どうも、ともです。旅は3日目。今日はバイホテルをチェックアウトし、AYAさんはいったん帰宅、僕はITパークで時間をつぶしてから次の宿へ入る予定です。前日まで少し頑張りすぎたので、のんびり過ごせればと思っていました。
ところが、久しぶりに泊まるコンドミニアムで思わぬつまずきがありました。自分が予約したと思っていた棟と、案内された棟が違う。さらに部屋へ入ると、前の滞在との違いが気になります。結局その日のうちに宿を変更し、返金については帰国後までやり取りが続きました。価格や対応は、この予約で僕が経験した内容です。
セブ・パークモール/ITパーク/Avida Towers Riala/A.S.フォーチュナ・ストリートの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
もう一泊したかったホテルを出る
動画のこの場面 00:59 ↗バイホテルを出る時間になりました。僕が泊まったときは15時チェックイン、11時チェックアウトという案内で、一泊だと少し短く感じます。前の晩に見たプールがとてもよかったので、もう一泊して日中にも使ってみたかった。鍵をドロップボックスに入れる形式でチェックアウトし、外へ出ると、まさにプールに入りたくなる暑さでした。
AYAさんとはパークモールで買い物をしてから、いったん別れました。ドラッグストアで買いたいものがあると言うので、何でもいいよと答えたのですが、想像よりどんどん品物が増えて少し驚きます。払うとは言ったものの、自分の頭の中の予算とは違った、という話です。具体的な会計額は撮っていません。少し複雑な顔のまま、モールにいたタクシーに乗ってITパークへ向かいました。
両替表示を見比べ、軽く食べて時間待ち
動画のこの場面 04:10 ↗ITパークに着くと、次の宿についても気になることが出てきました。前に泊まって気に入ったAvida Towers Rialaの4号棟を選んだつもりなのに、案内が2号棟になっているんです。まだ中を見ていないので何とも言えませんが、少し不安になりました。チェックインまでの間は、アヤラモールのセントラルブロックへ入ります。

4階で見た二つの両替所は、表示が大きく違いました。Core Pacific Money Exchangeで見た数字は0.2790、近くのMoney Forexは0.355。僕の読み方では1万円に対して2,790ペソと3,550ペソになる計算で、同じフロアでもこんなに違うのかと驚きました。その後はカフェでマンゴージュースとピザブレッド、合計340ペソの軽食。飲み物はよかったのですが、パンの方は僕の好みとは少し違いました。
入ってみた2号棟の部屋は、期待と違った
動画のこの場面 06:59 ↗最初は15時からと聞いていましたが、この日は14時に入れることになりました。Avida Towers Rialaへ向かい、警備員さんに入口を教えてもらって2号棟の部屋へ。廊下から部屋へ進むにつれ、以前の宿泊との違いが気になります。見た目だけでは伝わりにくいものの、僕には湿っぽさやにおいが感じられ、部屋に置かれたマットレスのほこりも気になりました。

エアコンはしっかり効いていて、設備も一通りあります。ただ、ベッドまわりの清潔さが気になり、浴室では小さな虫も見かけました。携帯の電波が弱く、案内にあったWi-Fiもその場で使える状態を確認できません。楽しみにしていた分、言葉もかなり荒くなってしまいました。これは施設全体を調べた評価ではなく、この日案内された一室で僕が受けた印象です。
プールも見に行ってみると、こちらは悪くありませんでした。むしろ広く、十分いいと思います。でも部屋で落ち着けない以上、プールだけよくても泊まり続ける気持ちにはなれません。一泊は約3,500円でしたが、僕にとっては安さよりも、今回選んだつもりの部屋と違うことが大きな問題でした。
3日間の回答待ちはできず、宿を変更
動画のこの場面 11:36 ↗室内だけでなくプール付近でも通信しにくかったため、建物の前まで出て予約窓口に連絡しました。僕は4号棟で予約した認識だと伝え、変更やキャンセルについて相談します。返答は、提携先へ確認し、3日以内に連絡するという内容でした。今回ここに泊まる予定が3泊なので、そのまま待っていたら滞在が終わってしまいます。

そこで返金の話とは別に、まず泊まる場所を変えることにしました。移動した先はA.S.フォーチュナ・ストリート周辺のMoriyamaホテル。夜に出歩くにも便利な場所です。急きょ2泊取り、僕の記憶では合計約9,000円。一泊の表示は約3,800円だったと思いますが、税などを含めた正確な内訳までは記録できていません。とにかく、落ち着ける部屋へ移ることを優先しました。
ようやく一息、と思ったらシャワーが出ない
動画のこの場面 14:43 ↗モリヤマでは最初に1,000ペソのデポジットを預けました。スタッフさんの感じもよく、ロビーを抜けて階段を上がります。エレベーターはなく、ぐるぐる回って上がる造りなので、高いところが苦手な僕には少し怖い移動です。それでも部屋に入ると、シンプルなベッド、テレビ、冷蔵庫、よく効くエアコンがあり、ほっとしました。歯ブラシなどのアメニティもあります。
ところが、確認のためシャワーをひねると、水がほとんど出ません。いい感じで紹介していたところなので、少し気まずい。でもこれは困るので、すぐフロントへ伝えました。その後対応してもらい、5分くらいすると出るという案内通り、お湯もシャワーも使えるようになりました。AYAさんとも合流し、「あなたと一緒ならどこでもいい」という言葉に、単純な僕はあっさりうれしくなります。ようやく少し休んで、ご飯へ行けそうです。
後日談:返金が決まるまでには時間がかかった
動画のこの場面 19:14 ↗動画の最後で、予約サイトとのやり取りの結末も話しています。連絡自体は3日を待たずに来ましたが、最初の提案は20%の返金でした。棟が違うという僕の認識を何度も伝えたものの、担当者が変わるたびに説明し直す場面もあり、話は旅行後まで続きます。途中では現金30%とAgodaコイン30%という提案も受けました。
帰国後も問い合わせを続け、連絡方法を変えたあと、最終的には全額返金されました。返してもらえたことは事実ですが、そこまでに数週間かかり、僕はかなり疲れてしまいました。どの部署が対応していたのか、内部の仕組みまでは分かりません。ここでは一般的な返金の手順ではなく、ひとつの予約で起きた経過として残しておきます。
この旅を振り返って
のんびりするはずだった3日目が、気付けば宿探しと連絡で過ぎてしまいました。それでも、部屋を変えてシャワーも直り、ようやく気持ちを切り替えられそうです。よかったプールも、困った部屋も、対応してくれたスタッフさんも、全部その日の出来事。落ち着いたところで、今度こそちゃんとご飯を食べに行きます。
今回の旅のメモ
- 旧宿の予約
- Avida Towers Rialaを3泊予約。本人は4号棟の認識だったが、案内は2号棟だったと説明 出典 04:12 ↗
- 両替表示の比較
- 当日の4階で0.2790と0.355の表示を見たと報告。実際の両替実行はこの回では確認できない 出典 04:59 ↗
- 軽食
- マンゴージュースとピザブレッドで合計340ペソ 出典 06:24 ↗
- 移動先の宿
- Moriyamaホテルを急きょ2泊予約。合計約9,000円だったと説明 出典 14:19 ↗
- モリヤマの預かり金
- チェックイン時に1,000ペソのデポジット。問題がなければ返ると案内された 出典 14:50 ↗
- 返金の結末
- 旅行後の複数回の交渉を経て、最終的に全額返金されたと本人が報告 出典 20:09 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【悲報】Agodaでホテル予約、海外旅行では使っちゃダメだ…【やめとけ】(動画公開 2026.03.28)
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