マッサージ店の取材を終えて一度ホテルへ戻り、今度は近くのCUN CUN LOUNGE BARへ向かいました。初めて入る店ですが、今回は撮影の話をしてから訪れています。下の階のバーからは想像しにくい、上階の個室を見せてもらう予定です。
成人向けの接客を含む場所として説明を受けたうえで、この回で僕が残したのは取材としての会話、飲み物、カラオケの時間です。大きな部屋と派手な照明に驚き、短い英語で質問しながら過ごしました。朝から動いていたハノイ初日の、最後の撮影になります。
ハノイ・ミーディンの旅行記。掲載情報は撮影時点の体験です。
この記事の目次
初めてのラウンジへ、了承を得てカメラを持ち込む
動画のこの場面 00:55 ↗E13のホテルを出て歩くと、ほどなくCUN CUN LOUNGE BARへ着きました。名前の読み方にもまだ自信がなく、まずは外観を見ながら一つずつ確かめます。僕が事前に見た範囲では情報が少なく、どんなところか分からないままの楽しみがありました。

今回は撮影の了承を得ていますが、普段も同じように撮れるということではありません。扉を開けると迎えてもらい、きれいなバーのような空間が見えました。初めて入る場所の緊張と、見せてもらえることへの期待が一緒にありました。
案内されて進むと、落ち着いた入口の印象から少しずつ変わっていきます。スタッフに従って上の階へ行き、個室へ。宿のすぐ近くに、こうした空間があるとは、外を歩いていたときには気付きませんでした。
大きなステージとネオン、一人には広い部屋
動画のこの場面 03:04 ↗部屋へ入ると、強いネオンの光と大きなステージに目が向きました。カラオケもあり、一人で使うにはかなり広い空間です。何人かで来て、音楽と会話を一緒に楽しむ場面が浮かびます。

メニューの説明も受けましたが、今回は自分が見た部屋と、撮影で過ごした時間を中心に紹介しています。外から見えるバーだけでは分からない上階のつくりを見せてもらえたことに、YouTubeを続けていたからこその機会だと感じました。
ただ、初めての取材なので、僕はまだどこまで何を話せばよいか手探りです。普段なら知らない場所に入っている驚きで、同じような感想を何度も口にしてしまいました。部屋を一通り見たところで、話を聞く相手を待ちます。
撮影用の服装を整え、短い質問から始める
動画のこの場面 04:57 ↗来てくれたスタッフの方には、撮影に合わせてハーフパンツを渡しました。マスクも着けた状態で、その範囲を守って撮っています。まずは名前や、ここで働き始めてどれくらいなのかといった簡単な質問から始めました。
勤務期間を聞くと、英語の返事を僕が途中までしか理解できず、二週間だと思いかけました。実際には一か月と二週間、約一か月半とのこと。短い質問でも、数字をきちんと聞くのは難しいものです。言い直してもらいながら会話を続けました。
日本のお客さんについても聞きました。ほかのスタッフから聞いた印象と本人の返事には少し差があり、詳しい人数までは分かりませんでした。僕自身もこの店をよく知らずに来たので、そうした会話を通じて少しずつ雰囲気をつかんでいきます。
ソジュで乾杯し、カラオケを楽しむ
動画のこの場面 07:39 ↗質問ばかりでは固くなるので、飲み物をいただきながら過ごすことにしました。僕が選んだのはソジュ。普段は味付きのものを飲むことが多いので、このときの味は少し強く感じます。お酒が弱いことも伝えながら、ベトナムの乾杯の言葉でグラスを合わせました。
相手はビールが好きだと話していて、飲み物を選ぶ小さなやり取りでも会話になります。英語が十分でなくても、同じテーブルで飲んでいれば、言葉以外の反応で進む時間もありました。僕は少しずつ酔いを感じ、撮影する側なのに緊張もほどけていきます。
この部屋ではカラオケも楽しめました。音のある広い空間で過ごしていると、撮影の説明だけをしているより時間が早く流れます。あっという間の90分だったと、終わりに振り返りました。相手の顔を公開しない範囲でも、僕が楽しんでいる様子は十分に残っていると思います。
1階のバーへ戻り、食事をして初日を終える
動画のこの場面 13:45 ↗撮影を終えて、お礼を言って部屋を出ました。豪華な空間に驚いていた最初の気持ちが、帰るころには楽しく過ごせたという感想に変わっています。ただ、この日は取材のために見せてもらった時間なので、通常利用の内容をすべて経験したわけではありません。
1階へ戻ると、そこはまた落ち着いたバーの雰囲気でした。お客さんがいたので、カメラはあまり向けずに外へ。上階で過ごしたあとだからこそ、入口の静かな印象との違いがよく分かりました。
このあとはトトさんたちと食事をする話になっていました。朝から飛行機、両替、移動、宿、二つの取材と動き続けて、さすがに疲れています。食事をして眠り、翌日は昼のミーディンも見てみることにしました。
この旅を振り返って
初めてのハノイの夜は、外からでは分からない店の中を見せてもらう時間になりました。カメラを持つ緊張もありましたが、会話と音楽の中で少しずつ気が楽になったのを覚えています。長かった到着日はこれで一区切り。翌日は近くで教えてもらったカフェから始めます。
今回の旅のメモ
- 訪問先
- CUN CUN LOUNGE BAR 出典 01:39 ↗
- 訪問の目的
- 事前に撮影の了承を得た取材 出典 02:11 ↗
- 部屋の設備
- 上階の広い個室、ネオン、ステージ、カラオケ 出典 03:04 ↗
- 体験した時間
- 動画では90分と振り返る 出典 13:41 ↗
料金・設備・利用条件は動画撮影時の記録です。
この記録について
日本語字幕・本編映像をもとに、Tomoの旅を時系列でまとめました。感想や料金は訪問時のものです。写真は本編から切り出し、一部はAIによる画像補修で国旗・字幕・テロップを除去しています。元映像のプライバシー保護のぼかしは維持しています。
出典:【完全予約制の秘密部屋】ハノイの美女と飲める夜遊びスポットに潜入|ベトナム(動画公開 2026.09.26)
記事公開・更新 · 書き手 とも / Tomo