どうも、ともです。タイ旅行2日目は、バンコクの宿を出てパタヤへ向かいます。深夜到着の疲れを寝て取り、動き始めたのは昼前。エカマイバスターミナルまで移動し、そこからバスに乗る計画です。
初めてのバイクタクシーに緊張し、窓口ではネットの情報と現地の表示が違って戸惑い、最後には自分で運賃を多く渡してしまいました。それでも、到着したホテルが予想以上によくて、旅の気分は一気に上向き。料金や設備は訪問当時の利用記録です。
バンコク・パタヤの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
一晩泊まって分かった、バンコクの宿のこと
動画のこの場面 00:21 ↗前夜は眠るだけで精いっぱいだったので、チェックアウト前に宿の使い勝手を補足しました。シャワーはお湯が出たのがうれしい一方、水の勢いは弱め。排水も詰まり気味で水がたまってきたため、長く浴びることはできませんでした。部屋を見ただけでは分からない部分です。
歯ブラシとティッシュも見当たりませんでした。僕のように一晩寝ることを優先するなら選択肢になりますが、部屋でゆっくり過ごしたい旅行では、このあたりの差が気になると思います。昨晩の『寝るだけならあり』という印象は、朝になっても変わりませんでした。
荷物をまとめて外へ出ると、もうしっかり暑い。日本を出てきたばかりなので、季節が切り替わったような感覚です。受付でのチェックアウトはあっさり終わり、涼しい館内にいるうちにBoltを開きました。今日からはタイの街を自分の足で動き始めます。
初めてのバイクタクシーで、都会のバンコクを走る
動画のこの場面 02:22 ↗目的地をエカマイバスターミナルにすると、バイクは150バーツ、所要時間は41分という表示でした。カオサン付近からだと意外に遠い。パタヤへ直行することだけを考えるなら、前夜の宿の場所から見直せたなと、この段階で思いました。

バイクの後ろに乗るのは初めてです。走り始めると、街の空気も風も車より直接届きます。道路沿いの建物を見て、バンコクが想像以上に都会だったことにも驚きました。新しい国へ来た実感が一気に強くなり、怖いと言いながらも景色に見入ってしまいます。
ただ、この乗車ではヘルメットを着けておらず、車の間を進む場面にもかなり緊張しました。開放感があることと、安心して乗れることは別です。動画でも危ないと口にしていた通り、僕の無防備な乗り方をそのまままねしてほしい体験ではありません。
『28番』が見つからない、エカマイの窓口探し
動画のこの場面 04:51 ↗エカマイに着くと、パタヤ行きの呼び込みがあちこちから聞こえます。自分が調べていたバスの窓口を探しましたが、ここでひと迷い。ネットの記事には28番と書かれているのに、現地で131バーツと表示されているのは30番だったのです。

最初にここだと思った場所へ戻って確認し、結局は30番の窓口で切符を買いました。古い記事の数字を頼りにしていたため、合っている場所の前で自分から迷ってしまった形です。窓口番号のような細かい情報ほど、現地の行き先表示も一緒に確かめる必要があると感じました。
切符を買ったら、幸いすぐに乗車できました。席は30番。車内はしっかり冷えていて、乗った瞬間は気持ちいいものの、長時間なら上着が欲しくなる温度です。パタヤまでの約2時間、隣に座った日本人の方と話すことになり、移動時間そのものが街の予習になりました。
55バーツなのに150バーツ、これは僕の聞き間違い
動画のこの場面 07:59 ↗隣の方はパタヤに詳しく、到着後の移動についても教えてくれました。バスターミナルの外へ出て道路を渡ったところのバイクタクシーを勧められたので、さっそく向かいます。話を聞くうちに、先にタイガーパークへ行く案から、ホテルへ荷物を置いて街を楽しむ案へ気持ちも変わりました。
ソイ5のホテルまでと伝えると、運転手さんの返事は55バーツ。ところが僕は、なぜか150バーツを渡してしまいました。何度か『55』と言われてもすぐには気付かず、走り始めてからようやく理解。料金を不当に請求された話ではなく、完全にこちらの勘違いです。
せっかくよい乗り場を教えてもらったのに、金額を自分で増やしてしまった。運転手さんが戸惑っていた理由も分かり、笑うしかありませんでした。そのうち目の前には海が見えてきます。失敗はしたけれど、パタヤへ来た実感が湧いて、気持ちはもうホテルのほうへ向いていました。
プールを囲むパラダイスランドリゾートへ
動画のこの場面 11:15 ↗今回の宿はパラダイスランドリゾート。エクスペディアで2泊13,540円の予約をしていて、少し奮発してバスタブ付きのデラックスタイプを選びました。14時15分ごろに着き、チェックインへ。デポジットは500バーツで、問題がなければチェックアウト時に返るという説明でした。

案内されたのは2階の部屋です。部屋の前には椅子があり、そこからプールを眺められます。建物とプールの距離が近く、いかにもリゾートへ来たという景色。ウェルカムドリンクも受け取って、移動中とは明らかに違うテンションになりました。早めに来てよかったです。
室内にはソファーと大きなダブルベッド。僕にとって特にうれしかったのが、枕元のコンセントでした。テレビや鏡、ドライヤーがあり、浴室も広くてきれい。選んだとおり浴槽も付いています。昨晩の宿から環境が変わり、ここなら部屋で過ごす時間まで楽しめそうでした。
受付ではプールは8時から20時半、チェックアウトは12時と案内されました。外へ出るつもりでしたが、すぐそばにあるプールを見ていると入りたくなってきます。まず軽く休んで泳ぎ、そのあとで次の予定を考えることにしました。自由に予定を変えられるのも、一人旅のいいところです。
この旅を振り返って
乗り物を二つ乗り継ぎ、数字に二度つまずきながらも、無事にパタヤの拠点ができました。バスで親切な人に出会い、宿では思わず声が弾む。移動だけの日にも、旅らしい出来事は十分あります。このあとは少し体を休めて、パタヤの街へ出かけます。
今回の旅のメモ
- エカマイまでの配車
- Boltのバイクで表示150バーツ、所要時間の表示41分 出典 02:28 ↗
- パタヤ行きバス
- 窓口表示131バーツ、利用時は30番窓口 出典 06:21 ↗
- 宿泊予約
- パラダイスランドリゾート、2泊13,540円 出典 11:15 ↗
- デポジット
- チェックイン時に500バーツ 出典 11:57 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【タイ・パタヤ2日目前半】初めてのパタヤ移動で凡ミス? アホな男のリアルな旅【バンコク・パタヤ編】(動画公開 2024.12.14)
記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo