20時40分ごろ、レッドプラネットを出てLEX Music Loungeへ向かいました。マラテの店はネットで情報を探しても分からないことがあり、ここも来る前には少し気になっていた場所です。話を聞いたうえで、実際に自分で訪ねてみることにしました。
入ってみると、予想よりお客さんがいて、店内はすでに賑やか。今回はオーナーさんから撮影の了承を得て、店の様子も少し見せてもらいます。僕自身が過ごした90分の感想と、当日受けた料金説明を残す回です。料金は訪問時のもので、現在の案内とは分けて読んでください。
マニラ・マラテ・LEX Music Loungeの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
ホテルからすぐのLEXへ、入る前の不安がほどける
動画のこの場面 00:35 ↗ホテルを出ると、夜のマビニ周辺は呼び込みの声が多く、歩くだけでも何度も誘われます。今夜は行き先を決めているので、そのままLEXへ。曲がり角を二つ進むような近さで、長く歩かず到着しました。

外から見た店は新しくきれいな印象です。事前には詳しいホームページが見つからず、どんな場所なのか分かりにくかったものの、実際に入口へ立つと中の様子が少し見えてきます。ネットだけで決めきれなかった部分を、自分の目で確かめる時間でした。
中は思っていたより混んでいました。撮影するには気を使う人数でしたが、オーナーさんからよいと聞いていたので、周りに配慮しながらカメラを回します。席に着くと、先にシステムをきちんと説明してもらえました。
最初に料金を聞き、二人と席を囲む
動画のこの場面 02:34 ↗この日の説明では、リクエストが400ペソ、レディースドリンクが450ペソ、延長が400ペソ、TAXが28%とのことでした。最初に項目を聞けると、何を追加すると支払いが増えるのか考えやすくなります。僕には、これまでマラテで聞いたことのある形の説明でした。
今回一緒に過ごしたのはアップルさんとチェリーさんです。名前を聞いて、どれくらいここで働いているのかなど、簡単な話から始めました。二人いると会話をどう振ればよいのか迷うのは、僕のいつもの癖。以前セブでも同じように慌てたことを思い出します。
飲み物を頼み、まずは乾杯。店に入ってすぐ別の席の演出が始まることもあり、落ち着いて自己紹介をしているつもりでも、周りの音と動きが次々に入ってきます。この夜は静かな会話の店というより、店全体のにぎわいも一緒に楽しむ感じでした。
言葉を探しながら話し、ショーの時間を楽しむ
動画のこの場面 06:16 ↗アップルさんは少し日本語が分かり、チェリーさんとは英語や簡単な言葉を使って話しました。僕の英語もたどたどしく、伝えたいことが伝わらない場面があります。それでも、相手が反応してくれると笑いになり、会話の間が少しずつ埋まっていきました。
アップルさんは目が合うとすぐ笑顔を返してくれ、場を明るくするのが上手でした。チェリーさんとはまだあまり言葉を交わせていませんでしたが、控えめな会話の時間も僕には悪くありません。同じ席にいても、それぞれに違うやり取りがあるのが面白いところです。
そのうちショータイムになり、会話を止めてステージへ目を向けました。飲み物を飲みながら演出を見る時間は、話し続けるのが得意ではない僕にも楽しみやすい。入店からあまり経っていないつもりなのに、いろいろな場面が続いて、かなり濃い時間になっていました。
ネオンのあるフロアと、広いVIPルームを見せてもらう
動画のこの場面 11:41 ↗途中で、改めて店内を見せてもらいました。入口からフロアへ入るとネオンがあり、全体にきれいな印象です。席の配置や光の感じを見て、外からでは分からなかった店の大きさも少しつかめました。

VIPルームも紹介しましたが、僕がその晩利用した部屋ではありません。中は広めで、何人かで来たときに過ごしやすそうな空間でした。一人で席に座るときとは違う使い方が想像できます。店内の様子を見る時間と、実際に利用した内容は分けておきます。
席へ戻ると、周りもまた盛り上がっていました。クラブのような音楽が流れ、別の席のにぎわいにつられて僕も楽しくなります。特別な話題がなくても、曲に反応したり、冗談を言い合ったりする時間が続きました。
90分が短く感じた夜、会計は約6,200ペソ
動画のこの場面 19:12 ↗自分ではまだ時間があるつもりだったのに、90分が過ぎたと聞くと、もう終わりかと驚きました。時間をごまかされたという話ではなく、それほど短く感じたということです。延長したい気持ちになりましたが、このあと別の予定もあり、迷いながら会計へ進みます。
この日の支払いは約6,200ペソでした。二人に飲み物を頼みながら過ごした分も含む金額です。僕は楽しめた内容に納得していて、また来たいと思いました。ただ、この一回の会計が、誰でも同じように過ごした場合の総額になるわけではありません。
最後に二人へお礼を言って、いったん店を出ました。撮影をしながらでも、気付けば普通にその夜を楽しんでいたのが自分でも分かります。言葉が上手に出ない場面も含めて、僕らしいマラテの一軒になりました。
この旅を振り返って
LEXでは、入店前の不安よりも、二人との会話と店内のにぎわいが最後に残りました。料金説明を聞いてから座り、ショーを見て、音楽の中で飲む。初日の夜に、また思い出す場所が一つ増えた感じです。このあともマラテの夜は続きます。
今回の旅のメモ
- 訪問先
- LEX Music Lounge 出典 01:31 ↗
- 撮影
- オーナーから了承を得て店内を撮影 出典 03:19 ↗
- 過ごした時間
- 90分 出典 21:23 ↗
- 会計
- 2人との飲食を含め約6,200ペソと説明 出典 22:12 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【マニラ夜遊び】これは惚れる…マラテのKTVの実態とは!?【LEX Music Lounge】(動画公開 2026.06.20)
記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo