どうも、ともです。両替に手間取り、汗だくでホテルへ戻ったマニラ初日。今夜はマラテのJTV、New Kai Moanaへ向かいます。今回はオーナーさんに事前に連絡して、撮影の許可をいただきました。こうして約束をしてお店を撮るのは初めてなので、遊びに行く楽しさの横に、少しだけ緊張もあります。
入口の階段を上がると、青や紫の照明に照らされた広い空間とランウェイ。いつもの飲み歩きとはひと味違う夜が始まりました。店内や会計の話は2026年1月22日に僕が体験した内容です。
マニラ・マラテ/New Kai Moanaの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
近いはずのお店へ、少し迷いながら
動画のこの場面 00:30 ↗ロスマンホテルの前から歩き始めました。オーナーさんもこのホテルを知っていて、事前のやり取りでは便利な場所だと言っていました。確かにロビンソンも近く、今夜のお店にも歩いて向かえる距離です。街の明るい通りを見ながら歩いていたのですが、余裕のある話し方をしていた割に、すぐ近くで普通に道を間違えました。

地図を確かめて見つけたのがNew Kai Moana。店先では客引きにも声をかけられ、誰がお店の人なのか分からず少し戸惑います。それでも今日は、オーナーさんと直接話してから来た安心感がありました。いつものように入口で様子をうかがう時間が少なく、撮影してよいと分かった上で中へ進めるのはありがたいものです。
カズヤさんと、想像以上に豪華な店内
動画のこの場面 03:54 ↗階段を上がり、案内された奥の席へ。迎えてくれたのはオーナーのカズヤさんです。日本語がとても自然で、事前に話したときも会話のしやすさが印象に残っていました。実際に会うと気さくで、カメラの前でもすぐに話を広げてくれます。近くで居酒屋のドンちゃんもやっていると聞き、このあと食事にも寄れたらいいなと思いました。

何より驚いたのは店内です。青や紫を基調とした照明の中に広い席が並び、中央には段差のついたランウェイがあります。僕がこれまで行ったJTVの中でも、かなり印象に残るつくり。どこから撮れば雰囲気が伝わるのか迷い、入口まで戻ってもう一度撮り始めるくらいでした。「すごい」ばかり言って、急に語彙がなくなるのも仕方ありません。
まず話してみる、という楽しみ方
動画のこの場面 08:12 ↗カズヤさんから聞いたのは、初めて来た人には、すぐ一人を指名せず、何人かと順番に話してみてほしいという考え方でした。見た目だけで決めても、実際の会話が合うかは分からない。僕もいったん決めてしまうと、途中で変えてほしいとはなかなか言えません。そんな話をしているうちに、自分の気の弱さを見透かされているような気分になりました。
やがてランウェイでの紹介が始まります。照明のある通路を使うと、同じ店内でも見え方が違うものです。早速気になる人はいたのですが、せっかく教えてもらったので、今回は順番に話す形で楽しんでみることにしました。カズヤさんも僕の反応を見ながら会話をつないでくれるので、初めてのお店でも変に身構えずにいられます。
言葉が足りなくても、会話は意外と続く
動画のこの場面 10:59 ↗最初に話したセスさんとは英語でのやり取り。僕の英語も得意とは言えませんが、カズヤさんが間に入ると一気に場がほぐれます。僕が素直に反応しすぎるので、何を考えているかすぐ分かるらしい。控えめにしているつもりでも、顔に全部出てしまうようです。ちょっとした質問に予想外の答えが返ってくると、それだけで笑いが起こりました。
次のレッドさんは、このお店で働くのがまだ2日目だそうです。日本語が分からないと申し訳なさそうにしてくれますが、こちらも英語は分からないのでお互いさま。突然、僕の手が赤ちゃんみたいだと言われて、「どこが?」と笑ってしまいました。少し沈黙があっても、初対面ならそんなものです。僕自身も昔、接客の仕事で何を話そうか迷ったことがあるので、緊張している感じもよく分かりました。
3人目のエルさんは日本語を少し話せて、また違った会話のしやすさがあります。英語だけのやり取りも面白いけれど、日本語が通じるとやはり気が楽。仕事を始めて7か月と聞いて冗談を言い、軽く言い返され、そんな何でもない往復が楽しくなっていました。話す相手が変わると空気も変わるので、時間が思った以上に早く過ぎていきます。
名残惜しく会計をすると、768ペソ
動画のこの場面 18:16 ↗気付けば次の約束が近づいていました。22時から視聴者さんと会う予定があるため、そろそろ出なければなりません。もう少しいたいところですが、ここで会計をお願いしました。今回は撮影の許可はいただいていても、料金は通常通り自分で払うと先に話しています。僕は1,200〜1,300ペソくらいになるのかなと予想していました。

出てきた金額は768ペソ。思わず、普通の料金でこれなのかと確認しました。この日は指名をせず、女性へのドリンクも付けていない1セットの会計だったため、この金額になったそうです。豪華な内装から勝手に想像していた額との差に、最後でもう一度驚きました。帰りに見た階段は、人が通ると下から照明がつく仕掛け。入口まで凝っていて、後ろから聞こえる楽しそうな声に、少し戻りたくなりました。
この旅を振り返って
初めて事前に約束して訪れたお店でしたが、カズヤさんの話しやすさに助けられ、最後は普段通りに楽しんでいました。大きなランウェイも、たどたどしい英語の会話も、店を出ると一続きの夜の思い出です。次の予定がなければもう少し座っていたかった。そんな気持ちで、再びマラテの通りへ戻りました。
今回の旅のメモ
- 訪問店
- New Kai Moana。オーナーに事前の撮影許可を得て訪問 出典 03:02 ↗
- オーナー
- カズヤさん。近隣で居酒屋ドンちゃんも経営していると紹介 出典 04:36 ↗
- 店内の特徴
- 青・紫を基調とした照明と、階段付きのランウェイ 出典 06:00 ↗
- 当日の実会計
- 768ペソ。指名なし・女性へのドリンクなしで利用した1セットの会計 出典 19:04 ↗
- 次の約束
- 22時から視聴者さんと会う予定があり退店 出典 18:16 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【フィリピン】マラテのJTVに潜入!マニラの夜遊びでおすすめのお店!【New Kai Moana】(動画公開 2026.02.15)
記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo