とも旅ちゃんねるひとりで歩いた、旅の記録。

MANILA / SECOND JOURNEY 09 / 09

【マニラ】夜遊びして危険地帯を抜けてそのまま空港へ…【治安】

帰国前のマラテでKISS MEを訪ね、日本語が堪能なジャスミンさんと会話。ホテルの設備を振り返り、G-styleにも寄ってから空港へ向かいました。最後は買い物袋の預け入れでラッピングが必要になり、250ペソの追加出費。深夜まで動いた旅の最終回です。

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23時を少し過ぎたマビニ通り。マニラ最後の夜は、KISS MEから始めます。宿泊しているレッドプラネットから歩ける距離で、前に行ったK.Amigoと同じオーナーさんのお店です。今回は日本語でゆっくり話したい気分でした。

帰りの便が変更され、空港へは3時ごろまでに着けばよいという予定になっていました。その時間まで店へ寄り、ホテルで荷物をまとめ、深夜のGrabで空港へ。最後に買い物袋の扱いで慌てることまで含め、ぎっしり詰まった旅の終わりです。

マニラ・マラテ・成田の旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。

この記事の目次
  1. 01最後は日本語で話したくて、KISS MEへ
  2. 02シングルも選べると先に聞けたことがうれしい
  3. 03帰る前に、レッドプラネットの設備を振り返る
  4. 04荷物を持ってG-styleへ、2時半に空港へ出る
  5. 0540ペソの買い物袋に、250ペソのラッピング

最後は日本語で話したくて、KISS MEへ

動画のこの場面 00:00 ↗

マビニ通りを歩き、KISS MEへ着きました。K.Amigo、K.Sayuriと同じオーナーさんの店として紹介しています。中は広く、暗めのピンクの光があり、ミラーボールとステージが目に入りました。席に着くと、今日は日本語で話せる人がいいと伝えます。

夜のマビニ通りでKISS MEの入口前に立つとも
夜のマビニ通りでKISS MEの入口前に立つとも 動画 01:05 ↗

そこで会ったのがジャスミンさん。挨拶から日本語がとても上手で、日本に滞在して仕事をした経験があると話してくれました。今回の旅では片言の英語で苦労する場面も多かったので、言いたいことがそのまま伝わるのがうれしい。初対面から会話が途切れにくい時間でした。

日本の話を聞いたり、冗談を言い合ったりしながら、これまでの店とはまた違った楽しさを感じます。こちらが次の英単語を考えているあいだに会話が止まることがなく、相手の話も細かいところまで分かる。帰る前に、こういう席を選べてよかったです。

シングルも選べると先に聞けたことがうれしい

動画のこの場面 04:04 ↗

この日の説明では、セットは500ペソ、指名は450ペソでした。飲み物を頼むときには、シングルもあると先に聞いてくれます。これまで僕はダブルを前提に話が進むことが多かったので、選べると分かっただけでも気持ちが楽になりました。

知らないまま会計で驚く人もいるから、先に説明するようにしているとのこと。細かいことですが、初めての店で何を頼んでいるか分かるのは大切です。飲み物が濃く感じられたときにも、水を足すかと気遣ってくれました。

話題は店で働くことや物価、マラテの暮らしへ。最近はいろいろなものが高くなったという実感を聞き、僕が日本食の値段を高く感じたこととも重なりました。数字で街を分析したわけではありませんが、その場で暮らす人の話を日本語で聞けるのが、この席の面白さでした。

街の歩き方についても話しました。僕が『この通りなら大丈夫では』と思っていたことにも、場所によるという返事があります。話しやすいからこそ、ただ飲むだけで終わらず、旅の途中で気になったことをいろいろ聞けました。

帰る前に、レッドプラネットの設備を振り返る

動画のこの場面 16:51 ↗

1時近くになり、ホテルへ戻って滞在の使い勝手を振り返りました。最初はきれいな部屋だと感じた一方、数日使って分かった不便もあります。一つのコンセントは使えず、別の場所も差し込みが緩く、充電できていないことがありました。

レッドプラネットホテル・マビニのシャワーと洗面所
レッドプラネットホテル・マビニのシャワーと洗面所 動画 17:34 ↗

セーフティボックスもこの部屋では使えませんでした。清掃に入らないと思っていた日に部屋が整っていて戸惑ったことも、前の回で話したとおりです。見た目がきれいでも、日々使う小さな設備が確実に動くかは別でした。

浴室はお湯が出て、水圧もおおむね問題ありませんでした。ただ、排水はあまりよくなく、流れるのを待ちながら使う必要がありました。トイレのハンドシャワーが左側に付いていることも、右利きの僕には少し使いにくい。よかった部分と困った部分の両方がある宿でした。

荷物を持ってG-styleへ、2時半に空港へ出る

動画のこの場面 18:02 ↗

軽く食べたあと、最後にG-styleへ寄ることにしました。300メートルほどの距離でも荷物を持って歩くのは気が進まず、Grabを呼ぶか迷います。それでも結局歩いてしまい、スマートフォンは体に近いバッグへ入れ、荷物を意識しながら進みました。

G-styleでは、一緒に過ごした方が撮影不可だったので、顔を映さず、店内を短く紹介するだけにしています。約1時間過ごして外へ出ると、もう2時30分ごろ。店の方と話しながらGrabを待ち、いよいよ空港へ向かいました。

車はレメディオスサークルの南側を通っていきます。窓から見える道には暗い区間が多く、歩いている人も少ない。いろいろな話を聞いて警戒していた僕には、車内からでも落ち着かない景色でした。このとき自分が襲われたわけではありませんが、荷物を持って歩くより車で移動してよかったと感じました。

40ペソの買い物袋に、250ペソのラッピング

動画のこの場面 22:07 ↗

空港へ着いて中に入ると、チェックインの列が長く、眠気と疲れが一気に出てきました。喉も痛く、早く手続きを終えたいところです。ところが、荷物を預ける段階で、ディビソリアで買った手提げ袋ではそのまま受け付けられないと案内されました。

ニノイアキノ空港内の荷物ラッピングサービスの場所
ニノイアキノ空港内の荷物ラッピングサービスの場所 動画 22:45 ↗

案内されたのはラッピングサービス。袋をラップで巻いてもらう必要があり、250ペソかかりました。安い袋で買い物を運べたつもりでしたが、預け荷物として空港で使うところまでは考えていなかった。もう少し適したバッグを用意すればよかったと思います。

処理が終わって再び並ぶと、時間が迫っているため別の早い列へ案内してもらえました。何とか手続きを進めましたが、かなりぎりぎり。夜を長く楽しんだあとに、予定外の作業が入ると余裕はなくなります。最後まで慌ただしい帰国になりました。

この旅を振り返って

成田へ戻ると、疲れと食欲のなさがまだ残っていました。今回は楽しい店も買い物も多かった一方、撮影の予定を詰めすぎて、ゆっくり遊びに来た感覚が薄かったのも正直なところです。日本語で話せた最後の夜と、袋いっぱいのディビソリアの服を思い出しながら、次はもう少し余裕を持ちたいと感じました。

今回の旅のメモ

訪問した店
KISS ME、その後G-style 出典 00:54 ↗
KISS MEの案内
セット500ペソ、指名450ペソ。実会計総額は字幕にない 出典 04:06 ↗
空港への出発
午前2時30分ごろ、G-styleからGrabへ 出典 20:37 ↗
荷物の追加対応
空港でラッピングサービス250ペソ 出典 22:55 ↗

料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。

この記録について

日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。

出典:【マニラ】夜遊びして危険地帯を抜けてそのまま空港へ…【治安】(動画公開 2026.08.22)

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