ホテルでしっかり寝て、20時30分ごろからマラテの夜へ出ました。入口で道について聞くと、カメラに気を付けてとスタッフから声をかけられます。明るい通りを選びながら、まずは近くの店を探すことにしました。
夜は二軒で飲み、翌日は公園を歩く予定。そう考えていたのに、実際には暑さに押されてホテルへ引き返します。旅先で気になる場所と、その日に動ける体力は別。マニラ初日の夜から2日目の午後まで、予定が揺れた時間を振り返ります。料金は訪問当時の記録です。
マニラ・マラテ・マッキンリー周辺の旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
ホテルで道を聞き、夜のマラテへ
動画のこの場面 00:11 ↗ホテルを出る前に道の様子を聞くと、スタッフはロビンソン側へ回る道を案内してくれました。カメラを取られないよう注意して、という言葉もあり、昼より身構えて歩きます。まだ人は多い時間でしたが、帰りが遅くなったら車にしようと考えていました。

通りでは何度も声をかけられます。どこに入るか決めずに出てきたので、看板や店先の表示を見ながら様子を探りました。VOGUEの料金表示にも目が止まりましたが、最初に入ったのはパロパロGアルファという店です。
店内は撮影できず、映像で詳しく紹介することはできませんでした。外へ出たあとも、カメラを持って暗い道へ入らないよう気を付けてと言われています。撮影のために来た気持ちはあっても、カメラを向ければすべて残せるわけではないことを、この夜も感じました。
予定外の二軒目、久しぶりの真理子へ
動画のこの場面 03:32 ↗一軒目を出ると、以前マニラへ来たときに知り合った真理子の人から連絡が来ていました。しばらく会っていなかったので、今夜のうちに行ってみることに。Grabの表示は約280ペソ、移動は約4キロで30分ほどという見込みでした。

車内では最初の店の支払いを振り返りました。想定より使ってしまい、これからもう一軒行くなら、最初に下ろした1万ペソでは滞在中に足りなくなりそうです。初日からはしごする予定ではなかったのに、実際にはその場の気分で動いています。
真理子の入口では猫を見つけ、思わず声をかけてしまいました。中は広く、スタッフの感じもよく、居心地のよい印象です。ここも店内は撮影せず、会話を楽しむ時間に。会計は3,400ペソと話していますが、少し酔っていたこともあり、その夜の記憶はところどころ曖昧でした。
翌日の約束ができ、Grabでホテルへ戻る
動画のこの場面 06:45 ↗店を出るころには疲れが出て、帰りはGrabを呼びました。真理子ではコーラももらい、翌日に店で知り合った人と出かける約束もできています。動画の予定が少し見えてきたことで、僕はほっとしていました。
ホテルに帰ると、薄いセキュリティバッグを服の下に着けていたことを紹介しました。今回の旅では、普通のバッグとは別に体に近い場所へ持ち物を分けています。街を歩くときにずっと緊張していたぶん、部屋の中へ戻ると気持ちがゆるみました。
翌朝はリサール公園へ行くつもりでしたが、実際に2日目の撮影を始めたのは12時30分ごろ。午後は16時からベニスのモールへ向かう予定です。その前に公園を少し歩いて、ホテルへ戻って休めばよいだろうと考えていました。
トロピカーナスイーツを出て、鶴丸うどんで昼食
動画のこの場面 08:52 ↗ホテルの名前はトロピカーナスイーツ。明るい時間に見るプールもよさそうで、公園から早く戻れたら入ろうかと迷いました。部屋の居心地がよいと、観光へ出たい気持ちと宿でのんびりしたい気持ちがせめぎ合います。

外は暑いので、ロビンソンの中を通れば涼しいだろうと入ってみました。前日に撮影を注意されたことも思い出し、長くカメラを回すのは控えます。出ようとしたところでお腹が空き、鶴丸うどんへ立ち寄りました。
注文して席で待ち、出てきたうどんを食べると、普通においしい。僕には日本のうどんチェーンに近い安心感のある味でした。245ペソで、現地の食事としては安いとは感じませんでしたが、前日のジョリビー以来のまとまった食事です。食欲が落ちがちな旅先でも、これは無理なく食べられました。
リサール公園を目指したけれど、暑さで引き返す
動画のこの場面 12:02 ↗食後にまた外へ出ると、想像していたより道が長く感じました。公園らしい場所は見えたものの、どこを渡ればよいのか分からず、周りにも同じように歩いている人が見当たりません。地図をきちんと見ないまま来たことが、ここで響きました。
暑さで汗が止まらず、だんだん観光したい気持ちより、戻りたい気持ちが強くなります。横断するのも怖くなり、結局は公園の中へ入らず引き返すことにしました。『たぶんあそこがリサール公園』と言いながら帰る、なんとも締まらない展開です。
少し座ると汗が引き始めました。以前セブで暑さにやられたときのことを思い出し、今回も無理をしないことに。Grabでホテルへ戻り、体を休めました。観光できなかったと焦る一方で、午後の約束まで体力を失いきるわけにはいきません。
休憩のあと、ベニスのモールへ移動
動画のこの場面 15:13 ↗ホテルへ戻ると、外との温度差だけでも楽になりました。予定どおりに撮れないことを気にしていましたが、ここで一度休んでから、午後の目的地へ向かうことにします。水辺のあるベニスのモールで待ち合わせです。
再びGrabへ乗り、渋滞の中を進みました。数キロという距離でも時間がかかる街だと感じます。ようやく着くと、しっかりしたきれいなモールが目の前にあり、公園で落ちた気分も少し戻りました。ここで相手を待ちながら、2日目の続きを始めます。
この旅を振り返って
夜の飲み歩きから翌日の暑さまで、頭で考えていた予定どおりには動けませんでした。それでも、ホテルに戻って休めたこと、食べられるものを食べたことは、そのあとの時間につながっています。次はベニス・グランド・キャナル・モール。ようやく、ゆっくり景色を楽しめそうです。
今回の旅のメモ
- 宿泊先
- トロピカーナスイーツ 出典 09:18 ↗
- 夜に訪れた店
- パロパロGアルファ、真理子 出典 04:08 ↗
- 昼食
- 鶴丸うどん、245ペソ 出典 11:39 ↗
- リサール公園
- 向かったが暑さと道の不明瞭さで訪問を断念 出典 13:13 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【マニラ旅行1日目後半~】マラテの夜の街並みはこんな感じ【計画性のない男】(動画公開 2024.10.12)
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