どうも、Tomoです! セブ島の旅が終わって、今回はずっと行ってみたかったベトナムへ。初めてのホーチミン、3泊5日のひとり旅が始まります。
早朝に到着したものの、ホテルのチェックインは午後。まずは安いバスで市内へ出て、ベンタイン市場をのぞき、それから気になっていた「ベッドで眠れるカフェ」へ。移動も買い物も手探りですが、このカフェが本当に良かったんです。
ホーチミンの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
羽田の深夜便で、初めてのホーチミンへ
▷ 動画のこの場面へ · 00:19出発は2025年6月14日、午前2時のベトジェットエア。日付が変わったばかりの羽田空港から、タンソンニャット国際空港へ向かいます。現地到着の予定は朝6時10分。日本との時差が2時間あるので、飛行時間は約6時間です。
今回は市場やカフェ、そして夜の街も歩いてみるつもり。初めての場所なので、何があるのか楽しみです。とはいえ朝早く着きすぎるのも少し悩ましいところ。ホテルに入れるまで、どこで過ごそうかは考えてきました。
到着後、入国審査にかかったのは僕の場合、約1時間20分。外で撮影を始めた時には、もう7時57分でした。空港を出た瞬間、とにかく暑い。湿気がすごくて、じっとしていても汗が出てきます。ベトナムに来た実感が、一気に湧いてきました。
空港から街へ。152番バスは5,000ドン
▷ 動画のこの場面へ · 02:42市内への移動は、タクシーやGrabも考えましたが、今回は152番の路線バスを選びました。僕が払った運賃は5,000ドン、動画当時の換算で約30円。空港から街までこの値段で行けるのは、かなりうれしいですね。
撮影時の乗り場は、第2ターミナルの到着出口から右前方へ進み、横断歩道を渡った先。動画の4分12秒から、出口から乗り場までの道順も入れています。停まっているバスに乗って待つと、あとから車掌さんが来る形でした。
ただ、僕は細かいお金を持っていなくて、コーラを買って崩すことに。戻ったらバスが動き始めていて、かなり焦りました。乗る前に小額紙幣を用意しておくと、落ち着いて乗れますね。行き先を「ベンタイン」と伝え、いよいよ市内へ向かいます。
ベンタイン市場。Tシャツ1枚の値段に驚く
▷ 動画のこの場面へ · 05:34ベンタイン市場にやってきました! 中は思った以上に広く、バッグやTシャツなどのお店がずらり。歩いているだけで次々に声がかかり、日本語で話しかけてくれるお店もあります。初めて来た僕には、この賑やかさだけでも十分に面白いです。
荷物を少なめにしてきたので、現地のTシャツが欲しい。さっそく1枚の値段を聞くと、最初の提示は250,000ドン。見送ろうとすると、やり取りの中で「500円なら買う?」という話に。さっきの値段は何だったんだ、と思わず笑ってしまいました。
ほかのお店では150,000ドンと言われたり、円換算で600円くらいの提示があったり。店や商品によっても違うので、ひとつの値段を市場全体の相場だとは決められません。僕は何軒か回ってみて、気になったTシャツは500〜600円くらいがひとつの目安かな、と感じました。
交渉のやり取りも市場の面白さですが、まだ相場がわからないと少し疲れますね。今回はここで購入を決めず、ひとまず次の目的地へ。買い物は、あとで紹介するShop213ですることになりました。
Chidoriのベッドでひと休み。ここは大当たりでした
▷ 動画のこの場面へ · 10:57今回、到着日に行ってみたかったのがChidori Coffee in Bed。名前の通り、ベッド席でくつろげるカフェです。僕が訪れたお店はベンタイン市場から高島屋の近くを通った先にあり、歩いて5分もかからないくらいに感じました。
言葉に詰まりつつ、2時間のプランを注文
最初は席を使うのか、テイクアウトなのかというやり取りから苦戦。僕の英語も心もとないので、翻訳を使いながら「ベッドを使いたい」「2時間がいい」と伝えました。スタッフの方も翻訳で説明してくれて、すごく丁寧なんです。
このとき案内された2時間のコンボは、ドリンク2点、またはドリンク1点+ケーキ1点という内容。僕はホワイトコーヒーとティラミスを選び、合計173,000ドンでした。動画当時の換算で約952円。2時間休めて飲み物とケーキも付くなら、かなり良いなと感じました。
木のぬくもりがある、ベッド付きの席
階段を上がると、木を使ったベッドスペースが並んでいます。僕が案内されたのは上段の7番。はしごがかなり急なので、上り下りは慎重に。横になってみると、夜行便のあとにこれはありがたい……と、体が一気に休まる感じでした。
コーヒーもティラミスも、何度も「うまい」
ホワイトコーヒーは、ミルク感が強くてしっかり甘い味。初めて飲みましたが、これは好きです。金属のストローで飲みながら、つい何度も「めっちゃうまい」と言ってしまいました。
続いてティラミス。これもおいしい。動画を見返すと、同じ感想を何回言うんだというくらい繰り返しています(笑)。休めることだけを期待して来たのに、飲み物とケーキまで当たりだったのがうれしかったです。
「これさ、時間潰すのに超いいよね。」
そのあと、僕は思いっきり寝てしまいました。終了のころに備え付けの電話のようなもので起こされ、外へ出たのは11時20分くらい。ホテルのチェックインまでまだ時間があったので、「もう1〜2時間いてもよかったな」と思うほどでした。
早朝到着で体を休めたい日や、移動まで少し時間が空いたとき。僕にとっては、ただ時間をつぶす以上に満足できた場所でした。利用する際は、そのお店の最新プランを確認してみてください。
TシャツはShop213へ。交渉なしで90,000ドン
▷ 動画のこの場面へ · 19:21カフェを出て、ブイビエン方面へ歩きます。Tシャツはまだ欲しかったので、ホテルの近くで見つけたShop213に寄ってみました。市場のような値段交渉をしなくても、手ごろに買えそうなお店です。
今回買ったTシャツは1枚90,000ドン、動画当時の換算で約500円。種類もたくさんあって、結局4枚買ってしまいました。さらに、このときはお店の商品をひとつおまけしてくれたんです。スタッフの方の感じも良くて、気持ちよく買い物できました。
おまけは今回の体験なので、毎回付くという話ではありません。ただ、値段の交渉が苦手な僕には、価格を見てそのまま選べるのが楽でした。自分用にもお土産にも、ちょうどいい買い物になりました。
Felix Hotelにチェックイン。安さと、割り切りどころ
▷ 動画のこの場面へ · 20:45今回の宿は、ブイビエン通りから少し路地に入ったFelix Hotel。予定のチェックインは14時でしたが、行ってみるとこの日は13時でも大丈夫とのこと。暑さと移動で疲れていたので、この対応は助かりました。
予約したのは、往復の航空券とホテル3泊を合わせて約40,600円のプランです。動画ではホテル代を実質1泊2,000円くらいかなと話していますが、これは僕の概算。宿単体の確定料金として紹介できる数字ではありません。
部屋に入ってまず驚いたのは、フロントのすぐ横だったこと。ベッドは大きく、エアコンもしっかり効いていました。冷蔵庫やテレビ、歯ブラシなどのアメニティもあります。
一方で、清潔感については正直、僕にはあまりきれいとは言いづらい印象でした。スタッフの方はとても感じが良いので、その点とのギャップはありますね。今回はチェックイン直後の第一印象。泊まってみてどうだったかは、旅の後半でも振り返るつもりです。
安さは魅力ですが、部屋の雰囲気まで含めて納得できるかは人それぞれ。写真や動画も見てもらうと、今回の部屋の様子が伝わると思います。ひとまず、夜に備えて休憩です。
まずは休憩。ホーチミンの夜は、これから
初めてのホーチミン、到着した日の昼間だけでもなかなか濃い時間でした。安いバスに驚き、市場で値段に戸惑い、カフェでしっかり眠って、最後はTシャツも手に入った。手探りながら、少しずつ街に慣れてきた気がします。
特に良かったのは、やっぱりChidori。深夜便のあとに横になれて、コーヒーとケーキまでおいしい。今回のような到着日の過ごし方は、僕には合っていました。
| 利用・購入したもの | 動画内の金額 |
|---|---|
| 152番バスの乗車 | 5,000ドン |
| Chidori・2時間+コーヒー+ケーキ | 173,000ドン |
| Shop213・Tシャツ1枚 | 90,000ドン |
| 往復航空券+ホテル3泊 | 約40,600円 |
動画で金額を確認できた項目のメモです。単価とセット料金を含むため、旅行費用の合計表ではありません。
昼間はいったんここまで。少し休んだら、次はホーチミンの夜へ出かけます。ブイビエン通りの路地裏やファンビッチャンでは、どんな時間が待っているのか。続きもぜひ、動画で一緒に楽しんでください!
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【最高のカフェ】ベトナム初心者がホーチミンに行くとこんな感じ【ひとり旅初日】(動画公開 2025.07.12)
記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo