どうも、ともです。マニラ3日目は、朝から何をするか決めていませんでした。せっかくトロピカーナスイーツに泊まっているので、まずはずっと気になっていたプールへ。観光を急がず、ホテルでの時間から始めます。
泳いで眠って、食事をして、また暑くて休む。そんなゆっくりした前半から一転、午後はディビソリアの168モールへ出かけました。翌日に着る服を探して歩くうちに、買い物そのものがこの日の一番の楽しみになります。料金や設備は訪問当時の記録です。
マニラ・マラテ・ディビソリアの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
トロピカーナスイーツで、念願のプール時間
動画のこの場面 00:40 ↗部屋から見えていたプールへ、サングラスを持って向かいました。スタッフに場所を聞くと、エレベーターからそのまま進めると案内してくれます。掲示では朝7時から夜9時まで。タオルも貸してもらえ、人が少ないなかで席を使えました。

水に入ってみると、思っていたよりぬるい。暑い体を一気に冷やす感じではありませんでした。一方、深い側では身長170センチほどの僕でも首近くまで水が来て、少し驚きます。浅い場所へ移動しながら、無理せず少し泳ぎました。
プールサイドでサングラスをかけてゆっくりする。今回は、これをやりたかったのです。前日は街歩きと飲み歩きで忙しかったので、何も決めずに座れることがうれしい。部屋の広さもスタッフの応対も含め、このホテルは僕にとって当たりでした。
泳いだら眠くなり、14時過ぎの吉野家へ
動画のこの場面 04:13 ↗約30分プールで過ごし、12時前に部屋へ戻りました。少し休んで次の行き先を考えるつもりが、そのまま1時間半ほど眠ってしまいます。カメラを回し直したときには14時5分。予定がない日なので慌てる必要はありませんが、泳ぐだけでも体力は使うものです。

まずは食べられそうなものを求めてロビンソンへ。前日に食べたうどんをもう一度と思っていたのに、店を見つけられず、吉野家へ入りました。海外の吉野家は日本と同じ味なのかも気になります。頼んだのは牛丼のレギュラーとボトルの水で、250ペソでした。
肉の味はおいしく感じましたが、ご飯は僕の好みとは少し違いました。卵や味噌汁も欲しかったものの、この日は牛丼で食事を済ませます。海外へ来ると食欲が落ちることがある僕には、見慣れた料理を無理なく食べられることも大切でした。
暑さで一度戻り、次は服を買いに行く
動画のこの場面 07:25 ↗食後はマラテを少し歩いてみましたが、また汗が止まらなくなりました。湿気もあり、何となく歩き続けるにはつらい暑さです。観光地はいくつか思い浮かぶものの、そこまで移動する元気が湧かず、一度ホテルで体を冷やすことにしました。
部屋で調べて見つけたのが、ディビソリアのモールでした。Tシャツが安く買えるらしく、今の僕にはちょうどよい目的です。汗をかいて着替えを使い、翌日に着る服がなくなりかけていました。観光という大きな目的より、服を3枚ほど買うという具体的な用事のほうが動きやすい。
16時27分ごろ、行き先を決めてGrabへ乗りました。アプリの道路表示も赤い場所が多く、渋滞を感じます。到着が近づくと、マラテとも前日のベニスとも違う、商品と人が集まる街の景色が見えてきました。
168モールは、衣類がぎっしり並ぶ買い物の迷路
動画のこの場面 09:26 ↗降りたのは168モール。周辺の雑多な雰囲気を見て、こういう地元の買い物風景を見たかったのだと思いました。中へ入ると、衣類や靴の売り場が次々に続きます。整然とした大型モールとは違い、商品を見比べながら自分で探していく楽しさがありました。

2階へ進むと服の量が増え、3階は僕には少し見やすい印象です。有名ブランドに似たロゴの商品も多く、店先の安さには驚きました。ただ、この日欲しかったのは高級ブランド風のものではなく、マニラやフィリピンの名前が入ったTシャツでした。
ところが、地元の人が普段使いするモールだけに、観光土産のような地名入りは意外に見つかりません。京都や日本の文字が入った服に出会い、また日本かと笑ってしまいます。前日に東京のTシャツを買ったばかりなのに、今度も地名探しで歩き回ることになりました。
100ペソのTシャツを3枚、閉店前まで楽しむ
動画のこの場面 13:48 ↗3階ではフードコートのような場所も見つけ、99ペソというラーメンの表示に驚きました。店によって差はありますが、ここまで見た飲食店より安く感じるものがあります。今回は食べませんでしたが、服だけでなく、館内を回って価格を眺めること自体が面白かったです。
服の店でも100ペソや130ペソといった表示があり、ゆっくり比べられました。以前セブで行った場所ほど強く声をかけられる感じがなく、僕には見やすかったです。大きめのデザインや何と書いてあるか分からないTシャツを手に取りつつ、自分が着られそうなものを探しました。
数十分回って、最終的にTシャツを3枚購入。1枚100ペソでした。地名入りにこだわっていたものの、最後は翌日に着る服を確保できて満足です。そろそろ店が閉まる時間になり、外へ出ました。もっと早く来て、ほかのモールも見たかったと思える買い物でした。
この旅を振り返って
泳いで休み、牛丼を食べ、安いTシャツを買う。派手な観光ではありませんが、この日の僕にはちょうどいい旅でした。特に168モールは、商品を探しながら街の暮らしに少し近づけた気がします。閉店の時間を迎え、次は外のディビソリアをどう歩くか考えるところです。
今回の旅のメモ
- 宿泊先
- トロピカーナスイーツ 出典 00:48 ↗
- プール
- 当日の案内は7時〜21時、タオルを借りて約30分滞在 出典 01:43 ↗
- 昼食
- 吉野家で牛丼レギュラーと水、250ペソ 出典 05:58 ↗
- 買い物
- 168モールでTシャツを1枚100ペソ、3枚購入 出典 16:48 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【マニラ旅行3日目前半】マニラのディープな激安モールに行ってみた【危険な治安のディビソリア】(動画公開 2024.11.11)
記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo