッド250ペソ、合わせて500ペソ。この日の僕が実際に受けた1時間の内訳です。日本語で内容を確かめてから受けられ、終わったら宿がすぐそば。宿選びのときには気づかなかった、小さな便利さを見つけました。
視聴者さんのおすすめ、Cebubaseへ初訪問
動画のこの場面 13:53 ↗少し休んでから、夜はASフォーチュナ方面へ。トトさんと会う話はしていましたが、まだ連絡がなかったので、先に気になっていた店へ向かいました。以前食事した「富士山」の真横にあるCebubaseです。視聴者さんから教えてもらって、行ってみたいと思っていました。

最初に撮影してよいかを確かめ、許可をもらって入店。ちょうどショーが始まるところでした。タイミングよく店のにぎやかな場面を見られ、早くも来てよかった気分です。僕の感覚ではJTVというよりバーに近く、カウンター越しの会話やゲームを楽しむような雰囲気でした。
このとき聞いた案内は、1時間500ペソで飲み放題。店の人とも話しやすく、初めて一人で入った緊張が少しずつ解けていきます。何度も同じエリアへ来ていても、まだこういう店があったのか。教えてもらわなかったら、横を通り過ぎていたかもしれません。
四つ並べを教わり、会話が自然に動き出す
動画のこの場面 18:51 ↗キャプテンのMJさんと乾杯し、自己紹介をしました。年齢の話では冗談も交じり、こちらが少し混乱するくらいテンポがいい。気を遣ってくれるところもあり、僕がうまく話せなくても場をつないでくれます。お店の第一印象がいいと感じたのは、料金だけが理由ではありません。
次に出てきたのは、縦・横・斜めに四つそろえるゲーム。見たことはありますが、僕は遊び方を知りませんでした。ルールを教わっている間に負け、練習だからと助けてもらい、分かったつもりになってからまた負けます。どうやら相手のほうが一枚上手でした。
ジェンガもあり、あとにはUNOもしました。会話だけで頑張ろうとすると固まってしまう僕でも、ゲームがあると笑うきっかけができます。MJさんはオープン当初から働いているそうで、開店は2024年12月27日と教えてくれました。撮影時点ではまだ1年たっていない、新しい店でした。
ホットドッグを味わい、トトさんとも合流
動画のこの場面 22:29 ↗途中で、店からホットドッグを出していただきました。紹介されていた価格は120ペソですが、この日はごちそうになったものです。マスタードなどがたっぷりかかり、かなり食べ応えのありそうな見た目。お腹も気になりますが、これは食べてみたくなります。
僕は好き嫌いが多く、普段ならマスタードも野菜も得意ではありません。それなのに、このホットドッグは普通に食べられました。パンと具を一緒にかじるとおいしく、一本でお腹にたまりそうな大きさです。提供してもらったことはありがたいし、それとは別に、僕の口に合う一品でした。
1時間ほどたつころ、トトさんからこれから来ると連絡がありました。歌ったりゲームをしたりしながら合流を待ち、そのあとも店で過ごします。ショーもまた始まり、出るころには23時。軽く様子を見に来たつもりが、すっかり楽しんでしまいました。次はすぐ横の富士山で、少し食べることにします。
この旅を振り返って
イナサルでしっかり食べ、UMEでほぐしてもらい、Cebubaseでは一人でも楽しく過ごせました。知らない場所で言葉に困ることも多い旅ですが、丁寧に話してくれる人や、一緒に笑えるゲームがあるだけで距離は縮まります。夜の続きは、トトさんとの食事からです。
今回の旅のメモ
- 食事
- イナサルでPM2とドリンクを注文。正確な支払額は字幕に明示なし 出典 03:13 ↗
- UMEで受けた施術
- フット30分250ペソ+ヘッド30分250ペソ、計1時間500ペソ 出典 12:05 ↗
- Cebubaseの案内
- 当時の説明は1時間500ペソの飲み放題。最終会計額ではない 出典 16:03 ↗
- ホットドッグ
- 価格の紹介は120ペソ。この日は店から提供してもらった 出典 22:37 ↗
- 開店時期の会話
- スタッフの説明では2024年12月27日オープン 出典 21:54 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:1時間飲み放題500ペソ!? セブ島の新店ガールズバーが良心的すぎた【海外ひとり旅】(動画公開 2025.12.28)
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