とも旅ちゃんねるひとりで歩いた、旅の記録。

MANILA TO CEBU 10 / 11

【気まずい別れ】セブ島最後の夜はKTVへ…そして空港でまさかの展開【フィリピンひとり旅】

セブ最終日は15時近くまでホテルで休み、Jモールのステーキで遅い食事。NeoTokyoで連絡を待ち、マッサージとWingで残りの時間を過ごします。AYAさんとは再会できないまま空港へ。成田に戻ると、機内で知り合った二人から新しい頼まれ事がありました。

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どうも、ともです。最終日の朝は6時半に目が覚めたものの、体調も気分も上がらず、そのままホテルでだらだらしていたら15時近くになってしまいました。深夜の便で帰るまで、まだ時間はあります。とりあえず外へ出て、ご飯を食べてから考えることにします。

AYAさんには最後に会おうと連絡しましたが、返事を待つ時間が続きました。今日は観光の予定をこなす日というより、残りの旅をどう終えるか迷いながら過ごす日です。この回の飲食やマッサージの料金も、当日の注文・会計として記録します。

セブ・モリヤマホテル/Jモール/NeoTokyo/Wing/マクタン・セブ空港/成田空港の旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。

この記事の目次
  1. 0115時近く、ようやくホテルを出る
  2. 02空腹の最終日、Jモールでカットステーキ
  3. 03NeoTokyoで、ブドウの飲み物と返事待ち
  4. 04マッサージを受け、知った顔のいるWingへ
  5. 05最後の電話はつながらず、空港へ
  6. 06成田に着いたら、もう少しだけ旅の続き

15時近く、ようやくホテルを出る

動画のこの場面 01:10 ↗

朝早く起きたのに、ほとんど何もしないまま午後になってしまいました。モリヤマホテルは、一人で泊まるには僕には十分な宿でした。ただ、滞在してみると外で物を動かす音などがかなり聞こえ、防音は気になるところです。部屋の設備に大きな不満がなくても、こういうことは少し過ごさないと分かりません。

外へ出ると曇っていて、あまり暑くありませんでした。深夜の帰国便まで特に予定もないので、歩いて5分ほどのJモールへ向かいます。AYAさんには朝、最後に会おうかと連絡を入れましたが、まだ返事はなし。前日のまま終わりたくない気持ちを残しつつ、まずは自分の時間を動かすことにしました。

空腹の最終日、Jモールでカットステーキ

動画のこの場面 03:14 ↗

Jモールの中を一通り見たものの、特に行きたい場所は見つかりませんでした。それより今日はまだ食べていなくて、お腹が空いています。以前ITパークで利用したYAPPARI STEAKがこちらにもあったので、一人で入ることにしました。カットステーキ150gとコーラを頼み、会計は670ペソです。最終日の遅い食事としては、少し豪華になりました。

やっぱりステーキのカットステーキとご飯
やっぱりステーキのカットステーキとご飯 動画 05:13 ↗

先にスープとコーラが来て、続いて熱いステーキが到着。かなり湯気が立っていたので、少し待ってから紙を外します。ソースを使いながら食べると、僕にとっては食べ慣れた日本のステーキのような味。柔らかく、素直においしかったです。お腹が満たされるだけでも少し助かります。感じのよいスタッフさんに見送られて外へ出ると、今度は雨が降っていました。

NeoTokyoで、ブドウの飲み物と返事待ち

動画のこの場面 06:20 ↗

近くのマッサージ店まで歩くつもりでしたが、雨の中を移動したくなくて、タクシーでいつものNeoTokyoへ向かいました。そこで松之家の店長さんと少し話します。以前別の場所で会ったことのある方で、お店の担当が変わったと教えてくれました。同じ街に何度か来ると、少しずつ話せる人が増えていく。気分が沈んでいる日にも、こういう短いやり取りはうれしいものです。

カフェでブドウの冷たい飲み物を飲むTomo
カフェでブドウの冷たい飲み物を飲むTomo 動画 11:20 ↗

ヒーリングブリーズへ行くと、この時間はまた満員。いったん近くのカフェへ入りました。ちょうどAYAさんからも連絡が来て、会えないのか、という話になります。僕はもう怒っていないことと、来るならまだ時間があることを伝えました。メッセージがヴィサヤ語なので、翻訳しながら少しずつやり取りします。

待ちながら頼んだのは、約160ペソのブドウの飲み物。氷がたっぷりで、最初はどう飲むのか戸惑いましたが、味は予想以上にブドウそのものです。果肉のような風味もあって、これは気に入りました。ただ、連絡はまた途切れてしまい、来るのかどうか分からないまま時間が過ぎます。カフェを出たときは18時20分。今日は会えないのかもしれない、と少しずつ受け止め始めました。

マッサージを受け、知った顔のいるWingへ

動画のこの場面 12:33 ↗

時間を置いてからヒーリングブリーズへ戻り、今度はマッサージを受けられました。終わったのは19時40分ごろで、会計は600ペソ。以前の感覚より少し上がっていましたが、施術は気持ちよく、体も少し楽になりました。ずっと画面を気にしていた時間から、ひとまず離れられたのもよかったです。

次はWingへ向かいました。知っている人のいる場所へ顔を出すくらいの気持ちです。ローズさんに会い、元気がない理由を簡単に話すと、いつものように冗談が返ってきます。飲んで話しているうちに、だいぶ笑えるようになりました。それでも時々連絡が来ていないか確認してしまうので、気にしていないふりは全然できていません。

ショーも見て、22時ごろまで過ごしました。途中で少しライブ配信もしたのですが、音楽の著作権の通知が入ったため、アーカイブは残していません。帰りにはローズさんと連絡先を交換し、最後に楽しい時間をつくれたと感じました。飲みすぎると飛行機がつらくなるので、ここからは無理をせず空港へ向かうつもりです。

最後の電話はつながらず、空港へ

動画のこの場面 19:43 ↗

最後にCebubaseへ短く寄り、15分ほどで出ました。よく来ているお店なので、この日は撮影も少なめです。そのあと空港へ向かう前に、AYAさんへもう一度ビデオ通話をかけてみましたが、つながりませんでした。通信がないのか、別の事情なのかは分かりません。結局、最終日にもう一度会うことはできませんでした。

夜のマクタン・セブ空港の出発エリア
夜のマクタン・セブ空港の出発エリア 動画 22:37 ↗

空港へ続くいつもの景色も、今回は少し違って見えます。あと一日あったら変わったのかな、意地を張りすぎたのかな、と考えてしまいました。ここで答えが出るわけではありませんが、楽しかった再会だけで終われなかったのは寂しいことです。マクタン・セブ空港へ着き、チェックインを済ませたら、あとは成田へ戻るだけになりました。

成田に着いたら、もう少しだけ旅の続き

動画のこの場面 23:09 ↗

成田空港へ戻り、4泊5日のフィリピン旅を振り返りました。新しいお店やいいホテルに出会い、再会に浮かれ、思い通りにならないことに腹を立て、また落ち込む。自分でも感情が大きく動いた旅でした。見てくれた人にも落ち着かない場面を見せてしまいましたが、それも今回の記録です。

実は機内で、隣に座っていたフィリピンの女性二人から、新宿へ行くことについて聞かれました。日本は初めてだそうで、それなら案内しようかという話になっています。さっきまで空港で旅を締めるつもりだったのに、今度は日本で案内する側になりました。二人を待たせているので、長い振り返りはここまで。もう少しだけ、旅の続きを歩いてきます。

この旅を振り返って

会いたかった人とは最後に会えず、少し苦い気持ちで終わったセブ。それでも、顔を覚えてくれた店の人や、一緒に笑ってくれた人にも助けられました。そして帰国したら、今度は初めて日本へ来た人たちを案内することに。きれいには締まりませんが、こういう予想外まで含めて、僕の一人旅なのだと思います。

今回の旅のメモ

最終日の出発
15時近くまでモリヤマホテルで休んでから外出。延長料金は字幕にない 出典 01:10 ↗
Jモールの食事
YAPPARI STEAKでカットステーキ150gとコーラ、会計670ペソ 出典 04:19 ↗
カフェの飲み物
ブドウの飲み物を注文。本人は約160ペソと説明 出典 11:02 ↗
実施したマッサージ
ヒーリングブリーズ利用後、19時40分に600ペソだったと報告 出典 12:42 ↗
夜の立ち寄り
Wingを22時ごろに出て、Cebubaseには約15分立ち寄った 出典 19:16 ↗
旅の終わり
成田到着時に4泊5日のフィリピン旅と振り返る。機内で知り合った二人を新宿まで案内する流れへ 出典 23:09 ↗

料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。

この記録について

日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。

出典:【気まずい別れ】セブ島最後の夜はKTVへ…そして空港でまさかの展開【フィリピンひとり旅】(動画公開 2026.05.16)

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