とも旅ちゃんねるひとりで歩いた、旅の記録。

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【国内旅行】冬の金沢は男ひとりでも楽しめるか?【寿司】

大雪の金沢で、駅周辺の寿司を少しずつ食べ歩き。まいもん寿司、輝らり、すし食いねぇでマグロとサーモンを味わい、混雑するもりもり寿司は見送りました。雪を眺める旅の締めは、ホテルの無料ラーメン。食の好みも飲み過ぎもそのままの、冬の一人旅です。

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どうも、ともです。今回は石川県金沢市、雪の降る金沢駅前へ来ました。寒波で大雪になっている景色を見たくて、温泉にも入りたくて、ふらっと出かけた国内の一人旅です。鼓門の前に立つだけで、雪が好きな僕はすでに気分が上がっていました。

せっかく金沢へ来たので、駅の周りで寿司を少しずつ食べ比べます。偏食なので、中心になるのはマグロとサーモン。何でも食べるグルメ旅ではありませんが、同じネタで店ごとの印象を楽しむ一夜です。料金とサービスは訪問時の記録になります。

石川・金沢駅周辺の旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。

この記事の目次
  1. 01雪の鼓門を見て、金沢駅から寿司巡りへ
  2. 02まいもん寿司は4貫で1,600円、濃い満足感
  3. 03歩いて見つけた輝らりで、もう一度同じネタを
  4. 04すし食いねぇもおいしくて、順位が付けられない
  5. 0511組待ちのもりもり寿司を見送り、ホテルへ
  6. 06雪を眺めながら、無料の醤油ラーメンで締める

雪の鼓門を見て、金沢駅から寿司巡りへ

動画のこの場面 00:10 ↗

金沢駅前はしっかり雪が降っていました。いつもの海外旅行とは違い、日本語でカメラに向かって話すのが少し恥ずかしかったのですが、この日は雪のおかげで気持ちが高まります。遠くの観光地へ行かなくても、目の前にある冬の景色だけで、ここまで来た意味を感じました。

雪の夜に見上げる金沢駅の鼓門
雪の夜に見上げる金沢駅の鼓門 動画 01:55 ↗

当初考えていた寿司の店は、まいもん寿司、すし食いねぇ、もりもり寿司。食べられるネタが限られる僕は、マグロとサーモンを少しずつ頼み、何軒か回るつもりでした。まずは駅の中で見つけた、まいもん寿司へ向かいます。

出発前には緊張をほぐそうとお酒も飲んでいました。ところが僕はお酒が弱く、早い段階で気持ち悪さを口にしています。雪や寿司の楽しさと並行して、この日の後半には酔いも強くなっていきました。

まいもん寿司は4貫で1,600円、濃い満足感

動画のこの場面 02:56 ↗

駅の中のまいもん寿司は、ちょうど入りやすそうな様子でした。出てきた寿司を見ると、早速おいしそうで期待が高まります。静かな店内なので声を抑えながらいただくと、一口目から満足。もう少し食べたいけれど、次の店もあると思うと迷います。

まいもん寿司のマグロとサーモンのにぎり
まいもん寿司のマグロとサーモンのにぎり 動画 03:19 ↗

結局、サーモンを追加して、マグロ2貫とサーモン2貫の合計4貫にしました。料金はマグロが1貫500円、サーモンが1貫300円で、合計1,600円。僕には高く感じられる値段ですが、味はとてもよかったです。

シャリは小さめで、たくさん食べてお腹を満たすというより、一貫ずつ味わう印象でした。あとでほかの店と比べると、特に脂の乗ったまろやかさが記憶に残ります。また、この店舗は僕が想像した回転寿司の形とは違い、注文していただく食事でした。

歩いて見つけた輝らりで、もう一度同じネタを

動画のこの場面 04:54 ↗

駅を歩いていると、輝らりの案内を見つけました。予定していた三店だけでなく、せっかく見つけたこちらにも寄ってみます。外へ出て店に着くと、このときは空いていて、すぐに入れそうでした。

ここでもマグロとサーモンを2貫ずつ。二貫単位の価格なので、先ほどより手を出しやすい印象です。食べてみると普通においしく、シャリはやはり小さめでした。会計は合計935円。わずか4貫でも、店を替えると価格の差がはっきり見えます。

一軒で少しだけ食べて次へ行くのは、やや落ち着かない気持ちもあります。それでも、同じ種類を食べるから違いを意識しやすい。最初の二店だけで2,500円以上を使っていて、安い食べ歩きではありませんが、金沢へ来た日の楽しみとしては満足していました。

すし食いねぇもおいしくて、順位が付けられない

動画のこの場面 07:41 ↗

次はクロスゲート金沢にある、すし食いねぇへ向かいました。こちらでも安いマグロとサーモンを探して比べるつもりでしたが、思っていた価格のマグロは見つからず、少し上の価格のものを選ぶことにします。

二皿を食べ終えると、ここもおいしい。最初は個人的な順位を付けようと思っていたのに、三店とも満足できて、一番を決められなくなりました。価格には差がありますが、その差だけで単純に並べるのも難しいと感じます。

このころには少しお腹がいっぱいになっていました。最初のまいもん寿司の脂の乗り方を思い出しつつ、最後はもりもり寿司へ行こうと駅の反対側へ。近い範囲で回れているので、移動そのものは長くありませんでした。

11組待ちのもりもり寿司を見送り、ホテルへ

動画のこの場面 11:09 ↗

もりもり寿司へ着くと、ほかの店と違ってかなりの混雑。僕が確認したときは11組ほどの待ちでした。受付番号は取ったものの、すでに三店で食べていて、ここからまた待つか迷います。さらにお酒を重ねたことで、気分も悪くなっていました。

結局、この店で食べるのはやめました。もう十分おいしい寿司を食べられたし、ホテルでは21時30分から無料のラーメンもあると聞いています。『三店を巡った』とは言えても、予定していた店をすべて制覇したわけではありません。この日はここで区切ることにしました。

駅で少し迷いながら、近くのホテルへ戻ります。入口には靴の雪を落とすものがあり、冬の街から館内へ入った実感がありました。部屋は清潔なシングルで、ユニットバス付き。アメニティの一部はフロントから持ってくる方式でした。まずは部屋で休み、夜食の時間を待ちます。

雪を眺めながら、無料の醤油ラーメンで締める

動画のこの場面 17:57 ↗

ラーメンの時間になって会場へ行くと、窓の外では雪がかなり降っていました。温かい場所から眺める大雪は、外を歩いているときとは違うよさがあります。雪を見ながら温かいものを食べる。今回の旅で求めていた気分に、最後にもう一度出会えました。

ホテルの窓越しに見える金沢の雪景色
ホテルの窓越しに見える金沢の雪景色 動画 18:19 ↗

ラーメンはあっさりした醤油味で、僕の好みでした。麺も思ったよりしっかり量があり、寿司を三店で食べたあとでも満足して完食。無料の夜食と聞いて軽く考えていましたが、この一杯まで含めてホテルに泊まる楽しみになっています。

東京からの新幹線往復を含む今回の手配は29,100円でした。雪景色と寿司、最後のラーメンまで楽しめたことを考えると、僕にはよい旅でした。撮影中は飲み過ぎて落ち着かない部分もありましたが、金沢の冬の景色とおいしいものは、ちゃんと記憶に残っています。

この旅を振り返って

好きなネタだけを少しずつ食べ、雪が降る駅前を歩き、ホテルで温かいラーメンをいただく。何もかも回る旅ではありませんでしたが、雪を見たかった僕には十分な一日です。実際に食べた三店はいずれもおいしく、次に金沢へ来る楽しみとして、もりもり寿司も残りました。

今回の旅のメモ

まいもん寿司
マグロ1貫500円、サーモン1貫300円。各2貫、計1,600円 出典 04:31 ↗
輝らり
マグロ2貫・サーモン2貫、合計935円 出典 06:39 ↗
食べた店
まいもん寿司、輝らり、すし食いねぇの3店。もりもり寿司は待ち列を見て断念 出典 13:48 ↗
旅の費用
東京からの新幹線往復を含む手配を29,100円と紹介 出典 19:51 ↗

料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。

この記録について

日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。

出典:【国内旅行】冬の金沢は男ひとりでも楽しめるか?【寿司】(動画公開 2025.02.15)

記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo