ラン島で遊んだあと、ホテルで休むつもりが、しっかり眠ってしまいました。起きてカメラを回したのは21時20分ごろ。海で疲れた体を休めたら、もう少しだけパタヤの夜を見てみたくなります。
この夜はバーで知り合ったビアさんと、海辺の屋台へ行くことになりました。言葉があまり通じず、翻訳を待つ沈黙もあれば、目の前の料理に一緒に反応する時間もある。にぎやかな街の中で、一対一の会話の難しさを感じた夜でもありました。料金は訪問当時の記録です。
パタヤ・ソイ6周辺の旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
21時過ぎの再出発と、部屋での出来事
動画のこの場面 00:15 ↗昼間のパラセーリングでは、持参したちいかわの服を着て撮るつもりだったのに、忘れてしまっていました。ホテルに戻ったあとの撮影ではその服を着て、前日に買った大麻入りクッキーを口にしています。旅の出来事として残っていますが、その後の体調や判断にも関わる場面です。
外へ出たあと、喉の渇きや目のぼやけを自分で感じていると話していました。途中では一度ホテルへ戻って、さらに食べています。当時の動画では効果についていろいろ話していますが、僕個人の感覚であって、一般的な作用や安全性を説明できるものではありません。
一方で、普段の食事もおろそかになっていました。ここまでの旅で食べたのは、コンビニのパンやマクドナルドが中心。何も食べずに飲み始めるのはよくないと思い、まずはまたマクドナルドへ。22時ごろ、コーラと食事でひと息ついてからソイ6へ向かいました。
雨のソイ6で、ようやく食事の約束ができた
動画のこの場面 07:41 ↗最初に入った店では、あまり会話が盛り上がらず、早めに外へ出ました。同じ通りを何往復もしていると、同じ人に何度も顔を見られて少し気まずい。それでも、一人で食べる以外の夜を過ごしたくて、休憩を挟みながらまた店を探します。

0時ごろには雨まで降ってきました。急いでソイ6の店へ入り、そのあと二軒を回ったところで、閉店後なら時間があるという人に出会います。『このあとご飯へ行かない?』と誘うと、行くという返事。1時過ぎ、ようやく夜の予定が一つ決まりました。
LINEを交換して店の外で待っていると、友人も一人一緒に来るとの連絡です。二人きりだと思っていた僕は少し肩透かしを感じつつ、了承しました。実際に会ってから自己紹介すると、名前はビアさん。英語はあまり通じず、簡単な言葉と翻訳アプリで話すことになりました。
海辺の屋台で、大きなドリンクと辛いイカ
動画のこの場面 13:00 ↗友人を待つあいだ、僕とビアさんは先にビーチのほうへ歩きました。何を話したらいいか分からず沈黙する時間もありましたが、一緒に目的地へ歩くだけで少し気が楽になります。着いたのは露店のような場所。まず飲み物を頼み、軽く一杯から始めることにしました。

出てきたのは、大きな容器に入ったアルコールのドリンクです。大きさに驚きながら乾杯。言葉がすらすら出なくても、同じものを見て驚くときは通じやすい。翻訳を使って次に何を食べるか相談し、目の前で焼いているイカの屋台にも寄りました。
焼いている様子はおいしそうで、ビアさんの反応も楽しげです。ところが、僕が食べてみるとかなり辛い。辛いものが苦手なので、勢いよく食べ進めることはできませんでした。注文のときに味付けまで確認できないのも、言葉が十分に通じない食事の難しさです。
友人も加わり、翻訳アプリ越しに聞いた暮らし
動画のこの場面 16:15 ↗やがて友人が一人来て、席は三人になりました。ところが、その方とも英語でうまく話せず、僕はほとんど言葉を交わせません。ビアさんとは少しずつ打ち解けてきたつもりでも、人数が増えれば自然に会話も増えるわけではありませんでした。笑って間を持たせる時間が続きます。

2時31分ごろになっても、まだ飲んだり食べたりしていました。撮影よりも翻訳のやり取りが中心になり、カメラを止めていた時間も長かったです。そのなかでビアさんから、パタヤへ来てまだ4日ほどで、出稼ぎとして働いているという話を聞きました。店での様子だけを見ていたときとは、少し違った印象が残ります。
僕は眠くなってきたので帰ることを伝えましたが、追加の大きなドリンクが来て、もう少し席にいることに。ここでも、互いの『そろそろ』がうまくそろいません。楽しい時間なのに体力が追いつかず、帰るタイミングを探しながら座っていました。
ほかの客が話しかけてきて、落ち着かなかった終盤
動画のこの場面 18:18 ↗近くでは、写真を撮ってほしいと頼まれる場面もありました。シャッターを何度か押して渡すと、それは旅先らしい小さな交流です。ところが、その後に話しかけてきた別の男性とは、何を言われているのかうまく分からず、僕は少し持て余してしまいました。
男性はビアさんにも声をかけ始めました。僕は会話を切り上げたい気持ちから、その場しのぎの説明をしたのですが、意図がビアさんへ伝わらず、話がかみ合いません。自分の中では『察してほしい』と思っていても、それが言語も関係も違う相手に伝わるとは限らない。にぎやかな屋台の中で、妙に気まずい時間でした。
3時前にようやく別れ、コンビニでおにぎりとパン、お茶を購入。飲食の正確な合計は把握できなかったので、ビアさんに1,500バーツを渡し、余った分はチップにしてほしいと伝えました。長く一緒にいて、撮影にも付き合ってくれたことへの気持ちです。料金表どおりの支出としては扱えない、僕自身の判断でした。
この旅を振り返って
ホテルに戻ると、さすがに眠気が勝ちました。言葉が通じず、辛い料理も食べきれず、思い描いた夜とは少し違いましたが、ビアさんと翻訳しながら話した時間は残っています。翌日はもう最終日。タイガーパークへ行く予定だけを決め、軽く食べて休むことにしました。
今回の旅のメモ
- 外出
- 21時35分ごろから夜の街へ 出典 05:38 ↗
- 食事の相手
- バーで知り合ったビアさんと、途中で合流した友人 出典 12:29 ↗
- 屋台での支払い
- 精算分と余りをチップにするつもりで1,500バーツを渡した。確定した飲食代の総額は不明 出典 22:50 ↗
- 翌日の予定
- タイガーパークを訪れる予定 出典 23:11 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【タイ・パタヤ3日目後半】パタヤで出会った子と楽しいデートのはずが…【パタヤの夜】(動画公開 2025.01.11)
記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo