どうも、ともです。今回は3泊4日、フィリピンのマニラを巡る男一人旅。成田空港第1ターミナルから、8時55分発のZIPAIRで向かいます。朝の出発なので、到着した日から街を歩けるのが楽しみでした。
これまでマニラではマカティを訪れていましたが、今回はマラテへ。レメディオスサークルからロビンソンまで歩き、食事と寄り道をしてホテルへ入ります。ほとんど眠らずに出発した初日は、楽しさと警戒心、眠気が入り混じった時間になりました。金額や店の様子は訪問時の記録です。
成田・マニラ・マラテの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
朝の成田から、眠れないままマニラへ
動画のこの場面 00:16 ↗オープニングを撮り始めたのは朝6時55分。久しぶりの撮影でうまく言葉が出ず、何度か撮り直すうちに汗だくになりました。チェックインはすでに終えていて、あとは保安検査と出国審査へ。日本を出る手続きを終えた瞬間は、何度経験しても気分が上がります。

第1ターミナルを使う機会はあまりなく、朝7時台の店がまだ開ききっていない空港も新鮮でした。27番ゲートへ向かい、窓側の席に搭乗。今回は前にセブへ行ったときより空いている印象で、手荷物も慌てずに上へ入れられました。
航空券とホテルは、僕の概算で4万円少々に収まった旅です。移動中に寝るつもりでしたが、結局機内でも眠れません。マニラへ着いたのは現地時間12時30分ごろ。近さは感じるものの、前夜から寝ていない体には、ホテルでの休憩がすでに恋しくなっていました。
Grabでレメディオスサークルへ、初めて歩くマラテ
動画のこの場面 03:58 ↗空港でお金を下ろして外へ出ると、まず暑さを感じました。移動はGrabを利用。専用の案内がある場所で呼ぶと、すぐに車が見つかりました。チェックイン開始は15時なので、それまでマラテを歩いてからホテルへ行く計画です。

運転手さんは感じがよく、旅の動画を撮っていると話したら、その場で僕の動画を流してくれました。自分の映像が車内で再生されるのは少し恥ずかしい。それでもうれしくて、降りるときに100ペソのチップを渡しました。初日からこういうやり取りがあると、街への距離が少し縮まります。
着いたのはレメディオスサークル。排気のような煙っぽさがあり、バッグを前に回して歩き始めました。以前泊まったマカティとは違う雰囲気で、僕は少し身構えています。途中ではZZYZXの看板も見つけ、夜の街の様子を想像しながらロビンソンを目指しました。
知らない人の誘いを断り、ロビンソンで食事
動画のこの場面 08:02 ↗歩いてみるとロビンソン・プレイスは意外に近く、もう着いたのかという感覚でした。道路を渡るタイミングには少し戸惑います。そんなところで、以前ガイドをしていたという男性から日本語まじりで声をかけられました。
出身やホテルの場所を聞かれ、一緒に歩こう、デパートへ行こうと誘われます。僕は距離の詰まり方を強く感じ、不安になりました。宿の詳しい場所は伝えず、一人で撮影したいと断って、その場を離れています。あとからモール内でも似た姿を見た気がしましたが、相手の意図を確かめたわけではありません。
ロビンソンでは撮影を止めるように言われ、館内を詳しく撮るのは切り上げました。その後はジョリビーで食事。旅先では途中から食欲が落ちることがあるので、元気なうちに食べておこうと、しっかりいただきました。動画の見どころを探す前に、まず体を整える時間です。
LAカフェで一杯、カメラを持つ難しさも感じる
動画のこの場面 13:21 ↗14時40分ごろにモールを出て、ホテル方面へ歩きました。まだ暑く、道路を渡るにも周囲を見ながら進みます。途中でLAカフェへ立ち寄りましたが、入口でも店内でも撮影について注意を受けました。店の雰囲気を持ち帰りたい気持ちはあっても、撮れる場所ばかりではありません。
中ではレッドホースを一杯。動画では約140ペソと話していますが、僕はそもそもビールがあまり得意ではなく、味の評価は上手にできませんでした。のんびり飲んでテンションを上げようと思っていたものの、自分の想像していたカフェの過ごし方とは少し違うと感じます。
ロビンソンもLAカフェも思うように撮れず、この時点では撮れ高がないと気にしていました。ただ、今回はまったりした旅にしたいとも思っていたはずです。毎回分かりやすい事件や展開があるわけではない。そう考え直して、汗をかきながらホテルへ向かいました。
一人には広すぎる部屋と、窓の外の大雨
動画のこの場面 16:50 ↗予約時の口コミが多く、期待していたホテルへチェックイン。案内の途中でプールが見え、無料で使えることを確認しました。部屋へ入ると、今度は広さに驚きます。一人旅の部屋というより、家族でも過ごせそうな印象でした。

入口近くにソファーがあり、テーブルには椅子が4脚。食器類と冷蔵庫、大きなダブルベッド、バルコニーまであります。浴室にはバスタブがあり、石けんと歯ブラシ、足拭きマットも。スタッフが一緒に来てエアコンを設定してくれたことも、初日の疲れた体にはありがたかったです。
ようやく寝ようとすると、外はものすごい雨になっていました。バルコニー側から見る水の量に驚き、夜に出かける予定が少し気になります。時刻は17時ごろ。今の僕には天気より睡眠が必要だったので、まず2〜3時間休むことにしました。
この旅を振り返って
昼に着いたぶん動けると思っていましたが、寝不足の初日は想像以上に疲れました。街の声かけに戸惑い、撮影できない場所もあった一方、親切な運転手さんと広い部屋には救われています。雨の音を聞きながら一度眠り、夜のマニラへ出る元気を取り戻すことにしました。
今回の旅のメモ
- 往路
- 成田第1ターミナルからZIPAIRのZG95便 出典 01:24 ↗
- 旅行費用の説明
- 本人の概算で航空券とホテルが4万円少々 出典 03:26 ↗
- 街歩き
- レメディオスサークルからロビンソン・プレイスへ 出典 05:46 ↗
- ホテルの設備
- ソファー、4脚の椅子とテーブル、冷蔵庫、バスタブ、プール 出典 17:53 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【マニラ旅行1日目】マラテで詐欺師に声かけられた【フィリピン男ひとり旅】(動画公開 2024.10.05)
記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo