初日の夜、コラッセを出た僕らはWingへ移動しました。「少し寄る」という雰囲気だったはずが、席にはテキーラ。旅先で知り合った人たちと飲むうちに、セブの夜はどんどん深くなっていきます。
この回は、にぎやかな店内と、明け方に部屋へ戻ってからの振り返りを中心にした短い記録です。後半はカメラの電池が切れかけ、映像も少なめ。僕の体力も、だいぶ電池切れに近づいていました。
フィリピン・セブ/マンダウエ、Wing周辺の旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
いつものWingで、予定外のテキーラ
動画のこの場面 01:20 ↗Wingでは、以前にも会ったヤムさんやローズさんたちと同じ席になりました。トトさんが入れたテキーラを囲んで、店の空気は一気に明るくなります。カメラにもその場のパフォーマンスが続き、僕も見ているうちに笑ってしまいました。

ただ、テキーラは僕には強い。「あまり飲まないようにする」と口にしながら、にぎやかな席に座っています。知らない店を開拓する面白さもありますが、前に来た店で知っている顔を見つける安心感も、旅の夜にはありがたいものです。
3時ごろになると、今度はみんなで食事に行くことになりました。Wingの会計は、あとで約1万1000ペソだったと話しています。この席もトトさんにごちそうになりました。軽く寄るつもりからここまで展開するとは思わず、驚きと感謝でいっぱいです。
男女7人、カメラの電池が切れるまで
動画のこの場面 04:07 ↗店を出たあとは韓国料理のお店へ。最終的には男女7人でテーブルを囲みました。ところが、ここでカメラのバッテリーがほぼ終了です。写真などで少し残そうとはしたものの、食事の様子はほとんど撮れていません。

7人で食べた会計は、全体で約4200ペソでした。ひとりでセブへ来た初日に、まさかこんな人数で深夜の食卓を囲むとは思いませんでした。何をするか全く決めていなかった旅でも、出会った人と過ごしているうちに、次の予定が自然にできていきます。
僕は途中から相当眠くなり、会話もほとんどできなくなっていました。英語が得意でないことに加え、朝の寝坊からここまで動き続けています。楽しい席にいるのに、自分だけ静かになっていく。カメラより先に僕のほうが省電力モードへ入っていたかもしれません。
朝4時47分、楽しかった夜と消えない心配
動画のこの場面 05:27 ↗部屋へ戻り、時計を見ると4時47分。ほぼ朝5時です。最後は楽しかったのでよかった、と話しながらも、到着初日にこれだけいろいろ起きたことに、改めて疲れを感じました。トトさんと会えたおかげで、夜の後半は明るい気分で過ごせたと思います。
一方で、出かける前から探している財布は、帰ってから荷物を出して確かめても見つかりませんでした。入っていたはずの現金は、僕の記憶では5000~6000ペソほど。いろいろな疑いは頭をよぎりますが、原因は分からないままです。楽しい夜だったぶん、部屋に戻るとまた現実へ引き戻される感じがしました。
知らない人とすぐに部屋で過ごすことや、現金の置き方について、慎重に考え直すきっかけになりました。気持ちのよい出会いがあったことと、不安な出来事が残ったこと。その両方を抱えたまま、ようやく初日を終えます。
この旅を振り返って
朝から続いた騒動の締めくくりが、一緒に飲んで食べてくれる人たちとの時間だったのは救いでした。まずは眠って、2日目は少しゆっくりしたいところ。翌日はコンドミニアムのプールから始めることになります。
今回の旅のメモ
- Wingの会計
- 本人の説明では約1万1000ペソ。トトさんが支払い 出典 04:25 ↗
- 食事人数と金額
- 韓国料理店で男女7人、会計は約4200ペソとの振り返り 出典 05:31 ↗
- 帰着時刻
- 朝4時47分と発言 出典 05:27 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【フィリピン】セブ島での夜遊びに悩んだらJTV Wingで飲むのがいい!【飲んだ後は…】(動画公開 2025.12.06)
記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo