どうも、ともです。ホテルを急きょ変えたあと、AYAさんと部屋で休んでいたら、二人とも眠ってしまいました。起きるともう夜7時。今日はまだしっかり食べられていないので、以前も行ったことのある松之家へ向かいます。今回はマンゴーストリートの方ではなく、近くのNeoTokyoにあるお店です。
おいしいご飯を食べれば、昼の慌ただしさも少し落ち着くもの。その後はマッサージの予定が変わり、久しぶりのお店や初めてのバーを一人で回る夜になりました。以下はこの夜の注文と会計の記録です。
セブ・A.S.フォーチュナ・ストリート/NeoTokyo/Cebubaseの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
松之家で、ようやく落ち着いた夕食
動画のこの場面 01:04 ↗ホテルから歩いてNeoTokyoへ向かいました。道中で沖縄料理のお店を見かけたり、以前通ったお店を思い出したりしているうちに、あっという間に到着です。ここにはうどん、ラーメン、居酒屋など日本に縁のあるお店が集まっています。何度か見た景色なので安心感があり、今日は冒険より、ちゃんとおいしいものを食べたい気分でした。

松之家で頼んだ鍋は、トマト豚骨とすき焼きの組み合わせ。運ばれてきた具を入れて食べると、やはり落ち着く味です。前日にパークモールで探しきれなかったお寿司も、ここで頼むことにしました。AYAさんがわさびをずいぶん多く付けるので、横で見ている僕の方が慌てます。大丈夫なのかと何度も聞いたのに、本人はおいしそう。僕ならきっと、そんな量では済みません。
鍋の締めまで食べて、二人で2,320ペソ
動画のこの場面 05:23 ↗食べ始める前はそれほど量が入らない気がしていたのに、今日はしっかり食べられました。AYAさんも寿司4貫と鍋の具を食べて、満腹の様子。それでも僕は、鍋の最後に麺を入れたい派です。うどんとラーメンの選択なら、今日はラーメン。こちらもお腹はいっぱいですが、締めだけは別に気になってしまいます。
会計は2,320ペソでした。最初の盛り合わせセットに追加のビーフ、寿司を2貫ずつ計4貫、コーラを二人で2本。僕の感覚では、日本の居酒屋で二人分の食事をしたくらいの金額です。安さを求める食事ではありませんが、きちんと食べて満足できました。このあとバーにも寄ろうと思っていたものの、さすがにお腹が苦しいので、先にホテルへ戻って少し休むことにします。
いつものマッサージは満員、今夜はいったんお別れ
動画のこの場面 10:07 ↗ホテルで1時間ほど休み、再びNeoTokyo方面へ。いつも利用しているヒーリングブリーズで、二人で1時間ほどマッサージを受ける予定です。この辺りは前の旅でもAYAさんを見送った場所なので、歩くだけで当時のことが浮かびます。動画にも以前の別れの場面を少し重ねていますが、今日はまた次に会う予定のある、短いお別れでした。
ところが、お店に着くと満員です。無理に待たず、マッサージは明日にしようと決めました。AYAさんの帰りのバイクを待ち、見送ると、やはり少し寂しくなります。同じ場所で別れるのが定番になりそう、と冗談を言いつつ、姿が見えなくなると一人の夜に切り替わりました。まだ気になっているお店があるので、もう少しだけ歩きます。
Pinkで一杯、店長さんからNeoTokyoの話を聞く
動画のこの場面 14:04 ↗まず入ったのは、松之家のすぐ横にあるPinkです。前から少し気になっていたので、撮影してよいか聞いてから入りました。店内は名前の通りピンクを基調とした照明で、端の席に座るとひと息つけます。メニューを見るとカバーチャージは100ペソ、ドリンクは200ペソ前後のものが多い様子。今日は一杯だけ飲むつもりで、ゆっくり過ごしました。

カラオケやダーツも使えると声をかけてもらい、スタッフさんの感じもよかったです。店長のマイクさんにも少し話を聞きました。NeoTokyoは全店が同じ会社なのではなく、別々のオーナーのお店が集まって日本人飲食街をつくっている、という説明です。いつも何となく来ていた場所でも、働いている人の話を聞くと印象が少し変わります。
他のお客さんが帰ったあとには、席を移してもいいと案内されました。ひとりで飲みに来ても、置いていかれるような感じがないのがうれしいところです。退店後に確認したこの夜の会計は350ペソ。昼はいろいろありましたが、食事のあとにこうして座って飲んでいると、旅の気分がだいぶ戻ってきました。
ケーキの代わりにパンを抱えて、Cebubaseへ
動画のこの場面 19:39 ↗次はCebubaseへ顔を出すことにしました。MJさんの誕生日が少し前だったので、何か差し入れを持って行こうと思います。本当はケーキがよかったのですが、近くで見つけたのはパン屋さん。マクドナルドの前のお店でいろいろ選び、500〜600ペソくらいかなと思ったら、会計は180ペソでした。思ったよりずっと安く、袋を持ちながら少し申し訳ない気持ちまで出てきます。

Cebubaseは、この夜もずいぶんにぎわっていました。来ると事前に連絡していなかったので、MJさんには「サプライズ?」と聞かれ、勢いでそうだと答えてしまいます。ショーを見て、少し飲んで、久しぶりの雰囲気を楽しみました。お客さんが多かったため、撮影も控えめです。ここではその場の楽しさを優先して過ごしました。
案内されていた基本の飲み放題は1時間500ペソですが、僕は女性へのショットやチェイサーも頼んだので、実際の会計は約1,344ペソでした。基本料金と自分の支払いは別です。飲み物を頼むのはこちらから言ったもので、今回は気持ちよく楽しめました。久しぶりに知っている人へ会いに行くと、新しいお店を開拓するのとはまた違ううれしさがあります。
最後は少しだけ下見して、ホテルへ
動画のこの場面 23:45 ↗帰り道ではCorasseものぞいてみました。以前気になったスタッフさんに会えるかと思ったのですが、この日は姿がなく、長居せずに出ました。短い旅行で訪れる店では、次に来たとき同じ人がいるとは限りません。会えた人もいれば、今回は会えなかった人もいる。それも、何度か同じ街に来ると感じることです。
ホテルへ戻ると、さすがに疲れが出ました。朝から買い物、宿のトラブル、移動と続いた一日でしたが、夜は松之家のご飯、Pinkでの一杯、Cebubaseでの再会と、いい時間が続きました。明日はAYAさんとまた過ごす予定です。あと数日あるからと欲張らず、今日はここまでにして休むことにしました。
この旅を振り返って
宿を変えたときには、今日はどうなるかと思いました。それでも最後に思い出すのは、食べ過ぎるくらいおいしかった鍋と、初めて入ったバーの居心地、久しぶりの笑顔です。一日全部が順調でなくても、夜の終わりに楽しかったと言えれば、それで十分なのかもしれません。
今回の旅のメモ
- 夕食
- NeoTokyoの松之家。鍋のセット、追加ビーフ、寿司4貫、コーラ2本などで2,320ペソ 出典 06:05 ↗
- マッサージ
- ヒーリングブリーズを訪れたが満員で利用せず、翌日へ見送った 出典 12:14 ↗
- Pinkの案内料金
- カバーチャージ100ペソ、飲み物は200ペソ前後が多いとメニューを見て説明 出典 15:24 ↗
- Pinkの実会計
- この夜の会計は350ペソと退店後に報告 出典 19:22 ↗
- 差し入れ
- マクドナルド前のパン屋で複数のパンを購入、会計180ペソ 出典 20:17 ↗
- Cebubaseの会計
- 1時間飲み放題の案内は500ペソ。実際は女性へのドリンクなども頼み、約1,344ペソと説明 出典 22:59 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:セブ島の夜遊び いくらで楽しめる?ガールズバー&日系居酒屋のリアルな料金【2026年】(動画公開 2026.04.11)
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