とも旅ちゃんねるひとりで歩いた、旅の記録。

MANILA / THIRD JOURNEY 01 / 01

【出発前に38℃】体調不良のままフィリピンへ…波乱のマニラひとり旅が始まる

出発前に38度ほどの熱があり、体調が戻りきらないまま始まったマニラの旅。深夜の空港からレッドプラネットへ直行し、翌朝はEDZENで両替しました。昼はロイヤルサクラで会食。撮影の予定を増やしすぎず、休憩を挟んで進めたい4泊5日の初回です。

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どうも、ともです。今回は4泊5日のマニラ旅行。知り合いのJTVオーナーさんの社員旅行を撮影させてもらう予定があり、いつもとは少し違う裏側を見られそうだと思って来ました。最近は日程を詰めすぎていたので、今回はゆるく過ごすつもりです。

ただ、出発の2日前まで38度ほどの熱があり、受診して検査も受けていました。前日から少しよくなって出発したものの、疲れや喉の不調は残っています。深夜到着から、映像で日付を述べた2026年9月12日の午後まで、体調と相談しながら動いた初回です。

成田・マニラ・マラテの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。

この記事の目次
  1. 01成田のチェックインから、いつもより疲れた出発
  2. 02深夜のターミナル3から、Grabで宿へ直行
  3. 03前回よりよさそうな部屋、食事のあと深夜3時に帰着
  4. 049月12日の朝、設備を確かめてEDZENへ
  5. 05ロイヤルサクラで会食し、店内を見せてもらう
  6. 06撮る側の気遣いを考えながら、もう一度休憩

成田のチェックインから、いつもより疲れた出発

動画のこの場面 00:05 ↗

成田空港第3ターミナルでカメラを回したのは、搭乗の約30分前でした。19時40分発のジェットスターで、マニラのターミナル3へ深夜に着く予定です。マニラへこの航空会社で行くのは、僕には初めてかもしれません。

オンラインチェックインができずカウンターへ並びましたが、前にいる人数の割に時間がかかりました。僕の感覚では10人ほどの列で30分くらい。手荷物検査も待ったので、空港に来てからすでに余裕が少なくなっていました。

直前にはベトナムや北京にも行っていて、移動が続いていました。その間に体調を崩し、病院で検査を受けたと話しています。インフルエンザと新型コロナの検査は陰性だったとのことですが、それで体調が完全に戻ったわけではありません。この初日は、無理にたくさん撮らないつもりでした。

深夜のターミナル3から、Grabで宿へ直行

動画のこの場面 01:57 ↗

マニラへ着くと、空港の両替表示は1万円で3,850ペソでした。街のほうがよさそうだと思い、僕はここでは替えずにホテルへ向かいます。ただ、深夜到着で手元の現金が少ないと、選べることも限られる。まず落ち着く場所へ行くことを優先しました。

マニラのニノイ・アキノ国際空港ターミナル3に到着したTomo
マニラのニノイ・アキノ国際空港ターミナル3に到着したTomo 動画 02:01 ↗

Grabに乗れたのは、呼び始めてから20分ほど後。夜でも車が多く、すぐに出られるわけではありませんでした。今回は荷物を持ったまま街を歩きたくなかったので、そのままレッドプラネットへ直行。窓の外に暗い道が続くなか、まず部屋へ着きたいという気持ちが強くなります。

実は別のホテルも予約していたのですが、虫について気になる口コミをいくつも見て、直前に変更しました。その宿で自分が虫を見たわけではありません。ただ、過去に困った経験が強く残る僕には不安が大きく、1泊約3,300円で見つけたレッドプラネットを追加で選んだのでした。

前回よりよさそうな部屋、食事のあと深夜3時に帰着

動画のこの場面 08:43 ↗

レッドプラネットへ着き、チェックインして部屋へ入りました。前回と同じホテルですが、今回の部屋は少しきれいに感じます。安い料金で落ち着ける場所に入れたことに、まずは安心しました。荷物を置いて、しばらく体を休めます。

レッドプラネット・マビニで泊まったツインベッドの客室
レッドプラネット・マビニで泊まったツインベッドの客室 動画 09:34 ↗

1時近くになり、知り合いのオーナーさんと食事へ行くことになりました。そのあとK.Sayuriへも少し立ち寄っていますが、この時間は動画を撮っていません。店では僕の映像を見たことがある人がいて、普段の動画と雰囲気が違うと言われたそうです。

ホテルへ戻ったのは3時ごろ。お酒はほとんど飲んでいないのに、疲れと体調の悪さで、いつものようには振る舞えませんでした。目がとろんとしていると言われたことも、そのまま話しています。まだ寝るのが惜しいと思いつつ、翌日にも予定があるので、ようやく休むことにしました。

9月12日の朝、設備を確かめてEDZENへ

動画のこの場面 12:50 ↗

翌朝、2026年9月12日10時20分ごろ。まだすっきりした体調ではありませんが、現金が少ないので両替へ出ることにしました。その前に部屋を使ってみると、今度はドライヤーが動きません。セーフティボックスも動くものの音が気になり、細かな設備への不安が残りました。

外へ出ると空気が煙っているように感じ、喉にも気を使います。向かったのは、前の旅でも利用したEDZEN。前夜に近くを通ったときは行かず、明るい時間になってから出直しました。今回はここで現金を用意します。

この日のレートは、1万円あたり4,045ペソでした。空港で見た3,850ペソよりよく、僕にはありがたい差です。ただ、夜はレートが変わるという話や、別の場所の評判は聞いただけ。ここで自分が確認できたのは、この朝に提示されたレートでした。

ロイヤルサクラで会食し、店内を見せてもらう

動画のこの場面 16:02 ↗

12時前にホテルを出て、ロイヤルサクラへ向かいました。名前は聞いていましたが、入るのは初めてです。すでに相手が2階にいると聞き、まずは撮影せず中へ入り、食事と話を楽しみました。

マニラのロイヤルサクラで案内されたテーブル席
マニラのロイヤルサクラで案内されたテーブル席 動画 18:10 ↗

食後に店内を撮ってよいと言ってもらい、改めて見て回ります。1階にはカウンターと席があり、2階には半個室のような空間も。僕には少し背伸びするような高級感でしたが、壁のプロモーションでは握り180ペソなどの表示もありました。見た目だけで手が出ないと決める店ではなさそうです。

料理はおいしく、落ち着いて人と食事をする場所として好印象でした。この回では注文した品や実際の会計を詳しく残していないので、値段の評価は店頭表示と自分の感覚の範囲です。14時ごろに出るまで、仕事や撮影につながる話もいろいろ聞けました。

撮る側の気遣いを考えながら、もう一度休憩

動画のこの場面 19:44 ↗

会食では、この先の撮影先を紹介してもらえる話もありました。同時に、店で働く人の中にはカメラに出たくない人もいると聞きます。僕自身も事前に確認するようにしていますが、撮らせてもらえる状況に慣れすぎないことは大事だと思いました。

これは特定の誰かを責める話ではなく、旅の映像を撮る僕の側が、改めて考えたことです。店へ行く人の楽しみも、働く人の日常もある。面白い映像が欲しくなっても、相手の都合を確認することを忘れないようにしたいです。

14時ごろにホテルへ戻り、次の予定は18時。珍しく4時間ほど空きました。何か撮らなければという気持ちもありましたが、体調が十分ではないので、まず休むことにします。今回の中心になる社員旅行はまだ先。そこまでに少しでも元気を取り戻したいと思いました。

この旅を振り返って

到着から食事と両替を進めたものの、いつものように元気いっぱいとはいかない始まりでした。同じホテルでも違う設備の不具合があり、知っている街でも新しく人と会う。体調を見ながら、一つずつ進める旅になりそうです。まずは部屋で休み、午後の予定へ備えます。

今回の旅のメモ

旅程
4泊5日、ジェットスターで成田からマニラへ 出典 00:35 ↗
到着空港
ニノイ・アキノ国際空港ターミナル3 出典 01:57 ↗
宿泊予約
レッドプラネットを1泊約3,300円で追加予約と説明 出典 04:06 ↗
両替
9月12日のEDZENは1万円あたり4,045ペソ 出典 15:12 ↗

料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。

この記録について

日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。

出典:【出発前に38℃】体調不良のままフィリピンへ…波乱のマニラひとり旅が始まる(動画公開 2026.10.10)

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