とも旅ちゃんねるひとりで歩いた、旅の記録。

THAILAND 01 / 08

【タイバンコク・パタヤ】タイ旅行初心者が乗り継ぎありの激安航空券で行くとこうなる【ひとり旅1日目】

往復3万6,000円の航空券で、羽田から北京を経由してバンコクへ。出発の遅延で乗り継ぎに気をもみ、深夜の空港からGrabで宿へ向かいました。羽田の絵馬から機内食、タイのコンビニ、約3,000円の客室まで、初めてのタイ旅行の長い初日です。

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どうも、ともです。今回の旅は3泊5日、タイのバンコクとパタヤを巡る男一人旅。11月2日、羽田空港第3ターミナルから出発しました。マニラの旅から約2か月。初めての国へ行くときの、楽しみと少しの緊張が戻ってきます。

選んだのは中国国際航空の北京経由便で、航空券は往復3万6,000円。時間がかかっても数万円を節約できるなら、僕はこちらを選びます。ただ、出発前から乗り継ぎを心配する展開になるとは思いませんでした。本文の料金や設備は、この旅行で利用・確認した当時の記録です。

羽田・北京・バンコクの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。

この記事の目次
  1. 01連休の羽田で、出発前に絵馬を一枚
  2. 02遠い搭乗口に着いたら、出発が55分遅れる
  3. 03北京でも案内を追いかけ、バンコク便へ
  4. 04深夜1時50分、やっとタイに着いた
  5. 05コンビニの58バーツと、眠るための部屋

連休の羽田で、出発前に絵馬を一枚

動画のこの場面 00:51 ↗

チェックインは済んだものの、3連休初日の羽田はかなりの人出でした。展望台でオープニングを撮り、出発フロアの上へ戻ると、和風の雰囲気がいい。木札を買って願いを書ける場所を見つけたので、旅の記念に500円の絵馬を一枚買ってみました。

羽田空港第3ターミナルの和風の休憩エリア
羽田空港第3ターミナルの和風の休憩エリア 動画 04:07 ↗

ところが、置いてあるペンが折れていたり、インクがうまく出なかったり。ようやく書けた文字もかすれ気味です。周囲には家族や将来への素直な願いが並んでいて、欲望丸出しの自分の絵馬を少し恥ずかしく感じ、端のほうに結びました。こういう小さな寄り道も、出発前の空港らしい時間です。

階段を下りると吉野家がありましたが、ここも混雑。まだ何も食べていなかったものの、先に保安検査へ向かうことにしました。いつもよりいいオープニングが撮れて、気分は上々。この時点では、のんびりタイに着くつもりでいました。

遠い搭乗口に着いたら、出発が55分遅れる

動画のこの場面 04:54 ↗

13時8分ごろに列へ入り、手荷物検査と出国審査を抜けたのは13時31分ごろ。見た目の混雑ほどは時間がかからず、少しほっとしました。ただし、この日の141番ゲートは遠かった。係の人に『少し歩く』と言われていた意味が、長い通路を進むうちに分かります。

ようやく着いたところで、15時25分発の便が16時20分発に変更されたと判明。北京の乗り継ぎ時間はもともと1時間しかありません。ここで約1時間遅れたら、次の飛行機に乗れないのでは。タイ初心者の旅は、まだ日本にいるのに急に不安になりました。

それでも、北京で一泊することになれば、それも旅かもしれない。そう考え直して、食事のためにまた長い通路を戻ります。ラーメンを食べたあとには搭乗口まで変更。バンコクへ向かう乗客がほかにも30〜40人ほどいると聞き、現地で案内があることを期待して乗り込みました。

北京でも案内を追いかけ、バンコク便へ

動画のこの場面 08:46 ↗

最初の機内食は見た目がおいしそうで、期待しながらいただきました。味は正直、僕の好みにはあまり合わず。それより気になっていたのは、到着後の乗り継ぎです。北京で飛行機を降りると、予定していた時間の便には間に合わないと思いながら、ほかの人の流れについていきました。

北京首都国際空港で乗り継ぎを待つ通路
北京首都国際空港で乗り継ぎを待つ通路 動画 11:12 ↗

通常の乗り継ぎ口だと思っていた場所は閉まっていましたが、表示を確認すると、バンコク便の出発も後ろにずれているようです。『当日中に進めそうだ』と気持ちが少し軽くなり、案内された方向へ移動。ここからは撮影を切って、検査と移動に集中しました。

手荷物検査では、X線を通したあとにも確認があり、僕にはかなり厳重に感じられました。その先に広がっていたのは大きな空港の通路。最終的にはバンコク行きへ搭乗でき、さらに約4時間のフライトです。機内食ももう一度出てきて、乗り継ぎ旅の長さを実感しました。

深夜1時50分、やっとタイに着いた

動画のこの場面 11:46 ↗

バンコクへ着いたのは、現地時間で1時50分ごろ。カメラに映る自分の顔も、さすがに疲れています。ここから入国審査を済ませて市内へ向かわなければならず、着いた瞬間に旅が終わるわけではありません。まずは一つずつ、目の前の手続きを片付けました。

審査のあと、ATMで5,000バーツを引き出しました。深夜でもSIMの売り場が開いているのを見かけましたが、僕は普段のahamoの回線を使えたので、そのまま移動へ。車は使い慣れたGrabを選びました。Boltも気になっていたものの、疲れているこの時間は慣れている手段がありがたいです。

到着前にはGrabの場所を2階と話していましたが、実際には外へ出て案内を探し、専用の場所から呼びました。やって来た青い車は目立っていて、合流しやすかった。車内から眺める夜の道路は暗く、高速ではかなり速く感じました。初めてのタイの街並みは、ほとんど車窓越しの対面です。

コンビニの58バーツと、眠るための部屋

動画のこの場面 14:36 ↗

宿に着くと、1階にセブンイレブンがありました。チェックインの前に、飲み物と軽い食べ物を確保します。棚ではコーラが19バーツ、大きいものは28バーツ。乳酸菌飲料は10バーツ、おにぎりは30バーツでした。タイ語のラベルを眺めるだけでも異国ですが、疲れた僕には見慣れたコンビニが頼もしい。

バンコクで泊まったツインベッドの客室
バンコクで泊まったツインベッドの客室 動画 17:33 ↗

選んだのはコーラとパン、それに乳酸菌飲料で合計58バーツ。買い物袋は日本から持ってきたものを使いました。無事に遅い時間のチェックインもでき、部屋へ。なぜかベッドが二つあり、床はタイル。以前の旅で虫に驚いた経験があるので、最初に気になるのは部屋の清潔さでした。

このとき見た範囲ではベッドはきれいで、シャワー室にはボディソープやトイレットペーパーもありました。少し匂いは気になりましたが、約3,000円で一晩眠る場所としては僕には十分。翌日はもう少しよいホテルを予約しています。今夜は街に出る元気を残せず、そのまま休むことにしました。

この旅を振り返って

節約を選んだ北京経由は、遅延で気をもみ、歩く距離も長い旅でした。それでも予定の行き先へ進めて、深夜のバンコクでベッドにたどり着けたのだから、初日はこれで十分です。明日はパタヤへ。まずは眠って、タイを楽しむ体力を取り戻します。

今回の旅のメモ

旅程
3泊5日、羽田から北京経由でバンコクへ 出典 00:53 ↗
航空券
中国国際航空、往復36,000円 出典 01:23 ↗
タイ到着
本人の時計で現地時間1時50分ごろ 出典 11:49 ↗
初日の宿泊費
本人の記憶では1泊約3,000円 出典 18:20 ↗

料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。

この記録について

日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。

出典:【タイバンコク・パタヤ】タイ旅行初心者が乗り継ぎありの激安航空券で行くとこうなる【ひとり旅1日目】(動画公開 2024.12.07)

記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo