とも旅ちゃんねるひとりで歩いた、旅の記録。

THAILAND 04 / 08

【タイ・パタヤ3日目前半】ラン島初心者徹底ガイド!一人でも楽しいタイのリゾート【タイ初心者ひとり旅】

寝坊して出発したラン島への一人旅。30バーツのフェリーでナーバーン埠頭へ渡り、白い砂浜のサマエビーチで泳ぎました。パラセーリングではターウェンへ移動し、高さと船酔いに大苦戦。帰りの船探しまで、島で迷いながら楽しんだ一日を記録します。

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タイ旅行3日目は、パタヤからラン島へ。海で遊ぶのを楽しみにしていたのに、目が覚めたのは10時半過ぎでした。急いでシャワーと準備を済ませ、11時25分ごろ、前日に買ったタイパンツ姿でホテルを出ます。

どの船に乗るのか、着いた埠頭からどう移動するのか、調べ足りないままの出発です。それでも、白い砂と透明な海を見た瞬間に気分は一変。泳いで休み、空まで飛んだラン島の一日になりました。料金はすべてこの訪問時の記録です。

パタヤ・ラン島の旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。

この記事の目次
  1. 0139バーツのバイクで桟橋へ、結局フェリーを選ぶ
  2. 02ナーバーンで迷い、ソンテウと徒歩でサマエへ
  3. 03白い砂と透明な水、サマエビーチでようやく海へ
  4. 04パラセーリングを頼むと、ターウェンへ移動
  5. 05景色を楽しむ余裕が消えた、空の数分間
  6. 06波音で休み、帰りはナーバーンから船へ

39バーツのバイクで桟橋へ、結局フェリーを選ぶ

動画のこの場面 00:09 ↗

Boltを呼ぶと、驚くほど早く、約1分でバイクが来ました。バリハイ桟橋までは39バーツ。寝坊した日にこうしてすぐ動けるのは助かります。ウォーキングストリート付近を通り、船が出る桟橋へ向かいました。

ラン島へ向かうフェリーから見たパタヤの海岸と航跡
ラン島へ向かうフェリーから見たパタヤの海岸と航跡 動画 04:36 ↗

当初は速いスピードボートに乗る気でいましたが、乗り場を把握していません。人の流れについて桟橋を歩くと、いちばん先で見つけたのはフェリーの案内。運賃は30バーツで、12時発までまだ少し時間がありました。安く行けて、今から乗れるならこれでいいかと方針変更です。

行き先の埠頭も確信がないまま、乗船口でお金を払って乗り込みました。どちらへ着いても島の中で移動すれば何とかなる、と考えていた僕。後ろの席から海を眺めると開放感があり、出発前の慌ただしさがようやく落ち着きました。

ナーバーンで迷い、ソンテウと徒歩でサマエへ

動画のこの場面 04:47 ↗

島が近づくと、海の色がきれいな緑に変わりました。ただ、着いた瞬間はここがナーバーンなのかターウェンなのかも分からず。降りてから調べ、ナーバーン埠頭だと確認します。最初はターウェンを考えていましたが、静かそうだと知ったサマエビーチへ行ってみることにしました。

次に迷ったのがソンテウの乗り場です。右側を探して見つからず、改めて調べて左方面へ。ようやく乗り場に着いても看板が読めず、人に行き先を伝えて車を教えてもらいました。後ろが埋まるなか、結果的に涼しい助手席へ乗れたのは幸運。表示の料金は30バーツでした。

ところが、降りたのはティエンビーチ側。運転手さんにサマエへ向かう道を教えてもらい、そこから歩きました。あとで考えるとナーバーンからターウェンへ行くほうが近かったのですが、そのときは知らず。迷いながらも、ようやく白い砂浜が見えた瞬間には声が出ました。

白い砂と透明な水、サマエビーチでようやく海へ

動画のこの場面 09:56 ↗

サマエビーチは、僕が着いた場所では思っていたほど混んでいませんでした。まずは荷物を置く場所を探し、声をかけてくれた人の席を100バーツで利用。ロッカーもあるか尋ねると、追加100バーツで鍵を借りられました。一人で泳ぐ日は、荷物をどうするかが最初の課題になります。

ラン島のサマエビーチで泳ぐTomo
ラン島のサマエビーチで泳ぐTomo 動画 12:14 ↗

用意した防水ケースにスマートフォンが入らず、電話はロッカーへ。着替え場所を探していたら、スタッフが無料で使える場所を案内してくれました。トイレやシャワーの有料設備で着替えるつもりだったので、こういう助けはありがたい。準備に時間はかかりましたが、これでようやく海に入れます。

砂は白く、水は底が見えるほど透明でした。足元が見えるだけで、海へ来た満足感が一気に上がります。水温もちょうどよかった一方、少し沖へ進むだけで深くなる感覚もありました。浮き輪やゴーグルを持ってくれば、もっと落ち着いて楽しめたと思います。

泳いだあとは席へ戻り、パラソル越しの海を眺めて休憩。今回やりたかったのは海水浴だけではなく、マリンアクティビティです。ただ、周囲を見てもパラセーリングをしている人がいません。そこでスタッフに声をかけ、頼んでみることにしました。

パラセーリングを頼むと、ターウェンへ移動

動画のこの場面 14:25 ↗

案内されたパラセーリングは1,000バーツ。僕には高く感じましたが、せっかくやりたかったことなのでお願いしました。ここで言葉の取り違えも発生。『パラシュート』という説明を聞いて、別の空のスポーツなのかと不安になりながら、バイクで移動します。

着いてみると、そこはターウェンビーチでした。最初に行こうとしていた場所に、結局ここで来るとは。目の前の様子を見て、やりたかったパラセーリングだと分かり、一つ不安が消えます。ただし僕は高所恐怖症。今度は本当に飛ぶことへの怖さが迫ってきました。

さらに、海からそのまま裸足で来たのも失敗でした。足元が熱く、移動中に何度も後悔します。船へ乗ると今度は揺れが強く、順番を待つうちに気持ち悪くなってきました。高さばかり心配していましたが、飛ぶ前のボートの時間にも体力を使います。

景色を楽しむ余裕が消えた、空の数分間

動画のこの場面 18:18 ↗

船が動き始めると、揺れはさらに大きくなりました。他の人が空へ上がっていく様子を見て、自分ももうすぐだと分かります。いざ順番が来ると、カメラだけは構えながら、気持ちは完全に怖さのほうへ。下を見るのがつらく、景色をゆっくり味わう余裕がありませんでした。

ラン島の海を見下ろすパラセーリング体験
ラン島の海を見下ろすパラセーリング体験 動画 21:00 ↗

『鳥になったつもりで』と自分に言い聞かせても、揺れるたびに体がこわばります。せっかくの海の眺めも、あとで映像で確認しようと思ったほど。無事に降りた瞬間は、達成感より先に安堵が来ました。高いところが苦手な僕には、予想以上に強烈な体験です。

自分のカメラで撮る追加料金は100バーツでした。降りたあともボートの揺れが体に残り、かなりの疲労感。サマエビーチへ戻るバイクを案内してもらい、残りは海辺でゆっくり過ごすことにします。この日はシュノーケリングなどを追加せず、休むほうを選びました。

波音で休み、帰りはナーバーンから船へ

動画のこの場面 22:57 ↗

サマエへ戻り、水のきれいな場所に座って、しばらく海の音を聞きました。何かを次々に体験する時間もいいけれど、この静かな時間が体にはちょうどよかった。映像でも長めに波音を残しています。ひと息ついたところでカメラの三脚が壊れ、小さなトラブルまで付いてきました。

16時34分ごろになり、帰りのスピードボートを考え始めましたが、その場ではもう乗れないと案内されました。そこで20バーツのソンテウでナーバーン埠頭へ。16時50分ごろに戻り、出発に間に合うよう少し急いで、帰りも船に乗りました。

パタヤへ着くころには、シャワーを浴びて1〜2時間眠りたいほど疲れていました。それでも、ラン島へ来てよかったという気持ちははっきりしています。僕のこの日の体力では、ここからさらにバンコクまで戻る計画は厳しそう。パタヤに宿を取っておいてよかったと実感しました。

この旅を振り返って

一人では寂しいかもしれないと思っていたラン島ですが、着いてみれば迷うことも遊ぶことも多く、十分に楽しい一日でした。船の行き先、防水ケース、サンダル、帰りの便。準備の甘さは何度も顔を出したものの、透明な海はしっかり記憶に残っています。次に来るなら、もう少し余裕を持って海辺で休みたいです。

今回の旅のメモ

往路の船
バリハイ桟橋からフェリー、30バーツ 出典 03:58 ↗
島の到着地
ナーバーン埠頭 出典 06:00 ↗
ビーチでの支払い
席100バーツ、ロッカー100バーツ 出典 10:36 ↗
パラセーリング
提示・利用料金1,000バーツ、自分のカメラの撮影100バーツ追加 出典 14:55 ↗

料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。

この記録について

日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。

出典:【タイ・パタヤ3日目前半】ラン島初心者徹底ガイド!一人でも楽しいタイのリゾート【タイ初心者ひとり旅】(動画公開 2024.12.30)

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