どうも、ともです。1月25日、日曜日。朝の僕は、いつもの水着の上を着ています。Tシャツをほとんど持ってこなかったら、とうとう着るものがなくなりました。今日はまず洗濯。その後はITパークでAYAさんと、彼女の友人二人に会う予定です。
初めて会う人たちを前に少し緊張していましたが、ご飯を食べて、マッサージでもできればと考えていました。ところが待ち合わせがずれ、気持ちを切り替えようとしても、最後までうまくできませんでした。便利だった場所の記録と一緒に、僕自身の余裕のなさも残った一日です。料金は当日の表示や体験に基づきます。
セブ・A.S.フォーチュナ・ストリート周辺/ITパーク/アヤラモール セントラルブロックの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
服が尽きたので、セブで初めての洗濯
動画のこの場面 00:55 ↗旅の途中で着る服が足りなくなり、ホテルから2〜3分ほど歩いたランドリーへ向かいました。セルフとフルサービスの案内があり、今回はセルフを選びます。表示を見たときの説明では約180ペソ。日本の感覚で何とかなるかと思ったものの、洗剤から少し迷ってしまいました。受付の方が液体洗剤を案内してくれ、15ペソで購入します。

洗剤を入れる場所も教えてもらい、無事に洗濯を開始しました。店内には軽食や飲み物があり、待っている間に休めます。好きなパインジュースを二本買い、手伝ってくれた受付の方にも一本渡しました。ジュースは一本40ペソ。洗濯そのものより、何も分からず行っても助けてもらえたことが印象に残ります。終わった服を持ってホテルへ戻ると、次の約束の時間が近づいていました。
遅らせてもらったのに、僕だけ早く着いた
動画のこの場面 03:46 ↗ホテルに戻ってからお腹が痛くなり、15時の待ち合わせを15時30分へ変更してもらいました。渋滞に巻き込まれるかもしれないと思い、少し余裕を見たつもりです。今日はAYAさんの友人二人も来るとのことで、僕に会いたいと言っているらしい。うれしい反面、いきなり三人を相手に会話すると思うと、少し身構えてしまいます。
GrabでITパークへ向かうと、意外にスムーズで、到着は15時3分ごろでした。これなら元の約束でも間に合ったかもしれません。とはいえ自分で時間を変えてもらった以上、しばらく待つのは当然です。いつものアヤラモールへ入り、ぶらぶらしながら時間をつぶすことにしました。そこから見つけた休憩場所が、予想以上によかったんです。
4階のマッサージチェアが、いい休憩になった
動画のこの場面 05:34 ↗入ったのは、セントラルブロック4階のM Massageです。静かな部屋にマッサージチェアが並び、周りにも利用者がいるので声を落として座りました。カプセルのように体を包む形で、座席がかなり後ろまで倒れます。肩や体の横もぎゅっと押さえられ、最初は少し痛いところもありましたが、慣れると気持ちよくなってきました。

紹介した料金案内は1時間約200ペソで、待ち時間の休憩としても満足でした。前日には同じ4階のBLIND WELLNESS MASSAGE SERVICESも利用していて、そちらは椅子に座って人に施術してもらう形です。この日の僕には、横になって機械に任せる時間が合っていました。のんびりしながら、待ち合わせまでの緊張も少しほぐれます。
渋滞の連絡、シュウマイ、まだ続く待ち時間
動画のこの場面 08:50 ↗15時30分を過ぎ、AYAさんから渋滞で遅れると連絡が来ました。あと30分くらいという話です。街ではシヌログに関連する何かがまだ行われているらしく、僕はその影響かと考えましたが、具体的な催しや渋滞原因を確認したわけではありません。昨年も移動で困った記憶があり、日程を一週間ずらしたつもりだったので、少し気持ちが沈みました。

短い滞在中の時間が減っていくのは気になります。でも、その不機嫌な顔で会っても楽しくならない。そう言い聞かせながらモールを歩き、チャペルのある場所を見たり、シュウマイを買ったりして過ごしました。シュウマイは3個で30ペソ。日本で食べ慣れたものとは少し違う肉の味がして、僕の好みの真ん中ではなかったものの、空いた時間に食べるにはちょうどいい量です。
16時20分ごろ、到着したらしいと聞き、待ち合わせ場所へ向かいました。僕も最初の時間を変えてもらったのだから、人のことばかり言えません。友人たちにも気を使いたいと思い、いきなりカメラを向けるのはやめて、一度撮影を切りました。ここまでは、まだ何とか気持ちを切り替えようとしていました。
合流できないまま、気持ちが追いつかなくなった
動画のこの場面 16:31 ↗16時40分になっても、まだ会えていませんでした。場所が分からず迷っているという連絡が続き、僕はとうとう強い調子で、今日はやめて帰る、交通費は渡すと送ってしまいました。あと一日ほどしかないのに、この時間があれば別の場所へ行けた。そんな考えが頭から離れなくなります。待っている間に繰り返していた「笑顔で会おう」が、ここでは守れませんでした。
電話やメッセージも来ていましたが、英語でうまく話せないと思ったこともあり、ビデオ通話を切ってしまいました。今こんな顔で友人たちに会うのも失礼だ、と考えていたものの、連絡を避ければ行き違いは解けません。会いたかったという友人たちの気持ちも伝えられ、怒ったままの自分と、このまま別れたくない自分の間で、ずっと迷っていました。
短い対面のあと、一人でタクシーに乗る
動画のこの場面 20:50 ↗最後にはAYAさんと会いました。ただ、その場の映像はうまく撮れていません。僕の説明では、2,000ペソを渡し、ほんの1分ほどで別れています。食事やマッサージの予定は、実現しないまま終わりました。相手が走って行ったように見えて心配になり、少し追いかけたのですが、その様子も撮れていません。何がどこまで伝わっていたのか、僕にも分からないままでした。
タクシーに乗ったあとは、怒りより自己嫌悪が強くなりました。待ち続けてつらかったのは本当ですし、楽しみにしていた時間がなくなった残念さもあります。それでも、強い言い方をしたあとには罪悪感が残りました。楽しい再会になるはずの一日が、こんな終わり方になるとは、朝に洗濯をしていたときには思ってもいませんでした。
この旅を振り返って
今日は、新しく見つけた休憩場所のよさと、人に会うときの難しさが両方残りました。限られた旅の時間を大事にしたい気持ちはあります。でも、その焦りが相手に届く言葉を強くしてしまうこともある。まだ気持ちは整理できていませんが、ひとまず一人で戻り、このあとの過ごし方を考えることにします。
今回の旅のメモ
- 撮影日の説明
- 1月25日(日)。シリーズ内の2026年の旅に続く日付 出典 00:56 ↗
- ランドリー
- ホテルから徒歩2〜3分で到着。セルフサービス約180ペソ、洗剤を15ペソで購入と説明 出典 01:35 ↗
- マッサージチェア
- セントラルブロック4階のM Massage。1時間約200ペソという料金案内を紹介 出典 06:48 ↗
- 待ち合わせ時刻
- 自分の腹痛で15時から15時30分へ変更依頼。実際は15時3分ごろにITパーク着 出典 03:46 ↗
- 待ち時間の軽食
- シュウマイ3個30ペソ 出典 13:55 ↗
- 合流の結末
- 本人の説明ではAYAさんと短く会い、2,000ペソを渡して食事の予定を取りやめた 出典 20:55 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【センシティブ注意】フィリピン美女との待ち合わせでの展開…セブ島ひとり旅(動画公開 2026.04.25)
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