マニラ3日目、最終日の昼12時です。観光を増やす前に、今回は使った服を洗って帰りたいと思いました。暑い街を歩いて着替えが増え、前日に買った袋は洗濯物でいっぱい。帰宅後にまとめて洗う手間を減らす、最近の僕の旅の習慣です。
近くで簡単に済むつもりが、受け取り時間を確認したり、店の場所を取り違えたりして、思ったより歩きました。その後は連絡をくれたYJKさんと会い、二人で食事へ。帰国前の昼にも、用事と出会いが次々に入ってきます。料金は当日の記録です。
マニラ・マラテの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
帰る前に洗濯したい、でも受け取りは今夜
動画のこの場面 01:02 ↗今回も下着や靴下は多めに持って来たのに、汗をかくたび着替えて、すぐ使い切る勢いでした。そこで袋に洗濯物をまとめ、ロビンソン近くのランドリーへ向かいます。ホテルから歩いて5分ほどのつもりでしたが、喉も少し痛く、暑い中を動くのは楽ではありません。

最初の店は地図で見た場所にありました。ただ、受け取りは今夜になるという案内です。翌日も滞在するなら気楽に預けられますが、今日は空港へ行く日。もし仕上がりが遅れたら困ると思い、ここでは預けず、いったん別の候補を探すことにしました。
その前にロビンソンで体を冷やし、鶴丸うどんへ。食欲は少し落ちていましたが、食べられそうなうどんを大盛りにしました。味は食べ慣れた日本のうどんに近く、無理なくいただけます。13時ごろ、食事を終えてランドリー探しを再開しました。
視聴者の情報を頼りに、靴下も補充する
動画のこの場面 04:45 ↗SNSでランドリーのことを書いたら、場所を教えてもらえました。近くにいた視聴者さんが店へ確認してくれて、今預ければ20時とのこと。時刻が具体的に分かったので、そこへ行ってみようと思います。遠くから一人で来ていても、こうした手助けには救われます。
途中の露店で、足りなくなった靴下を3組100ペソで買いました。日本より特別に安いというわけではありませんが、今必要なものが手に入れば十分です。暑い中で売っている人とやり取りし、これで少なくとも靴下の心配はなくなりました。
アドリアティコ通りへ向かっているつもりが、パロパロGを見てボコボ通りだと気付きます。さらに、目印として聞いていたTiffanyも、実際にはFantasyでした。前日に通りを歩いたばかりなのに、名前が少し変わるだけでまた迷ってしまいました。
Fantasy前のランドリーへ、220ペソで預ける
動画のこの場面 09:14 ↗ようやく見つけたのは、Fantasyの前にある地元のランドリーです。料金は220ペソとの案内で、ここへ洗濯物を預けました。たどり着くまではかなり歩きましたが、実際の受付はあっさり終わり、少し拍子抜けするくらいでした。

受け取りは20時に来てください、とのこと。若いスタッフの感じもよく、帰る前に洗濯を進められたことにほっとします。最初は自分で機械を回すコインランドリーを想像していましたが、この日は預けて仕上げてもらう形を選びました。
歩き回ってまた汗をかいたので、いったんホテルへ戻ってシャワーと休憩です。洗濯を出すために外へ出て、また着替えたくなるのがこの暑さ。用事一つでも体力を使いますが、帰宅後の手間が減ると思えば、やっておいてよかったです。
エグゼクティブホテルで、YJKさんと合流
動画のこの場面 10:32 ↗14時30分ごろ、今度は近くに泊まっている視聴者さんへ会いに出ました。撮影してよいかはまだ分からないので、まずは普通に会うつもりです。行き先はエグゼクティブホテルマニラ。受付から案内された先で、YJKさんと合流しました。
実はYJKさんもYouTubeをしていて、撮影にも出てよいと了承してくれました。チャンネルはYJK poker trip ch。フィリピンでのポーカーや街歩き、食事、人との交流などを紹介しているそうで、日程が合ったことから今回会うことになりました。
部屋で一緒に飲みながら話していると、気付けば15時10分ごろ。僕はポーカーをしませんが、同じ街で旅の映像を撮る人と話せるのは楽しい。どこへ食べに行くか相談し、二人でCaptain’s Nookへ向かいました。
レチョンはカリッと、店は暑くてにぎやか
動画のこの場面 15:00 ↗Captain’s Nookでは、なるべく涼しそうな席を探して座りました。地元の店らしい空気があり、食事をしながら話すつもりでしたが、カラオケの音もかなり響いています。二人でメニューを選び、レチョンとガーリックライスを待ちました。

出てきたレチョンは、切ろうとすると硬いところがありました。ただ、一口食べるとカリッとした部分と柔らかい脂の部分があり、ソースを付けるとおいしい。僕には、その食感の差が印象に残りました。初めて食べるものを、一緒に反応しながらいただけるのも二人の食事のよさです。
食後の率直な感想は、料理はよかったけれど店内が暑く、歌が大きくて会話しにくいというもの。静かに話すにはタイミングを選ぶかもしれません。YJKさんとお礼を言って別れ、16時20〜30分ごろ、いったん自分のホテルへ戻りました。
戻った部屋が整っていて、少し驚く
動画のこの場面 18:14 ↗部屋へ入ると、出るときより物が整っていました。清掃に入ったようですが、僕は依頼していないつもりだったので少し戸惑います。前日は入っていなかったこともあり、今日もそのままだろうと思い込んでいました。
実はセーフティボックスを使おうとしたら、うまく動かず、財布やパソコン、パスポートなどを部屋に置いていました。何かを盗られたと確認した話ではありません。ただ、使えない設備をそのままにし、清掃の予定も確かめなかった自分のほうに、落ち着かない理由がありました。
海外では部屋の清掃をどうしてほしいか、伝えたほうがよかったと思います。ここから夜の予定があり、洗濯物の受け取りも残っています。もう一度荷物を確認し、帰国前の準備を進めることにしました。
この旅を振り返って
最終日の昼は、観光名所へ行く代わりに洗濯を預け、靴下を買い、人に会って食事をしました。帰るための用事にも、旅先らしいやり取りはあります。20時には洗濯物を受け取る予定。ひと息ついたら、マラテで過ごす最後の夜へ向かいます。
今回の旅のメモ
- ランドリー
- Fantasyの前の店に220ペソで預け、20時受け取りの案内 出典 09:14 ↗
- 買い足したもの
- 靴下3組100ペソ 出典 07:25 ↗
- 会った人
- YJK poker trip chのYJKさん 出典 12:34 ↗
- 食事先
- Captain’s Nookでレチョンとガーリックライス 出典 15:49 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【マニラ】帰国前に絶対やるべきこと…本気でおすすめです(動画公開 2026.08.01)
記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo