168モールでTシャツを買ったあと、何となく外を歩いていたら、通りいっぱいに商品が並ぶ場所へ出ました。そこがディビソリアの路上市場だと分かるのは少しあと。買い物客と車の流れが近く、モールの中とはまた違う熱気があります。
その後は雨と配車待ちに苦戦してマラテへ戻り、食事を挟んで夜の店を回りました。賑やかさに引かれる一方、疲れや怖さも感じた長い一日です。料金は利用時の記録で、店への印象もその晩に僕が経験した範囲で書いています。
マニラ・ディビソリア・マラテの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
モールの外にも続いていた、ディビソリアの買い物
動画のこの場面 00:31 ↗168モールから出た先は、商品と人でぎっしりした通りでした。どこを歩いているかも把握しきらないまま進んでいたのですが、品物の安さと売り手の元気な様子に目が向きます。先にこちらを見ても面白かったかもしれないと思いました。

休もうと入ったマクドナルドは、そのとき十分に涼しく感じられず、すぐ外へ戻りました。暑い日にモールへ入りたくなる気持ちがよく分かります。路上では足元にも気を使い、虫が苦手な僕は余計に落ち着きませんでした。
汗を拭くタオルが欲しくなり、店先で買うことにしました。束を見て枚数を勘違いし、3枚なのか4枚なのか、身ぶりを交えてやり取りします。長いタオルが欲しいと伝え、最終的には商品を受け取って購入。普通の買い物でも、言葉と数の確認が一つの場面になります。
雨が降り出し、Grabが来るまで約1時間
動画のこの場面 02:59 ↗タクシーを呼びたいと思っても、自分がどこにいるのか分からず、混み合う路上でスマートフォンを長く出すのも気になりました。戻るか進むか迷ううちに雨が降り始め、さらに落ち着かなくなります。途中では別の市場の名前を口にしていましたが、後から確認するとここはディビソリアでした。
セブンイレブンを見つけ、飲み物を買って、涼しいところで配車を待つことにしました。ところがGrabがなかなかつかまりません。一度は車が見つかったのに、約20分待ったあとキャンセル。もう一度呼び直して、またしばらく待ちました。
ようやく車へ乗れたときは、本当にほっとしました。僕の感覚では合計1時間ほどの待ち時間です。道路も混んでいて、行きたいと思った瞬間に移動できるわけではありませんでした。ホテルへ戻ると、いつもの親切なスタッフと落ち着く部屋が、一段とありがたく感じられます。
わかめうどんで休み、夜のマラテへ
動画のこの場面 06:05 ↗お腹が空いたので、ロビンソンの鶴丸うどんへ再び入りました。今度はわかめうどん。わかめがたっぷり入っていて、飲みたかったスープもあり、慣れない市場を歩いたあとの食事にはちょうどよかったです。前回より早く出てきたことも助かりました。

食後はどうするか迷った末、LAカフェへ向かうことにします。カメラを持って夜道を歩くのは怖いと自分で言いながら、結局歩き始めていました。明るい場所を選ぼうとしつつ、道を間違えたり、人がいないところへ入ったりして、緊張が増していきます。
猫を見つけて喜んだかと思えば、走ったところで犬に強く吠えられ、今度は本気で怖くなりました。『走れば大丈夫』という自分勝手な考えは、このときの行動をよく表しています。動画でもまねしないでと話したとおり、落ち着いて移動方法を選べていたとは言えません。
LAカフェでは望まない誘いを断り、短時間で出る
動画のこの場面 09:39 ↗LAカフェへ入ると、昼に来たときとは違い、すぐ複数の人から声をかけられました。性的な誘いもありましたが、僕がしたかった過ごし方ではなかったため、断って10〜15分ほどで出ています。外から想像していた店と、その場で自分が感じる居心地は違いました。
飲み物の支払いは約1,500ペソと話しています。僕には高く感じられましたが、注文の明細まで映像で確認したわけではありません。店を出てからは、近い場所への移動でも歩かず、Grabを呼びました。さっきの夜道の緊張をもう一度続けたいとは思えませんでした。
車内でも、その店で受けた誘いと、夜道を歩いて来たと話したときの反応を振り返っています。昼と夜では店の空気も違う。それを知ったことは経験ですが、次に何をしたいのかを自分ではっきりさせる必要も感じた場面でした。
ショーを見たあと、ZZYZXで一人だけ踊る
動画のこの場面 11:39 ↗Grabで近くまで移動し、パロパロGへ入りました。この日はショータイムなら撮影してよいと案内されています。最初の賑やかな演出をショーだと思ったら、ボトルが入ったときのものだったようで、そのあと改めてショーが始まりました。店の中にもいろいろな流れがあるのだと分かります。

90分ほど過ごし、会計は3,700ペソ。テキーラも何杯か頼むことになり、断れずに支出が増えていました。前夜に続いて、お酒の場では予算を守るのが苦手な自分が出ています。それでも、日中の買い物とは違う夜の時間を過ごせました。
23時ごろ、さらに近くのZZYZXへ。入口でカメラを預ける必要があり、中の映像はありません。人は多かったのに、そのときはDJブース前で踊っている人が見当たらず、僕はコーラを飲んで一人で踊りました。この日は入場無料で、支払ったのはコーラの90ペソです。
店の楽しみ方が自分の想像と少し違っても、音楽の中にいる時間は楽しかった。これで夜の寄り道は終わりにし、Grabでホテルへ帰ることにしました。市場から始まった後半だけでも、随分いろいろな空気を見た気がします。
この旅を振り返って
市場では安いタオルを買い、帰りは長く配車を待ち、夜には店ごとの空気の違いを知りました。楽しい場面もありましたが、何となく歩いたことで疲れや不安を増やした部分もあります。3日目はここまで。明日は荷物をまとめ、マニラを離れる日です。
今回の旅のメモ
- 市場
- 168モールを出たあとディビソリアマーケットを散策 出典 00:31 ↗
- 配車待ち
- 最初の配車が約20分後にキャンセルされ、合計約1時間待ったと回想 出典 04:29 ↗
- パロパロG
- 90分の会計3,700ペソと説明 出典 15:17 ↗
- ZZYZX
- この日は入場無料、コーラ90ペソ。カメラは入口で預けた 出典 17:12 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【マニラ旅行3日目後半】夜のマラテの道で…マジでビビった【危険】(動画公開 2024.11.17)
記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo