【セブ島旅行初日夜前編】セブ島JTVってどんな感じ?夜遊びのリアル

投稿者: Tomo | 2025年3月28日 | セブ島, JTV, 夜遊び

こんにちは、Tomoです!セブ島旅行の楽しみ方といえば、美しいビーチやアイランドホッピングだけではありません。今回は「セブ島のJTVってどんな感じ?」と気になっている方も多いと思い、実際にセブ島のJTV(ジャパニーズ式カラオケ、日本でいうキャバクラのようなもの)を訪れた体験をリアルにお伝えします。セブ島旅行はTrip.comで予約しましたが、Expediaもよく使っています。カメラはinsta360 X4にて360度で撮影しています。

セブの夜へ:JTVに向かう高揚感

セブ2日目の夜、ホテルから出発してNEOTOKYOという日本食レストラン街に向かいました。実はJTVに行くのは前回の訪問以来で、少し緊張しつつもワクワクしています。セブの夜は日本とは違う独特の雰囲気があり、その空気を感じるだけでも旅の醍醐味です。

セブ島JTV!夜のリアルはこちら!

NEOTOKYOには日本料理店が多く、日本人観光客も多く見かけます。このエリアには複数のJTVがあり、今夜はその中でも評判の良いB-pinkを訪れることにしました。夜の街を歩きながら、どんな体験が待っているのかと期待が高まります。

B-pink:初めて行くお店!JTV体験!

NEOTOKYOという日本食レストラン街近くにあるB-pinkを訪問することにしました。入店前は撮影許可をもらえるか不安でしたが、直接交渉したところOKをもらえました。全ての店舗で撮影OKとは限らないので、必ず許可を取ってからにしましょう。

B-pinkでの体験の様子
B-pinkでの体験 - 撮影許可をいただいています

「いらっしゃいませ!」と元気な声で迎えられ、店内はピンク基調で美しい雰囲気。可愛らしい女性スタッフがたくさんいました。英語でのコミュニケーションが基本ですが、25歳のアージェリーさんと話すことになり、彼女は少し日本語も話せたのでコミュニケーションに困ることはありませんでした。

「かわいい」という日本語を教えると知っていると言い笑顔で反応してくれました。初めての訪問ではまだ距離感があり、深い会話までは至りませんでしたが、リピートすれば徐々に親しくなれるとの印象です。1時間滞在して、最初は2000ペソのソジュが飲みたいと言われたが、顔出し撮影できなかったので断り、テキーラとジュースを注文しました。合計で1,200ペソ(約3,000円)でした。

Club K:穴場のJTV

Club Kの店内
Club Kの店内 - ショータイムの様子

B-pinkのスタッフに他のおすすめを聞いたところ、有名な「Komachi」や「Blue」などが挙がりましたが、あまり聞いたことのない「Club K」という店を紹介されました。インターネットでも情報が少ないこの店に興味を持ち、訪問してみることに。

Club Kに到着すると、オーナーが出迎えてくれました。リオさんといくぴーさんなど有名なYouTuberも訪れる店だそうで、撮影も快く許可してくれました。

Club Kのスタッフ
Club Kのスタッフと撮影 - 許可を得ています

ここでも魅力的な女性スタッフが多く、23歳のAYAさんを指名しました。彼女はJTVで働き始めてまだ1ヶ月とのこと。「日本の歌は知っていますか?」と尋ねても「まだ新人だから分からない」と返答。JTVでは定番の宇多田ヒカルの「First Love」を例に出しても反応がなく、その初々しさに魅力を感じました。

Club Kでは毎日ショータイムがあります。私が訪れた時は客が私一人だけでしたが、それでもスタッフ全員がショーを行ってくれました。ダンスは良くて目の保養になりました。このお店はクレジットカード使えないので注意しましょう。

セブ島JTV訪問のポイント

まとめ:セブ島JTVの魅力

セブ島の夜の街並み
Club Kの外観 - 穴場的なJTVスポット

今回訪れたB-pinkとClub Kはどちらも良い印象でしたが、特にClub Kはスタッフのレベルが高く、ショーも楽しめました。来店当時はあまり有名ではなかったスポットを見つけられたのは大きな収穫です。次回の動画ではClub Blueに行く予定なので、お楽しみに!

セブ島のJTVは日本人観光客向けのエンターテイメントとして楽しめますが、マナーを守り敬意を持って接することが大切です。ハメを外しすぎず、楽しい時間を過ごしましょう。

皆さんもセブ島を訪れる際は、ビーチだけでなく夜の街の文化も体験してみてはいかがでしょうか。ぜひ私のYouTubeチャンネルもチェックしてみてください!