とも旅ちゃんねるひとりで歩いた、旅の記録。

HO CHI MINH CITY / FIRST JOURNEY 02 / 06

【ホーチミン】ブイビエン通りの裏路地のマッサージに入った結果…【ひとり旅】

予定通りにはいかない、初めての夜。路地裏で戸惑ったあとに見つけたのは、お寿司と梅酒がおいしい、小さなわいんばーでした。

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どうも、Tomoです! 昼間はベンタイン市場とChidoriを回り、ホテルで少し休憩。ここからは、初めてのホーチミンの夜を歩きます。

ところが、出かける前に路地裏のマッサージでひと騒動。そのあとはGrabでファンビッチャンへ。予定を決めずに歩いていたら、思いがけず良いお店と出会えました。

ホーチミンの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。

この記事の目次
  1. 01路地裏のマッサージ。思っていた内容と違いました
  2. 0219時40分、Grabでファンビッチャンへ
  3. 03サーモンのお寿司と梅酒。わいんばーで、ひと息
  4. 04ハァちゃんとの会話で、一気に楽しい夜になりました
  5. 05ブイビエンの夜は、昼間とは別の顔
  6. 06寄り道で見つけた、また行きたいお店

路地裏のマッサージ。思っていた内容と違いました

▷ 動画のこの場面へ · 00:59

昼間にフォーを食べ、ブイビエン通りからホテルへ戻る途中。細い路地でマッサージの呼び込みに声をかけられました。案内されたのは60分300,000ドン。普通に体をほぐしてもらうつもりで入ったのですが、僕の想像とは少し違う展開になりました。

階段を上がった先の個室で施術が始まり、しばらくすると性的な追加サービスを勧められます。僕はそういう目的で来たわけではないので断りましたが、その後も勧誘が続き、だんだん気まずい空気に。60分のつもりが、体感では40分ほどで終わってしまいました。

これは今回、僕が入ったお店での体験です。路地の店やマッサージ店すべてをひとくくりにはできませんが、料金だけで決めず、何の施術を何分受けられるのかを先に確認しておけばよかったなと思いました。

19時40分、Grabでファンビッチャンへ

▷ 動画のこの場面へ · 04:42

気を取り直して、夜の街へ。19時40分ごろにGrabを呼び、第二の日本人街と呼ばれるファンビッチャンへ向かいました。ベトナムでGrabに乗るのは、これが初めてです。

着いてみたものの、入るお店はまだ決めていません。日本語の看板やお寿司のお店を眺めながら、とりあえず歩く。こういう無計画な時間も好きなんですが、さっそく水たまりを踏んでしまいました(笑)。

その途中で気になったのが、SAKE わいんばー。雰囲気も良さそうで、スタッフの方がとても素敵だったこともあり、入ってみることにしました。撮影してよいかも確認し、カウンターへ。

ファンビッチャンのSAKE わいんばーの外観
ふらっと歩いて見つけた、今回のうれしい寄り道。動画 11:55 ↗

サーモンのお寿司と梅酒。わいんばーで、ひと息

▷ 動画のこの場面へ · 06:37

店内はカウンターを中心に、テーブル席もある落ち着いた空間。日本語で少しやり取りできるのも、初めての街ではありがたいですね。僕は梅酒のロックと、サーモンのお寿司を2貫頼みました。

動画で確認した値段はサーモン1貫25,000ドン、梅酒ロック69,000ドン。お寿司は身が厚く、食べてみると普通においしい。海外でこの値段でお寿司を楽しめるのは、僕にはかなりうれしかったです。

わいんばーのカウンターで食事と飲み物を楽しむTomo
お寿司をつまみながら、梅酒を一杯。居心地の良いカウンターでした。動画 08:25 ↗

このときはお味噌汁もサービスで出していただきました。会計は119,000ドン。動画当時の換算で約671円です。お寿司2貫と梅酒1杯という、今回の注文内容での金額になります。

ハァちゃんとの会話で、一気に楽しい夜になりました

▷ 動画のこの場面へ · 09:27

お酒と食事だけでなく、スタッフのハァちゃんと話せたのも楽しい時間でした。ここは僕が入った印象では普通のバー。そんな場所で自然に会話が生まれると、一人で来ていても寂しくないですね。

わいんばーで会話したスタッフのハァさん。背景の来店客には元動画のモザイクを維持
言葉が完璧に通じなくても、会話を楽しめたのがうれしかったです。動画 11:40 ↗

驚いたときに使うベトナム語だと教えてもらったのが「Trời ơi!」。その場では意味をよくわかっていないのに繰り返していて、動画で見ると我ながら適当です(笑)。また来たいなと思えるお店が、旅の初日に見つかりました。

その後は近くの「雅」も気になり、いったん様子を見てから再び入店。ただ、ほかのお客さんもいて、僕自身もまだ気分が乗らず、この日は店内を撮影していません。雅の詳しい様子は、後日の第4回で紹介します。

ブイビエンの夜は、昼間とは別の顔

▷ 動画のこの場面へ · 13:27

ブイビエン通りへ戻ると、昼間とはまったく違う賑わい。ネオンと音楽、人の多さに圧倒されます。歩きながら話していても、自分の声がちゃんと録れているのか心配になるくらいでした。

大勢の人とネオンで賑わう夜のブイビエン通り
昼間に歩いた通りが、一気に夜の街の表情に。動画 13:55 ↗

このあと入ったバーは撮影できなかったので、店内の映像はありません。会計は僕の話では520,000ドン。スタッフのドリンクを飲むペースが速く感じられ、落ち着いて一杯というより、少し慌ただしい時間になりました。

楽しい雰囲気に流される前に、自分の飲み物と相手の飲み物、それぞれの料金を確認しておくのは大切ですね。最後はコンビニに寄ってホテルへ。部屋で締めを撮るつもりでしたが、そのまま寝てしまいました。

寄り道で見つけた、また行きたいお店

初めての夜は、期待と違った出来事もありました。それでも、わいんばーで食べたお寿司と、スタッフの方との会話が一日の印象を良くしてくれました。予定を決めすぎずに歩くと、こういう出会いがあるんですよね。

動画の最後には、昼間に食べたフォーと街歩きのおまけも入れています。フォーはお肉がおいしく、卓上の調味料はまだ使いこなせず。街歩き部分には別日に撮った映像もあるので、本文の夜の行動と一続きの時間ではありません。

次回は、寝坊から始まる2日目。気になっていたDJカフェと、レタントンのコンセプトカフェへ向かいます!

今回の料金メモ / 2025年6月の記録
利用・購入したもの動画内の金額
路地裏で案内された施術料金(60分)300,000ドン
わいんばー・サーモン1貫25,000ドン
わいんばー・梅酒ロック69,000ドン
わいんばー・今回の会計119,000ドン
ブイビエンのバー・今回の会計520,000ドン

案内された料金、単価、実際の会計が混在するため、合計して旅行費用にはできません。サービス内容や注文数も店ごとに異なります。

この記録について

日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。

出典:【ホーチミン】ブイビエン通りの裏路地のマッサージに入った結果…【ひとり旅】(動画公開 2025.07.19)

記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo