どうも、ともです。前の旅から約4か月、またフィリピンへ向かいます。今回はマニラのマラテに腰を据え、初めて来る人が迷いやすい空港からホテルまでの移動も、できるだけ残してみることにしました。
出発は成田空港第3ターミナル。到着後はGrabでホテルへ直行し、荷物を置いてから両替に行きます。以前来た場所でも、乗り場が変わっていたり、宿の設備に違いがあったりするもの。本文の料金や案内は、5月22日に確認した当時の記録です。
成田・マニラ・マラテの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
久しぶりの海外へ、出発前に通信と配車を準備
動画のこの場面 00:23 ↗成田第3ターミナルは駅から歩く距離があり、最初から少し汗をかきました。それでも久しぶりの海外で、気分は上がっています。チェックインは終えていたので、保安検査を抜けてマニラへ向かうだけ。今回は到着後の動きも含め、旅の入り口を伝えたいと思っていました。
出発前にはeTravelの手続きと、配車アプリGrab、現地で使う通信回線の話をしました。僕が普段頼っている移動手段はGrabです。現地へ着いてから登録につまずくと困るので、使える状態にしておくことを意識しています。
通信はahamoに加え、Klook経由のeSIMも用意していました。以前の利用では僕の端末で後者の接続がよく感じられ、二つあれば片方がうまくいかないときにも対応しやすいと考えたためです。料金プランや入国条件そのものは変わりますが、この日の僕はそうして出発に備えていました。
第1ターミナルで両替表示とGrabの場所を確認
動画のこの場面 04:21 ↗ニノイ・アキノ国際空港の第1ターミナルへ到着しました。出口の手前には両替所やSIMの売り場、ATMがあり、現地で準備することもできそうです。この日見た両替表示は、一方が0.3640、別の三か所が0.3740でした。

街で両替したほうがよいと思っていたものの、少額なら差のために無理して動く必要もないかもしれません。僕はホテルへ荷物を置いてから街の店へ行くつもりでしたが、まず現金が必要な場面もあります。空港で何を済ませるかを、次の移動と合わせて考える時間になりました。
外へ出ると、Grabの案内が以前見た場所と違っていました。Book Hereの表示付近で待とうとしたら、アプリの待機場所はC6〜C9。目の前にはAとBしかなく、人に聞いて下へ進みます。よく見ると案内もありましたが、知っている空港のつもりでも一度迷いました。
290ペソの表示でマラテへ、車内では少し緊張
動画のこの場面 07:37 ↗マビニ通りのホテルまでは、Grabの表示で290ペソでした。車はすぐ見つかり、ようやくマニラの街へ動き始めます。車窓にジープニーが見えると、またフィリピンに来た実感が湧いてきました。
運転手さんにYouTubeのことを聞かれ、チャンネルを見てもらう流れになりました。興味を持ってもらえるのはうれしいのですが、走っている最中にもスマートフォンのほうへ注意が向いていたように見え、僕はかなり緊張しました。降りるときでも教えられるので、慌てなくてよかった場面です。
空港からマラテは地図上では近くても、道路の混雑で時間が変わります。このときは15時ごろで、極端に詰まっている印象ではありませんでした。最初から観光を挟まず、まず宿へ直行することにしたのは、荷物と暑さを考えると気持ちが楽でした。
レッドプラネットは、冷房の効くシンプルな部屋
動画のこの場面 11:08 ↗宿はマビニ通りのレッドプラネット。以前ほかのエリアでも使ったことのあるホテルで、今回は一人で寝る場所として選びました。1階にコンビニがあることは、到着した瞬間からうれしい点です。奥へ進んだ受付もきれいで、チェックインは落ち着いてできました。

部屋へ入ると、ベッドはふかふかで、エアコンもしっかり効きます。テレビ、ドライヤー、セーフティボックス、コンセントはありました。一方、冷蔵庫はなく、テーブルの一部は少し汚れが気になりました。豪華さより、必要なものがまとまった部屋という印象です。
浴室はきれいで、シャワーは壁に固定されたタイプでした。足を洗うときなどには少し使いにくそうですが、ソープ類も置いてあります。カードキーは1枚で、抜くと電源が切れる仕組みなので、外出後は室温が気になるかもしれません。
宿泊費は記憶では1泊約4,300円、3泊約12,900円でした。前に泊まったロスマンと比べると設備に差はありますが、僕の今回の一人旅には十分。荷物を置き、次は現金を用意しに出ることにしました。
マビニ通りを歩き、EDZENで両替する
動画のこの場面 15:26 ↗ホテルを出た前の道がマビニ通りです。店や車が多く、歩いているだけでマラテに戻った気分になります。今回はロビンソン側へ向かい、EDZENという両替所を探しました。見覚えのある看板を眺めながら、昼の街を少しずつ思い出します。

途中にはほかの両替所もあり、0.3855の表示が見えました。目的のEDZENでも、両替後に確認したレートは0.3855。空港で見た0.3740よりよく、1万円を替えた場合の差は約110ペソという感覚でした。実際には表示レートの比較で、いつも同じ差があるわけではありません。
近くの通りについては、以前詳しい人と歩いたときに、夜は別の道へ回ったことも思い出しました。今回は明るいうちに両替を済ませ、いったんホテルへ戻ります。通信、移動、宿、現金。到着してから必要なことが、これで一通り落ち着きました。
この旅を振り返って
久しぶりのマラテは、知っているつもりでも、小さな確認の連続でした。Grabの乗り場を探し、ホテルで設備を確かめ、街の両替所まで歩く。そうして自分の拠点ができると、ようやく遊びに出る気持ちになります。次はマラテの通りを、もう少しじっくり歩いてみます。
今回の旅のメモ
- マニラ到着
- ニノイ・アキノ国際空港第1ターミナル 出典 04:21 ↗
- 配車
- 空港からマビニ通りのホテルまでGrabの表示290ペソ 出典 07:42 ↗
- 宿泊先
- レッドプラネット、本人の記憶で3泊約12,900円 出典 14:41 ↗
- 両替
- EDZENで1円あたり0.3855ペソと説明 出典 20:31 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【2026年最新】フィリピン・マニラの空港からマラテ中心地へ!ホテル・両替・治安や注意点まで完全ガイド【初心者必見】(動画公開 2026.06.05)
記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo