セブ2日目のおはようございますは、14時ごろ。前夜は朝まで飲んで食べていたので、すっかり遅い始まりです。まずは宿のプールへ行き、のんびりすることにしました。せっかくプール付きのコンドミニアムに泊まったのですから、一度は使っておきたいところです。
この日は、猫カフェと買い物、そして夜の食事へと進みます。遠くの観光地まで出かける予定はなく、セブの街の中で気の向くままに過ごす一日。ただ、楽しみたい気持ちに比べて、体のほうは少し疲れをためていました。
フィリピン・セブ/アビダ・リアラ、Miau Cafe、パークモール、ネオトーキョーの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
タワーマンションのプールで、想定外の寒さ
動画のこの場面 00:35 ↗フロントで部屋番号を伝えてプールパスを受け取り、プールへ向かいました。前日に見て気になっていた場所とは別に、子ども用と大人用のプールがあるエリアへ。大きなリゾートのような広さではありませんが、横になれる席もあり、高い建物の間に小さな休暇の場所ができています。

海外へ来て、こうして何もせず横になる時間は本当に好きです。ところが、この日は外が全然暑くありません。水に入ると、気持ちいいというよりまず冷たい。身長170センチほどの僕で、水面は腰より上、胸より下くらいでした。台風のあとに水遊びを選んだ自分へ、少しだけ突っ込みたくなります。
プール付きのタワーマンションで暮らしてみたい、という憧れはありました。見上げる高層棟に囲まれて泳ぐと、その気分を少し味わえます。ただ、毎日のエレベーターや高層階の暮らしを想像すると、僕は旅で泊まるくらいがちょうどいいのかも。寒くなって早めに上がり、席で休んでから部屋へ戻りました。
Miau Cafeで、注文の英語にしばらく苦戦
動画のこの場面 05:38 ↗16時20分ごろ、今度は猫カフェへ出かけました。前夜に会った人から、クラブICONの近くにあると教えてもらったMiau Cafeです。動物が好きな僕には、まさに今日ほしい過ごし方。Grabで着くと、周辺には食べる店もいろいろありました。
店内は広くきれいで、猫のいる空間はカフェの席とは分かれています。冷たいホワイトモカを注文すると、スタッフさんから説明が続きました。僕は分かったふりでうなずいたものの、実際にはよく分かっていません。翻訳を頼ってようやく、猫の部屋を利用する説明と、注文した220ペソに対して30ペソ足りないという話だったことが見えてきました。
結局、空腹だったこともありポテトも追加。ホワイトモカは220ペソ、ポテトは250ペソでした。コーヒーは普通においしく、ポテトも手が止まらない味。猫へ一直線のつもりが、まずは自分のお腹を満たす時間になりました。
猫に合わせて過ごす、あっという間の15分
動画のこの場面 10:11 ↗入室前には注意書きも確認しました。マスクを着け、頭をなでるのはよいけれど、体や尻尾にむやみに触れないこと。寝ている猫を起こさず、抱っこもしないこと。僕が読んだ案内では、猫のいる部屋で過ごせる時間は15分でした。猫たちの都合を大事にしている印象です。

マスクと靴カバーを用意して、中へ入ります。僕はその代金を一度50ペソと言ってしまいましたが、あとで25ペソと訂正しています。中はそれほど広くないのに、猫があちこちにいます。最初は10匹ぐらいと思い、見回すうちに15匹ほど数えられました。正確な在籍数は分かりませんが、猫の存在感は十分すぎます。
最初は少し見れば満足するかと思っていたのに、15分があっという間でした。静かにしている猫を眺め、近くに来た猫に気を取られ、気づけば時間です。外へ出るころには、入る前よりずっと気分が上向いていました。派手なことをしなくても、ちゃんと旅の思い出になる場所でした。
壊れた靴を買い替えに、パークモールへ
動画のこの場面 13:51 ↗猫カフェを出て、今度は現実的な用事です。靴が壊れ、表面がめくれるようになっていました。安いショルダーバッグも欲しかったので、パークモールへ向かいます。以前このモールでは撮影について注意を受けたことがあり、今回は買い物の中身を細かく撮るつもりはありませんでした。

到着すると、屋外でK-POPのダンスワークショップが開かれていました。鏡もないところで踊れるのがすごいな、と眺めます。僕は詳しくないので気の利いた感想は出ませんが、買い物の前に思いがけず賑やかな風景に出会えました。
靴は最初1800ペソと言われ、やり取りの末に約1400ペソで購入しました。ほかに寝るときに使うTシャツやパンツも調達。バッグは見たものが自分の用途には高く感じられ、見送りです。欲しかったのは気軽に使える小さな袋なので、旅先だからと無理して買う必要もありませんでした。
198ペソのラーメンと、休むつもりだった夜
動画のこの場面 16:19 ↗買い物を終えると19時。思った以上に時間が過ぎ、かなり疲れていました。このときはGrabをうまく呼べず、別のタクシーでネオトーキョーへ。食欲はあまりないけれど、少し何か食べたい。以前食べたときは自分の好みに合わなかったラーメン店へ、もう一度入ってみます。
注文したのは、198ペソのクラシックラーメン。用紙の醤油ラーメンの欄に印を付けて渡し、飲み物は口頭で頼みました。前の一杯よりは好みでしたが、体調もあり、この日は食が進みません。料理そのものの好みと、そのときの胃の調子が重なってしまった食事です。
食後はネオトーキョー2階のHealing Breezeでマッサージを受けました。気持ちよくて、そろそろ帰ろうかと思うものの、せっかくの2日目という気持ちが勝ちます。後日加えた振り返りでは、その後Blue、Aries、Shine、Full Moonへ行き、最後はトトさんとえびすうどんでYouTubeの話をしていたと話しています。
結局、宿へ着いたのは朝5時30分。夜の店は撮影許可が取れなかった場所もあり、この日の記録は少なめです。体は休みたがっていたのに、旅先だとつい予定を足してしまう。昼の猫には上手に休むことを教えてもらったはずなのに、僕はなかなか真似できませんでした。
この旅を振り返って
プールと猫カフェの穏やかな午後から、靴の買い替え、長い夜へ。セブの街で日常のように過ごした2日目でした。猫のいる15分は短く感じたのに、一日はずいぶん長い。3日目に向けて、今度こそ少し体を休めたいところです。
今回の旅のメモ
- プール利用
- 宿のフロントで部屋番号等を伝え、プールパスを受領 出典 00:44 ↗
- Miau Cafeの注文
- アイスのホワイトモカ220ペソ、ポテト250ペソ 出典 09:36 ↗
- 猫の部屋
- このときの利用時間は15分。マスクと靴カバーは25ペソに訂正 出典 10:17 ↗
- 買い替えた靴
- 最初の提示1800ペソ、購入額は約1400ペソ 出典 15:31 ↗
- ラーメン
- クラシックラーメン198ペソ 出典 18:55 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【海外旅行】楽しいはずのセブ島一人旅、2日目で少し様子がおかしい(動画公開 2025.12.20)
記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo