とも旅ちゃんねるひとりで歩いた、旅の記録。

MANILA / SECOND JOURNEY 02 / 09

【マニラ】フィリピン1の繁華街・マラテの治安は?【海外ひとり旅】

レメディオスサークルを起点に、ボコボ、アドリアティコ、マビニの三つの通りを歩きました。以前の宿や店を見つけ、教会側との雰囲気の差も実感。汗を流してから「ドンちゃん」でエビチャーハンを食べ、店の人との出会いが次の夜の予定へつながります。

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両替を済ませてホテルへ戻ったあと、タオルを持ってもう一度外へ出ました。5月22日のマラテは暑く、少し歩くだけで汗が出ます。今回は店を一軒ずつ目指す前に、自分が動く通りの位置関係を確かめてみることにしました。

歩いたのはレメディオスサークルからボコボ通り、ロビンソンを経てアドリアティコ通り、そしてマビニ通りの周辺です。店や人の多さ、横道へ入ったときの雰囲気を、自分の目で見ながら歩きました。ここで書く街の印象は、この日の僕の観察です。

マニラ・マラテの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。

この記事の目次
  1. 01レメディオスサークルから、ボコボ通りを北へ
  2. 02ロビンソンを目印に、アドリアティコへ
  3. 03教会側へ回ると、道の雰囲気が変わった
  4. 04道を覚えるにも体力が要る、一度ホテルで休む
  5. 05エビチャーハンを完食し、次の撮影の話へ

レメディオスサークルから、ボコボ通りを北へ

動画のこの場面 00:59 ↗

レメディオスサークルに来ると、この日は何かのイベントをしている様子でした。以前の何もない広場の印象と違い、同じ場所でも時期で表情が変わります。まずは近くのZZYZXを目印にして、ロビンソン方向へ歩くことにしました。

ボコボ通りに並ぶ飲食店とバイク
ボコボ通りに並ぶ飲食店とバイク 動画 04:21 ↗

サークル脇から続くボコボ通りでは、木のある区間と、店が増えて開ける区間の違いが気になりました。僕は明るさや人通りを見ながら歩いています。ただ、昼に見て明るそうだからといって、そのまま夜の安全を保証できるわけではありません。

しばらく進むとニューパロパロの看板を見つけました。以前行った店はここだったのかと記憶がつながり、知り合った人の名前まで思い出します。新しい街を覚える散歩であると同時に、前の旅をたどり直す散歩にもなっていました。

ロビンソンを目印に、アドリアティコへ

動画のこの場面 05:32 ↗

汗をかきながら歩くと、ロビンソンが見えてきました。この大きなモールは、僕にとってマラテの位置を考える目印です。外で何をするか迷ったときにも思い出す場所ですが、今回は中へ入らず、次の通りへ回りました。

ロスマンホテル前のアドリアティコ通り
ロスマンホテル前のアドリアティコ通り 動画 07:36 ↗

アドリアティコ通りには、以前泊まったロスマンホテルや、見覚えのあるJTVの看板が並んでいました。今回のレッドプラネットも十分ですが、ロスマンの居心地を思い出すと、また泊まりたい気持ちになります。ホテルの場所を知っていると、通りの向きも把握しやすいです。

このあたりを歩くと、僕がマラテで夜に遊ぶときの範囲は意外に限られていると感じました。通りの名前だけで覚えるより、ホテル、モール、前に入った店を結び付けるほうが分かりやすい。途中でドンちゃんの前も通り、あとで食事に来ようと思いました。

教会側へ回ると、道の雰囲気が変わった

動画のこの場面 09:44 ↗

レメディオスサークルへ戻り、今度は南側やマビニ通りとの交差点を見ていきました。以前入ったG-styleのことも思い出しましたが、この日は新しく店へ入るための散歩ではありません。自分が普段どこまで歩いているのか、境目を確かめるような時間です。

マラテ教会の近くは、僕自身があまり歩いたことのない場所でした。少し先へ進むと、店が続く通りとは人や建物の見え方が変わり、僕には落ち着かない感じがありました。デル・ピラール通り側にも出てみましたが、長く歩き続けたいとは思えず、引き返しました。

街に詳しい人から、夜は別のルートを選ぶと聞いていたことも、僕の印象に影響しています。とはいえ、ここで犯罪を目撃したわけではありません。僕がこの日確かめられたのは、数十メートル移るだけでも、店の多さや道の明るさが違って感じられるということでした。

道を覚えるにも体力が要る、一度ホテルで休む

動画のこの場面 16:19 ↗

マビニ通りへ戻ると、店の看板が続く景色に少し安心しました。僕の今回の拠点であるレッドプラネットもこの通りにあり、行き帰りの方向が分かるだけで歩きやすくなります。アドリアティコとマビニは、今回の旅でも何度も通ることになりそうです。

ただ、道を見て話しながら歩いているうちに、汗がかなり出ていました。食事に行くつもりでしたが、その前にシャワーを浴びたくなります。ここで無理に次の予定へつなげず、ホテルへ戻って一度体を冷やしました。

18時30分ごろ、ようやく食事へ出発。旅先では途中から食欲が落ちることもあるので、まだ食べられるうちに食べておこうと思いました。選んだのは、さっき前を通ったドンちゃんです。以前食べたチャーハンがおいしかったことを覚えていました。

エビチャーハンを完食し、次の撮影の話へ

動画のこの場面 17:54 ↗

ドンちゃんでは、今回はエビチャーハンにしました。前は普通のチャーハンを食べて気に入ったので、期待して待ちます。届いたものをいただくと、やはりおいしい。食べられるうちに来てよかったと思いながら、きれいに完食しました。

ドンちゃんのエビチャーハンとスープ
ドンちゃんのエビチャーハンとスープ 動画 19:18 ↗

店では以前から知っているカズヤさんにも会い、枝豆もごちそうになりました。さらに、近くのCharmという店のオーナーさんが僕のことを知っていて、撮影に来ないかと声をかけてくれます。ただ食事に来ただけのはずが、夜の予定につながる出会いになりました。

このあと別の撮影予定もあるので、まずはホテルへ戻って準備です。夜になったマビニ通りでは、店先から次々と声がかかりました。昼に歩いて覚えた道が、また違う表情を見せています。汗ばむ夜ですが、僕の気分は再び上がっていました。

この旅を振り返って

同じマラテでも、モール側、ホテルの前、教会側で、僕の感じ方は違いました。自分が行く場所をつないで覚えたあとに、おいしいチャーハンで一息。街を知る時間と、知っている人に会う時間が重なった午後でした。準備を整えたら、初日の夜の続きを見に行きます。

今回の旅のメモ

散歩の起点
レメディオスサークル、ZZYZX付近 出典 01:41 ↗
主に歩いた通り
ボコボ、アドリアティコ、マビニ 出典 02:43 ↗
夕食
ドンちゃんでエビチャーハン 出典 19:10 ↗
食事への出発
ホテルで休憩後、18時30分ごろ 出典 17:43 ↗

料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。

この記録について

日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。

出典:【マニラ】フィリピン1の繁華街・マラテの治安は?【海外ひとり旅】(動画公開 2026.06.13)

記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo