どうも、Tomoです! ホーチミン2日目は、見事に寝坊しました。起きたら15時過ぎ、撮影を始めたのは16時15分。せっかくの旅なのにやってしまった、と思いつつ、ここから楽しんでいきます。
今回は、気になっていたDJカフェへ。そのあとはレタントンでラーメンを食べ、日本にもあるコンセプトカフェ「あるこほりっく」のベトナム院に入ってみました。
ホーチミンの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
16時15分から、ようやく2日目のスタート
▷ 動画のこの場面へ · 00:53まずは食事をしようと、夕方のブイビエン通りへ。夜の大音量が印象的だった場所も、この時間は少し落ち着いて見えます。前日に入ったお店ものぞきましたが、結局ここでは食べずに移動することにしました。
次の目的地は、調べていたDJカフェ。Grabで向かったものの、降りた先ではお店が見当たりません。歩いているとローカルな市場のような場所に出て、どこへ来たんだろう、という感じです。
最初は閉店したのかと思いましたが、調べ直してみると場所が違っていました。もう一度Grabに乗って移動。店名だけでなく、目的地の位置を出発前に見比べておけばよかったですね。
CAFE 777へ。DJカフェって、どんな場所?
▷ 動画のこの場面へ · 03:09ようやく見つけたのがCAFE 777。外から見た雰囲気に少し気圧されつつ、入ってみました。DJのいる空間で飲み物を楽しみ、スタッフの方と話せる、僕にとっては初めてのタイプのカフェです。

この日は、店内で堂々とカメラを回せる雰囲気ではなく、途中から店のすぐ外で話しました。スタッフの顔は出さないでほしいと言われたので、記事にも顔がわかる写真は載せていません。
会話はベトナム語が中心で、僕は翻訳を使いながらやり取り。飲んでいたのはコーヒーで、相手にもドリンクを1杯頼みました。僕が過ごした時間は、普通の会話をしながら飲む、気軽なカフェという印象でした。
会計は165,000ドン。200,000ドンを出してお釣りをチップにしたところ、追加を求められ、さらに20,000ドン渡したので、支払いはチップ込み220,000ドンになりました。料金そのものは手ごろに感じた一方、チップを追加で求められたことには少し戸惑いました。
レタントンの味仙で、醤油ラーメンに救われる
▷ 動画のこの場面へ · 06:22続いてレタントンへ。撮影禁止の表示がある場所ではカメラを止め、まずは食事をすることにしました。入ったのは味仙。頼んだ醤油ラーメンは、訪問時140,000ドンでした。

出てきたラーメンは、スープの色が濃く、チャーシューも肉厚。麺はもっちりというより、歯切れが良い感じです。ひと口ずつ食べているうちに、普通においしいな、また来たいな、という気持ちになりました。
朝からというか、起きてからろくに食べていなかったので、ちゃんと食事ができてひと安心。海外でも、自分の好きな味に出会えるとうれしいですね。
あるこほりっくベトナム院。見慣れた名前を、異国で発見
▷ 動画のこの場面へ · 08:27次に入ったのがあるこほりっくベトナム院。日本でも見たことがあり、僕自身、秋葉原のお店へ行った経験があったので、初めてのレタントンでも入りやすく感じました。

案内されたのは、1時間のセット400,000ドンに、スタッフ1人分300,000ドンを加え、合計700,000ドンという内容。これは入店時の説明で、延長や追加注文を含む最終会計がこの額だったという意味ではありません。
店内はコンパクトで、カラオケもあるとのこと。大きなグラスが出てきて、ソラちゃんと乾杯しました。最初は何を話そうかと少し緊張していましたが、遊び始めるとそんな空気もほぐれていきます。
黒ひげとワニのゲームで、気づけばすっかり童心に
▷ 動画のこの場面へ · 11:41「黒ひげをやりたい?」と聞かれ、なぜか別の黒ひげを思い浮かべてしまう僕。もちろん出てきたのは、おなじみの樽のゲームでした。最初のルールは、負けたらお菓子を食べるというもの。そのお菓子が普通においしくて、罰ゲームじゃないのか、と笑ってしまいました。

そこからワニのゲームにも挑戦。ビクビクしたり、勝って喜んだり、ずいぶん楽しんでしまいました。飲む量を減らしてもらう交渉までしていて、映像で見るとかなり情けないです(笑)。
帰ろうとしたころには22時40分くらい。少しだけのつもりだったのに、時間が経つのは早かったですね。会話に自信がなくても、一緒に遊べるものがあると打ち解けやすいなと感じました。
寝坊した日も、思い出はちゃんと増えました
住所を間違え、言葉に詰まり、ゲームでは負ける。スマートな旅行とは言いがたいですが、そんな時間も含めて楽しかった2日目でした。DJカフェとコンカフェは似た名前でも、僕が体験した過ごし方はかなり違います。
次回は、ホテルで起きた出来事をきっかけに、急きょ宿を変更することに。落ち着いたら、ファンビッチャンで最後の夜を過ごします。
| 利用・購入したもの | 動画内の金額 |
|---|---|
| CAFE 777・会計 | 165,000ドン |
| CAFE 777・チップ込みの支払額 | 220,000ドン |
| 味仙・醤油ラーメン | 140,000ドン |
| あるこほりっく・入店時の1時間の案内 | 700,000ドン |
セットの案内額と実際に支払った額を分けています。あるこほりっくの最終会計額は、この字幕では確認できません。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【初体験】ベトナムのDJカフェとコンカフェに潜入!【ホーチミンひとり旅】(動画公開 2025.07.26)
記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo