どうも、ともです。2026年1月22日、成田空港の第3ターミナルにやって来ました。これからエアアジアでマニラへ向かいます。前の旅からは3か月ほどですが、マニラに来るのは約1年4か月ぶり。まだ日本にいるのに、もう気持ちはマラテの街に飛んでいました。
今回の目的は、マニラで新しい知り合いをつくることと、久しぶりにマラテを歩くこと。夜のお店にも寄れたらと思っています。まずはホテルに荷物を置いて、両替して、ひと息つく予定だったのですが、着いた早々なかなか忙しい一日になりました。料金や設備の話は、この旅で訪れたときの記録です。
成田空港/マニラ・ニノイアキノ空港第3ターミナル/マラテの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
久しぶりのマニラへ、空港からもう楽しい
動画のこの場面 00:29 ↗成田ではチェックインを済ませ、11時25分発の便を待つだけ。マニラまでは約4時間半の道のりです。久しぶりに行く街では、特別な予定がなくても楽しみが先に膨らんでしまいます。マラテを歩くだけでも十分な目的。そう思えるくらい、出発前から浮かれていました。
ニノイアキノ空港の第3ターミナルに到着したのは、撮影時の時計で16時20分ごろ。以前使った第1ターミナルの印象と違い、人もいて店もあって、しっかり空港らしいにぎわいがあります。まずはGrabでホテルへ。ところが第3ターミナルにあまり慣れていないので、案内表示を見ながら乗り場探しから始まりました。
Grab乗り場を見つけて、マラテへ移動
動画のこの場面 03:14 ↗最初に見つけたGrabの案内は建物の中にあり、「ここで待つの?」と少し混乱。そこから先へ進むと、利用者が待っているピックアップ場所が見つかりました。アプリを開くと待機場所も表示され、今回はA10〜13付近へ。現地では迷いましたが、画面を見れば位置関係が分かる仕組みでした。
ただ、このときはA10の近くでahamoの電波が弱く、空港の建物側ではつながるのに、待ち合わせ場所ではうまく通信できませんでした。何とか乗車できてひと安心。運転手さんはよく話しかけてくれて、日本の曲まで流してくれます。車窓にマニラの風景が広がり、まだ何もしていないのに「なんか幸せ」と口にしていました。両替をしていないことに気付いたのも車の中です。順番が少し怪しくなってきました。
視聴者さんに教わったロスマンホテル
動画のこの場面 05:57 ↗今回の宿はロスマンホテル。3〜4人の視聴者さんから名前を教わり、気になっていたホテルです。ロビンソンに近く、マラテで出歩くには便利そうな場所。フロントもきれいで、チェックインはスムーズでした。各国の時刻が分かる時計を眺めながら、外国からのお客さんも多いのかなと考えます。

スタッフさんは部屋まで案内すると言ってくれたのですが、僕にはまだペソの現金がありません。チップを渡せないので自分で行きます、とたどたどしい英語で説明しました。「チップはいらない」と言ってくれたのに、こちらは渡したいから困っている。変な押し問答をしつつ、親切な対応はありがたく感じました。
広いベッドと、窓のすぐ先のロビンソン
動画のこの場面 08:14 ↗部屋に入ると、入口側に椅子とテーブル、ポット、冷蔵庫。全体はシンプルですが、広さに余裕があります。木目の床も落ち着いた雰囲気で、何よりベッドが大きい。サイズの断定はできませんが、寝転がる前からうれしくなる大きさで、触ってみるとふかふかでした。ドライヤーもあり、年季の入ったダイヤル式のエアコンも、このときはきちんと冷えています。

窓からはロビンソンがすぐ目の前に見えました。シャワーのお湯と排水も自分で確認し、問題なし。バスタブはありませんが、僕には十分です。宿泊費は一泊5,500円くらいだったと思います。以前泊まったトロピカーナスイーツの方が部屋のグレードは上という印象ですが、今回は街へ出る近さが魅力。実際に泊まる部屋を見て、教えてもらった理由が分かった気がしました。
両替の列が動かず、初日から汗だく
動画のこの場面 10:52 ↗18時になり、まずはロビンソンで両替をすることにしました。ホテルから歩いて3分もかからない近さです。この日は19時に用事があるので、両替と軽い食事を済ませたいところ。以前紹介したRayneo X3 Proも持ってきたのですが、スマホとの接続がうまくいかず、期待していた翻訳機能を試せません。旅先で便利になるはずが、ひとまず普通の眼鏡として同行しています。

目指したのは4階、TIMEZONEやKuya Jの近くにある両替所。聞いていた通りの場所にあり、表示されたレートもよさそうでした。ところが10〜15分ほど待っても、目の前の二つの窓口が進みません。何か手続き上の事情があったのかもしれませんが、僕には待ち続ける余裕がなく、ここで場所を変えることに。気付けば18時20分。食事どころか、両替そのものがまだ終わっていません。
ネットで見つけた別の両替所へ移動し、ようやく4万円をペソに替えられました。受け取ったのは約14,000ペソだったと思います。正確な数字を落ち着いて撮る余裕もなく、走ったせいで汗だくです。いったんホテルへ戻らないと、このまま人に会うのもちょっと困る。暗い道を避けたい気持ちと、約束に遅れたくない気持ちの間で、初日から妙に忙しくなってしまいました。
この旅を振り返って
マニラに着いて、感じのいい運転手さんに会い、ホテルにも満足。滑り出しはよかったのに、現金の準備を後回しにしたら、最後は街を走ることになりました。それでも、久しぶりにこの街へ戻ってきたうれしさは変わりません。荷物と汗をいったん落ち着かせて、これから夜のマラテへ向かいます。
今回の旅のメモ
- 出発日
- 2026年1月22日(木) 出典 00:30 ↗
- 出発便
- 成田11時25分発のエアアジア便。マニラ15時20分ごろ到着予定と説明 出典 01:17 ↗
- 空港からの移動
- 第3ターミナルでGrabを手配。この日はA10〜13付近で待機 出典 03:51 ↗
- 宿泊先
- ロスマンホテル(Rothman Hotel)。一泊約5,500円だったとの記憶 出典 10:08 ↗
- 両替
- 字幕上の店名はNail。4万円を約14,000ペソに両替したとの概算 出典 15:35 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【マニラ】治安悪い?日本人が消えたらしいマラテへひとり旅する【フィリピン旅行】(動画公開 2026.02.07)
記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo